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横浜市戸塚区|『団欒の家』上棟☆

 
横浜市戸塚区|『団欒の家』上棟☆
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2011年4月19日建築吉日に横浜市戸塚区にて、トツカーナさんの建てるジブン•styleな『団欒の家』が上棟しましたー☆
IMG_9006.jpg
トツカーナさんと言えば、言わずと知れた土地購入の坪単価チャンピョンさん!
まーでも戸塚区の中では、かなり便利な所ですからね。。
チャンピョンになってしまうのは、なんだか分かる気がします。
この土地を見て、ものすごーく気に入ってしまったトツカーナさんは購入を決意!
そしてようやくここまでたどり着いたのですが、道のりはそんなに簡単じゃなかった。。
横浜市や横須賀市と言えば、海と山のある町な訳です。
山有り谷有りなので、坂道も多いんですよね。
そうした坂道対策だったりとか。。
土地購入時にオマケに付いて来た建物も、中途半端に新しかった。。。
付いているなら付いているで構わないのですが、建物が思いっきり古い方が良いのです。。
でもこれが私が大工修行を始めた頃の建物でして、一部にアスベストなんてのも含有してました。
アスベスト処分工事になると、それはそれは解体工事が進みにくくなってしまうんですね。。
写真を撮りながらとか、飛散防止もより厳重にやらなくてはならなし、廃棄物として処分する費用もアップしてしまいます。
でも、そのような出来事を乗り越えて、ようやくこうして上棟する事が出来ましたー☆
フラット35S20年金利引き下げ仕様のジブン•style☆な家となっていまーす!


今回、トツカーナさんの建てる家は『団欒の家』と名付けられました。
これ、なぜかと言うとですね。
家族4人が意思を持って、リビングに集まれる家になっているんですね。
ご飯を食べる時、お勉強する時、夫婦で会話をする時等々。。
一般的に家族がリビングに集まる家って、子供の落書きとかするスペースがあったりしますね。
でもトツカーナさん家は、おねえちゃんも、おにいちゃんも、日夜立派に勉強されるほど、大きなお子さん達なのです。
中尾建築工房で建てられる方達は、多くが子育て世代な訳です。
その中でもほとんどのオーナー様は、お子さんが小さかったり一人だったりするので『子供部屋は間仕切りせずに、オープンな感じで〜』と話を進められます。
でもお子さんが大きくなると、そういう訳にはいきません。
そうした成長家族だからこそ、大きくなってもリビングに居てくれるような堀座卓のスペースが大事だったんですね。。

この家で暮らす限り、家族がリビングに集まれる。
だから団欒の家というシンプルだけれど、中身のある家となった訳なんです!
この堀座卓の雰囲気を簡単に説明すると。。
リビングと同じスペースに、一段二段の段差を付けて、そこに堀座卓を付けてあるのです。
ここでご飯も食べれるし、お勉強も出来ますし、一日を振り返って一服したりとかが出来る臨機応変なスペースとなっています。

『は〜、今日も俺、あたし、頑張った!』みたいなね(笑)

