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鎌倉市玉縄|地鎮祭☆

 
  2018/12/29
鎌倉市玉縄|地鎮祭☆
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2013年5月2日の建築吉日に、鎌倉市玉縄にて地鎮祭を執り行わせて頂きました!
当日は、私の住む逗子では、結構微妙な感じでした。
ちょっと雨が来るかな••と思い、テントなども入れる準備をして現地へと向かったのですが。。。
ところが大船辺りまで来ると天気は晴れ!
おかげさまで良い天候の中で地鎮祭を執り行う事が出来ました。
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造成工事後雨に降られてしまったので、地面だけはどろどろ••
せめて祭壇の廻りだけでもシート張りをして、出来る限り汚れの無い様に準備をさせて頂きました。


中尾建築工房では地鎮祭を行った後に、近隣の方にも御挨拶に回る風習があります。
今回も同様、御挨拶廻りをさせて頂いたのですが、御不在のお宅が多かったんです。
当然、こちらの都合で回っている訳ですから、居らっしゃらないお宅があるのもあたり前の話しですよね。
今回の様にご不在のお宅に関しては、当然後から廻ったり、御挨拶に伺った事をお知らせするお手紙をポストに入れる形を取っています。
でも今回、私的に御不在のお宅の中でも、ちょっと気になるお宅があったんです。
と言うのも、今回の計画地はもともと平屋の家がありました。
そしてひな壇と言って、近隣の土地とは高低差などもあったりします。
こちらの計画地の方が低く位置するのですが、低い土地に元々は平屋が建っていたんです。
でも今回の計画では2F建て。。
と言う事は近隣の方の土地の方が高い訳ですが、今までは庭先になっているお隣が、平屋の屋根しか見えなかった訳ですよね。
でも今度は2F建てになりますので、当然、庭先の向こうには壁が立ち上がる事になります。
こちらの都合で言えば、建築基準法も守っておりますし、平屋なんて贅沢な家を建てられる訳もありません。
それだけに、特に問題があると言う事ではないのですが、やはり閑静な団地内の先輩になられますので丁寧にご挨拶をさせて頂きました。
私の感想的には、とても感じの良い方ばかりでしたので、良かったよかった。
そんな形でご挨拶廻りを終えた鎌倉市玉縄の地鎮祭!
着工前の準備も出来ましたので、これから着工いたします!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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