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湘南・三浦半島で建てる海見えの家造り

 
湘南・三浦半島で建てる海見えの家造り
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海見えの家造りと言えば、中尾建築工房の施行エリアで言うと、湘南か三浦半島のどちらかになります。
んで、海が見えると言っても、見え方ってモノがあると思うんです。
ただ見えれば良いかっていうと、そうでもない。
人によって、そのあたりは微妙な感じだと思いますけど、やはり大きく分けて三つに分類する事が出来るんです。
とりあえず海が見える場所。
結構良い感じで海が見える場所。
あきらかに『これは金持ちクラスの見え方だな・・』と思ってしまう場所など。
おおまかに分けるとこの三つになりますね。
ではこの三つの土地価格が坪単価的に同じかと言うと、当然そんな事はありません。
やはり海を眺めての暮らしを望む方にとっては、当然その見え方によって単価が変わるのです。
ある意味で言えば、坪単価40万円程度の場所でも海が見えると言うだけで坪辺り10万円も高くなってしまう場合もある位なのですから。
それがとりあえず見える程度なら、さほど単価も上がらないでしょう。
でもそれが『これは金持ちクラスの見え方だな・・』と言う形になってしまうと。。


めっちゃ単価が変わってしまうのです!

解説しよう!

つまり、便利な場所でなくても、海の見え方にこだわる方にとっては『これは金持ちクラスの見え方だな・・』という景色が理想な物件になります。
そんな方をターゲットにして、不動産業者様も単価を上げて設定したりするんですね。
このお話は『私は海なんて見えなくても良いかな〜、海が見たければ出かければ良いしねー』と言う方にとっては、きっと理解出来ない話です。
んで、なんで今日、そんな事を書いているかと言うとですね。
私が午前中の仕事を終えて、午後に葉山一色にて基礎工事中宅の造作洗面化粧台の納まりを検討し終わった時に、事務所の電話が鳴りました。
出てみると、海見えの土地を求めて、再来年くらいに家を建てたいって方からの電話でした。
じつはこの方、いっつもいきなり行動が始まります(笑)
初めて来られた時も『今から行ってもいいですか?』って感じなので、私もやはり順応してしまうのでしょう。
『まぁ、いっか』のノリで話を伺った経緯があります。
そして今日も電話が鳴り『こういう物件の場所って住所分かりますか?』って話になりました。
でもその場所は住所としての情報は無くて、地番のみしか分かりません。
場所は数年前になんども行っているから、良く知っています。
でも説明するにも、微妙な目立たない入り口を入って行きます。
『んじゃ、説明するのも面倒だし、○○のローソンで待っててー、現地なら後ろ付いて来てもらった方が話も早いしさ』って事で、現地にお連れしたんです。
でもこの土地、海の見え方はとても良いのですが、価格が高いのです。
それを分かっていただけに、お勧め出来る案件ではなかったのです。
まーでも、一回お見せして、土地の価格の説明、将来的な資産性などの説明をするには、うってこいかなって事で現地に行きました。
そこからの景色は、こんな感じです。
miura-umimie-tochi1.jpg
夕暮れ時なので、雰囲気のある景色ですね。
電線類の障害もありませんし、あきらかに高級な別荘地の雰囲気を醸し出してしまっております。
さらに高層マンションなどの様に遮るものもありませんから、それなりに塩害もあって、良い事ばかりではありません。
まー、お見せして色々と説明をした上で、見える景色は素晴らしいのだけれども、リスクもあるよって事を説明して、この土地はなかった事で〜って感じの話に持って行こうとした所・・・
着くや否や『あ〜、あたしここがいい〜♡』
なんだか、目から♡がいっぱい出て来てるんだけど・・・
当然、メリットデメリットも説明した上で『だからここじゃなくて、あっちの土地の方が良いと思うよ』って私が言っても。。
『♡ここいいよ♡、♡ここにしよっ♡』

だから、人の話を聞いてんのかっつーの・・・駄目だって言ってるじゃん。。

またこういう奥様に限って、連れ添っているご主人様がとっても良い方なんです。
でも私は初対面の時に、この奥様のヤバめなオーラと、ご主人の心配さ+寛大さが手に取る様に分かっていました。
だからこそ『この土地じゃないんだよ』って言っても 『夜の景色も見てみたいとか、朝の景色も見てみたい♡!♡!』

駄目だ・・やっぱり人の言う事、一度耳に入れて、都合の悪い事無視してそのまま外に出しちゃってるよ・・・

実はここ、三浦の土地になります。
以前に三浦に建てた三浦後輩Sさんと一緒に、何年か前に見に来た事のある土地でした。
ただ価格的な部分と、建てる為に余計なお金のかかる場所である事。
また売り主さんであるデベロッパーさんの内情も知っており、安易に勧める訳にはいかない物件なのです。
だからこそ、土地だけのリスク、そして家を建てるタイミングも、このご家庭ならではの決めごとがあったりします。
その決め事にあてはまらない物件でもありますので、総合的にも勧める事が出来ない物件。
でも土地探しに少々疲れたって部分もあるだろうし、こんな物件もあるけど、あっちの方が一般的には良い物件だよって説明のつもりでお連れした訳です。
でも別れ際までの、あの奥様のハイテンション。。
最後の最後までと言うか、まったく人の話を聞く耳持たず。
なぜか葉山に家を建てたたま旦那さんの台詞を思い出しました。
私の制止を振り切って『今度中尾さんに合う時には、この土地の権利書持ってきますから!!』
港南台のでっかい家が御引き渡しが終わって、やっと一息ついたと思ったら。。。
また新たな、危険な香りのするオーナーが動き出そうとしています。
だいたい再来年でないと駄目だって言ったの自分でしょー?!
にしてもたしかに景色は良い土地です。
このブログをご覧になっている皆様には、こんな感じの景色をご覧になって頂いて、ほっと一息をして頂けたらと思います!
miura-umimie-tochi2.jpg
今日は大潮だから奇麗な満月ですねぇ。。
海面には、きれいなお月様の照り返しが。
別にこの土地買わなくっても、お月様と海の照り返しくらいは、どこでも見えると思うんだが・・・
そんな週末、また嫌〜な予感がする週明けを迎えそうで、今から不安の週末を過ごしそうになりそうです。
にしても、なんで中尾建築工房には、普通の方が訪れる事が少ないのだろうか・・
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木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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