もしもこの団欒の家の掘り座卓が見たいと言う方は、中尾建築工房までお越し頂ければ、実際に打ち合せスペースが同じ感じなので、雰囲気が分かると思いますよー☆

そしてある日の休日、おかあさん、おねえちゃん、おにいちゃんが堀座卓で居たとするでしょ?!
そしたらパパが上のロフトでギターとか弾いちゃったりされるそうなので、なんだか休日が楽しくなる家になりそうです!
そんなトツカーナ家のみなさんが楽しく暮らせる様、夢の詰まった家が無事上棟しました!
IMG_9014.jpg
あ。。
そうだっ!
上棟おめでとの前に、トツカーナさんにはある事を伝えておかねばならなかったんだった。。
今回トツカーナ邸の大工工事を担当する江上棟梁。。
実はですね。。
私が大工の修業時代の頃、憧れていた大工の棟梁だったんですねー(笑)
あの頃は私もまだ入ったばっかりで、掃除やら使いっ走りやらのみしか仕事させて貰えませんでした。
実は私が勤めてた会社の大工さんは、還暦クラスの棟梁が多かったのです。
還暦クラスだと熟練と思われがちですが、そうではありません。
若い棟梁の方が体は動くし、頭の回転も早いし、目だって良い訳です。
だから仕事も早くてキレイなのです。
でも還暦クラスの方達はやる事やらずに、口だけはうるさい•••
そんな中、江上棟梁他の大工さん達が新たに加入したのですが、その中でも江上棟梁は仕事も上手いし、キレイだし、一番かっこ良かったんです!
絞り丸太みたいに難しい仕事をしている時なんかは、ずば抜けていたもんなー
だから私は、江上棟梁の現場に行く時には『なにか話かけて、コツ的なモノを聞き出せたらいいなー』なんていつも思っていました(笑)
と言う事でトツカーナさんの建てた『団欒の家』は、江上棟梁がコツコツと造って行ってくれます!
オマケネタにはなりましたが、そんな棟梁が造り上げるので、トツカーナ家のみなさんは是非とも安心して家造りを楽しんで頂きたいと思います!
中尾建築工房が得意とする自然素材の唐松材も、岩手からきちんと出荷されて来ます!
製材所の方達も『津波や地震があったからって、いつまでもぐちぐち言ってられねぇよ!施主さん達の為にやるしかねーべ!!』なんて言ってましたよー(笑)
では!
トツカーナ家の皆さん!!
家族が集まれる団欒の家、上棟おめでとー☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. トツカーナ より:

    今日も坪単価チャンピオンは、ローン返済?に向けて残業中。。。
    どんなネーミングを中尾さんしてくれるかな~って思ってましたが「団欒の家」!!おおっ!気に入りました。
    普通は、テレビのあるリビングソファーに人って集まると思うのですが、きっと新しい我が家ではテレビのない掘りごたつスペースに集結すると思います。
    勉強する場、酒をちびりやる場など、同じ空間でいろいろなシーンが楽しめるよう照明にも中尾さんのアイデアと工夫が盛り込んでいて、できあがるの楽しみです!
    江上棟梁の話は、桐ヶ谷さんから聞きました。基礎工事の見学にふらりと行った我々のことも覚えていただいたり、素敵な方ですね。
    上棟の際、皆さんの作業の様子をずっとみていたのですが、とにかく無駄な動きがなく、現場のひとりひとりが独立してやるべきことをスピード感をもってきっちりと仕事をしている姿にびっくりし、感動しました。安心して仕事をお任せできる棟梁、職人の方を紹介いただき感謝しています!!
    構造見学会は何度か行かせてもらいましたが、いざ自分の建物が建つと、本当にしっかりしているなあと実感。ちょっとやそっとの地震なんて、へっちゃら!
    そんな気にさせてくれますね。
    おお、、、仕事に戻らなければ。。。。

  2. 中尾建築工房 より:

    ローンレンジャーですね!(笑)
    でもみなさん、ほんっと仕事中とかに書き込みされる方多いですねぇ(笑)
    まぁ気持ちは分かりますけど。。
    自分の家が建つと、なんとも言えない気分でしょうね。
    どのオーナー様も同じ気持ちだと思います。
    見学会を経て、実際に建てている建物を見学はしているものの『だいじょうぶかな。。』的な気持ちってあると思います。
    そこの期待を良い意味で裏切れると、僕らも嬉しいんですよね(笑)
    参考までにですが、中尾建築工房の建物は必要以上に梁を大きくしています。
    そうすると接合部分もがっちりとくっつくので、地震くらいはどうこうないですね!
    トツカーナさんの家造りが終わって、引っ越しが住んで。。
    そして大きな地震が来た時には、僕らから必ず連絡が行きます。
    その時には『家に居た方が安心!』って言葉をもらう為にも、きちんとした仕事を進めさせて頂きます!
    上棟おめでとうございまーす☆

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