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自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

三浦市三崎町六合|見学会前の様子

 
三浦市三崎町六合|見学会前の様子
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今月末に開催されます三浦市三崎町六合の竣工見学会のお宅は、現在外構工事を行っている状態です。
ウッドデッキなどは、景色は良いけど、立地的にかなり厳しい環境になりますので、今回選んだ素材はセランガンバツという木材になります。
いわゆる高耐久性の素材になるのですが、メンテナンスをしなければ普通のデッキでは持ちこたえる事が出来ません。
その為、価格も少々お高いのですが、今回は間違いなくお高い素材の方が後々良いとの私の判断でデッキの素材を決めました。
どんな感じに仕上がっているかって言うと。。
miurashi-misaki-mutuai-serankanbatsu-deck.jpg
ちょっとオサレな混合水栓も付けております。
やはり塩害地域になると、ただ水が出るって言う状態よりも、私はお湯も出た方が間違いなく良いかと思うんです。
これは私も海系の遊びをしているからこそのプレゼンテーションになるのですが、備えあれば憂いなしってヤツですね。
これはペット用の水栓柱に対してシャワーヘッドも付けることにしました。
なのでかなりいろんな用途に使えるので、これは便利だと思いますよ。
窓ガラスの掃除の際にも一役買ってくれる事でしょう。
そして外観はまだお見せする事はしませんけれども、外構工事はこの様な形で進んでおります。


miurashi-misaki-mutuai-serankanbatsu-deck2.jpg
ショートタイプの枕木を入れまして、これから土間打ち作業に入ります。
もうあとちょっとで完成って感じですね。
中尾建築工房の場合、オーナー様によっては外構はご自身で施工されたり、しばらくはやらなくても・・
的な方も居らっしゃいますので、そういった方には施工のアドバイスをするなり、実際に施工する時に連絡をしてなどと対応をさせている事も多いのですが、こちらのお宅は全て中尾建築工房にて工事を行っております。
そのため、かなり濃度の濃ゆい感じの外構計画になっておりますので、見学会に参加される方はお楽しみに!
強いて言わせて戴くと、このお宅はライティングも見逃さない方が良さそうですよ〜


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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