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中尾建築工房流地鎮祭の執り行いルール!

 
中尾建築工房流地鎮祭の執り行いルール!
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良く聞かれるんですよね。。
まー、皆さんとっても律儀な方と言うか「地鎮祭費用は見積もりに中尾建築工房のおごりって書いてあるけど、ほんとにだいじょうぶ?」と思われる方が多い様です。
どんな感じで説明をしているかって言うと、こんな感じです。
nakao-jichinsai-kimegoto.jpg
元々は見積もりの中に地鎮祭費用って言う項目を昔は入れてました。
でも、それだと地鎮祭をやりたくないって方が若干名いらっしゃったんです。
私としては、大工の棟梁をしてましたから、家造りをする上で神様にお断りをさせて頂いてからじゃないと、工事をするのにちょっと引き気味になります。
であればお金はこちらの方で負担をするから、絶対にやりましょう!
でもその代わりに中尾建築工房は展示場も体験宿泊ハウスも持っていないから、現場見学会の開催許可を頂ける方、又は中尾建築工房で家を建てたいと思っている方を工事中にご案内しても良いとご理解を頂けるオーナー様には地鎮祭費用の全てを奢ります!って形を取っているんです。
で、たいてい質問を受けるのが、こんな感じ
•地鎮祭の時の服装
•神主さんへの初穂料
•ご近隣の皆様への挨拶回りの品
って内容だったりします。


服装に関して言えば、こんな感じの服装です。
私なんて夏場はもう大変な事になりますから、首にタオルを掛けている感じ(笑)
強いて言えば神主さん位ですよねぇ、かしこまった服装をしているのは。。

この服装、実は固い感じの服装を望まれる方もいらっしゃいます。
でも中尾建築工房の場合は、地鎮祭を終えた後にご近隣の皆様にオーナー様とご挨拶回りを行います。
そうすると、あんまりかしこまった感じにされていると、挨拶をアポなしで受けるご近隣の方はどう思うでしょうか?
仮に地鎮祭が11時くらいから30分ほど。。で、そろそろお昼の時間です。
ソーメンでも茹でようかな〜なんて思っている頃に、ピンポーンと鳴る訳です。
そこであんまりかしこまっている服装だと、ご近隣の方も「こんな格好だと。。。どうしよう••」ってなりがちだったりするケースがあるんですね。
なのであえてあんまりかしこまらない方が、ご近隣の方にとっても気軽にご挨拶が出来るって事になります。
つまり服装はほんとにラフな感じでだいじょうぶです。
ただ、Tシャツに短パン、さらにはビーサンって感じなのはいささかどうなんでしょうと思いますので、だらしなく見えない服装であれば大丈夫なんですね。
そして神主さんの初穂料に関しては、地鎮祭の前に中尾建築工房の方からお支払いを終えています。
当然、その場で『初穂料持ってきてないの?常識無いなぁ••』と言う事はありませんし、その場で神主さんに手渡しをする初穂料は一切必要がありません。
最後にご挨拶回りの品に関しても、こんな感じで廻っています。
nakao-jichinsai-kimegoto3.jpg
ご挨拶回りの品に関して言えば、やはりこちらとしてもいろいろと考えてます。
一般的には工務店のタオルに、施主側からのお菓子だとかが一般的。
でもタオルは今時あんまり喜ばれません。
そして私も、いろいろと考えました。
私のネットワークを利用して。出来る事と言えば。。
安田養鶏場さんで購入出来る、赤い卵と小洒落た野菜達なんです。
赤い卵は普段自分たちが食べる分には買う気になりません。
でも人に差し上げるときには、買っても良いかなって思います。
それも10個ではなく20個。
普通の家庭なら、買わない量を買います。
実はここが何気にポイントが高いのだっ!
もしくは10個の場合は贅沢なL玉にするとか。。
野菜はその日、その時に取れたモノを差し上げる形ですね。
これを差し上げると、とっても喜ばれています。
なので私たちもそれなりに考えた形にしておりますので、ご安心頂ければなぁ。。と(笑)
ちなみに安田養鶏場さんで、私たちが購入している目安の金額は。
一軒辺り、1,500円を掛けております!
これをやる事で家を建てたのち、OBとなったオーナー様もご近所の方と仲良くお付き合いが出来る強い味方になりますし。
ご近所の皆様には、出来る限りの誠意を見せる事が大事だと思います。
たまーにだけど。
「買ったお店を教えて!」って電話も来るくらいだから(笑)
なので地域の工務店の皆様、是非真似して頂ければと思います!
「中尾建築工房と同じで!」って言えば、安田のお母さんが出してくれると思いますー
かれこれ15年は、安田さんとお付合いがありますもんで・・・
あとはせいぜい祭壇に添える海の幸は、私のこだわりで金目鯛をお持ちするくらいですかね。。
高知県の室戸岬であがる、帰路アップの金目鯛をお取り寄せしてお持ちしています。
その金目鯛を地鎮祭が終われば、神様のお下がりものとして、オーナー様に持ち帰って頂いてます。
地鎮祭の時にはバナナで釘が打てるコマーシャルが昔あったかと思いますが、その位に冷凍してますので食あたりなども問題がございません。
でも、これを知ってる!と言う方は、確実に私とどっこいかそれ以上の方なのがバレてしまうと思われますが•••
使い終わったお下がりモノの金目鯛は、三枚に卸して頂いて、半身はしゃぶしゃぶに使ったり、半身はお刺身でも頂けるクラスの鮮度の良いモノを選んでいます。
だから地鎮祭が終わった後、お母さんかお父さんにパワーが残っていれば、豪華な晩ご飯となるでしょう。
という事で地鎮祭の準備関しては、特にオーナー様がなにかを持ってくるとかはいっさいございません。
持ってくるモノは特に無いけど。。
そうだな〜
強いて言えば、地鎮祭には主に二回ほどオーナー様の出番があったりします。
どんな感じかは動画のリンクを張っておきますので、そこを参考になさってください。
鍬入れ(くわ入れ)
玉串奉奠
これは見ておくだけで良いかと思います。
こんな感じでやるんだ〜と思っておけば、中尾建築工房でお願いしている神主さんは手取り足取り教えて頂けます。
失敗してもだいじょうぶですし、そこでカリカリ怒る神主さんにはお願いしていません。
という事で地鎮祭が目の前に迫ったオーナーの皆様、まずは今日のブログをご覧頂いて、ほんのちょっとの緊張を持った状態(笑)で地鎮祭をめでたく迎えましょう!
これで皆様、分かって頂けますでしょうか?


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. 長柄のT より:

    久々に登場しちゃったよ〜。

  2. 中尾建築工房 より:

    長柄のTさん★
    後ろ向きですけどね(笑)

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