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現状報告

 
  2018/12/24
現状報告
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昨日に起きた地震の影響により、東北•関東の一部の地域が大変な状況に陥ってしまいました。
震源地近くの宮城や岩手では、今もたくさんの行方不明の方や、お亡くなりになられたり方がいらっしゃるようです。
私たちも資材を供給して頂いている岩手県の森林組合連合会も、未だ余震は続いており、ライフラインである電気や水が停まってしまっているとの連絡を受けました。
また連合会に所属している岩手県内の製材所とは、本部も連絡を取れない状況にあり、事態を把握出来ていない状況です。
中尾建築工房のオーナー様の中には、都内でお勤めの方がたくさんいらっしゃいます。
現時点ではJR線が動いていない事もあり、職場に籠られている方もいらっしゃるようです。
中尾建築工房としましては、これから関係のある方への連絡を随時行っています。
お引き渡しを終えているオーナー様や、現在着工中のオーナー様、打ち合せ中のオーナー様が対象です。
お引き渡しを終えたオーナー様には、お電話にて随時安否やご不便が無いかの確認をさせて頂きます。
現在着工中のオーナー様には、施工管理が各現場を廻って安全の確認をした上で、現地から状況のご報告をさせて頂いています。
打ち合せ中の方はご予約があっても、交通渋滞などが予測されます。
状況により二次三次被害とならない為にも、ご無理をされない様にご連絡をさせて頂いております。
また時間の経過により、状況が変わって来るかと思います。
電話などもつながりにくい状況のようなので、こちらのブログであらなたご報告をさせて頂きます。
こういう時こそ落ち着いて行動する事が大切です。
電源の必要が無いラジオの用意や、新たな余震に控えた避難用の物資などをまとめる事も必要です。
ご家族の事やあらたな地震に火災など、ご心配も尽きないでしょうが、冷静に行動していきましょう。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. doggie より:

    こんばんは
    こちらは全く無事でした。物一つ落ちていません。
    ・お風呂に水を張っておく。消火用。
    ・トイレのタンクの水は流さない。飲用になります。
    ・トイレは大き目のビニル袋を便器に入れて、新聞紙をもんで入れておく。溜まったら口を閉じて外へ。
    ・これから電力不足で計画停電もありうるとのことなので、携帯は常にフルチャージ。懐中電灯代わりになります。
    というのがtwitterに流れていました。

  2. 中尾建築工房 より:

    doggieさん
    私ツイッターとかはやった事ないですけど、きちんとした情報ですね。
    でもみなさん、無事でホントに良かったです。
    やはり家族と生活あっての家ですからね。。

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