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ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmadePart4

 
ハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス|WroughtIron-handmadePart4
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前回までにそれぞれに分割したパーツを現場で溶接&塗装をしまして、ようやく現地で収まりました!
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直線になる部分とスロープの傾斜に合わせて、今回はフェンスの製作をしております。
ネックとなっていたのは、元々の土地造成時に出来ていた出っ張っているこの擁壁。。
WroughtIron-handmade13.jpg
この元々あった擁壁は、カットする訳にもいきません。
当初は擁壁なりにアイアンをカットする話もあったのですが、現地打ち合わせにてオーナー様とアイアン職人さんと相談。
急遽擁壁手前にL型を造りまして、敢えて擁壁から逃げた造りにしてみました。
こうする事で、擁壁の強度も無くなりませんし、アイアンの溶接作業は大変になりますけど、強度的には折れた分だけアップするんです。
なのでグラつきも無くなりますし、かえってこのやり方がMASTだった様な気がします。


WroughtIron-handmade14.jpg
細かい部分ではありますけれども、この曲げもきちんとオーナー様のご要望通りに職人さんが加工をしまして、取り付けと相成りました。
元々は一本の、もしくは一枚の鋼材を、職人の手により様々な形に加工をして行くのが技術職。
高さや角度も当然チェックが入りますけど、それはバッチリでしたね。
さらにこういったアイアン系の仕事をする時に私が良く見るのは、溶接部分の仕上げ方なんです。
荒っぽい系の仕事をする方の場合、溶接の部分も美しくはなくて『なんだ、この汚ねぇ溶接の仕方は?!』なんて言葉を放ったりする事もありました。
でも今回は溶接の部分もキレイにできておりますので、特に問題も無いと言うか、バッチリ完成なのではないでしょうか?
こうしてハンドメイドで造るロートアイアンのフェンス。
お気に召しましたら、限られた予算の範囲内で、こだわりを入れてみるのも面白いかもしれませんね!
ん、やっぱり良かったんじゃないかな〜☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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