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横須賀市武|大工の棟梁が建てる家上棟!

 
  2018/09/27
横須賀市武|大工の棟梁が建てる家上棟!
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上棟おめでと〜
良かったね、大きな家建ったねぇ〜
うんうん、よかったおつかれさん☆
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『ん、Oo。。( ̄¬ ̄*)』
なに、この空気感は。。
これで終わりじゃ駄目な訳?

あ〜、って言うか中尾建築工房の棟梁が建てている家ですし、特になんか書くのもねぇ••
まー、そうですねぇ、ざっくりと言えば、大きな家ですよね(笑)
お子さんが三人も居ますし敷地も大きいので、床面積は40坪近くあります。
大工が自邸を建てると言うと、当然こだわる部分は特に構造だったりします。
見えない部分にこだわっておくと、後々家が永持ちする事を実際に手にとって分かるのが大工と言う人種です。
だから菅谷棟梁にはこんな事を言ってました。
『この土地はまーだいじょうぶだけど、土台は青森ひばくらい使っておきなよ』
『はがらもそれなりにやっておけよ!』
てな感じで、あんまり細かい指示をしたりしません(笑)
yokosukashi-take-s-jyoutou2.jpg
ちなみにこの横の木が土台って言う名前で、素材名は青森ひばって言います。
ホントは防腐処理しなくてもよいのだけれども、菅谷棟梁のお父さんも大工さんなので『塗っておこうよ!』との事だったみたいです(笑)
まぁ、好きにしても良いかと。。
だって元々、中尾建築工房で建てている構造自体も半端の無い構造体な訳ですから、あと変えるって言ってもあんまり無いんですよね。
なので、構造と窓に断熱、あとは好き勝手にすればーってな感じでここまでたどり着きました。
職人さんの段取りだっていつもは監督がやってくれます。
でも今回はそうはいかない。
『全部自分でやっとけよ!!』
って言ってありますから、大工仕事だけしてれば良いと言う訳ではなく、他協力業者の方達も棟梁としてまとめなければならないのです。
まぁ、なにを目指しているかと言えば、若い棟梁達には若い時に色んな事に挑戦してもらって、小さくまとまって欲しく無い訳です。
仮定の話にはなってしまいますが、友達とか親戚から、もしかしたら仕事を依頼される時もあるだろうし、ひょんな事から仕事を依頼される事もあるかもしれません。
そんな時の為に自邸だけでも自分でまとめたりする事をしていれば、かなり経験値としては上がるのです。
実際、職人さんの世界と言うのは教えてもらって覚えると言う世界ではありません。
むしろ教わらないで仕事を覚えて行くと言う荒々しい世界なのです。
私も実際、たくさんの棟梁達を見て来て、一つ一つ教わった事などありません。
でも覚えなくてはならないので、仕上がった所を見て、本をいっぱい見ていろんなやり方を覚えて、そこから一番良い方法を見いだして仕事をこなして来ました。
木材の知識だって湘南を抜け出して、様々な産地に訪れたりもしてきました。
そういった経緯がありますので、やはり年配の方に比べても、マニアックな仕事でも負けませんし、木材の事もより詳しい話をする事が出来ます。
これが親方の言われた事だけをやる修行程度だと、親方が全てになってしまうので、親方を超える事はまず不可能です。
でも自分で覚えようと思ってひたすら頑張って、造る部分も法規の部分も素材の事も、人としてのつながりの事も、自分自身のがんばりようで、これから先、いかほどにも変わって行く事が出来るんです。
そうなって欲しいと言う事もあり、菅谷棟梁には監督に一切頼らず
『全部自分でやっとけよ!!』
って言いました。
まーでも若いうちに、こうして自邸が建てられるなんて、羨ましい限りですね。
yokosukashi-take-s-jyoutou3.jpg
それにしても大きな屋根です。。
延べ床で40坪近い家の屋根が、一枚の片流れ屋根になっているだけに、相当な太陽光パネルは載せられますよね!
あ、
この案は私も口はさんだかも。。

いいなー、土地があるとこうやって建つんだよな〜
私も負けずに早い所、土地を買わないとね•••
と言う事で菅谷棟梁、まずは上棟おめでとね!
後も自分で頑張れよ!(笑)


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