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湘南•藤沢サーファーの建てた注文住宅『人が集まる家』取材!

 
湘南•藤沢サーファーの建てた注文住宅『人が集まる家』取材!
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と言う事でお引き渡しを終えて、始めての夏を迎えた人の集まる家が『注文住宅 神奈川で建てる』から取材を受けました!
こちらのお宅はご主人がサーファーで、お子さんも隙あらばすぐに海へと出掛けてしまうほどの海好き一家になります(笑)
閑静な住宅地の一角に建てられた家なのですが、そろそろご近所さんとも仲良くなり、お子さんの友達も学校に行く前には、必ず人の集まる家に顔を出すほどタイトル通りの家になったとの事。
これって、いいね。とっても素敵な事だと思います。
これも人が集まる家のオーナー家が、そういった雰囲気を醸し出している事が人が集まる原因なのかもしれません。
さて、今回はどんな家になっているかと言いますと。。
huzisawashi-chuumon-jyuutaku-shuzai-k.jpg
なんだか朝っぱらから、ずいぶんと慌ただしい感じが見て取れますね(笑)
元々、とっても綺麗に片付けられていたのですが、せっかくの無垢材の床を強調するため、敷いてあったラグをあっちに持って行ったり、大人達がわたわたと動く中、ムスコちゃんはお気に入りのハンモックでぶらぶらしております(笑)
まさにこれぞ湘南の海側に住む家族らしい光景なんじゃないかなって思います。
この家、建物の面積はさほど大きくはありませんが、割と中身の詰まった家になっております。
それだけにカメラマンの方達も、結構あっちにこっちに動き回っておりましたが、私は何をしていたかって言うと、当然いつもの包丁研ぎをしていた位です。。


ほんっとやる事ないので、つまらないんですよね•••

でもこちらのお宅では、計6本ほどの包丁を研いだのですが、割と楽チンな状態でした。
やはり包丁を無理矢理使っている場合と、切れないなら切れないなりに使われている場合とは、はっきり言いまして研ぎの時間が大幅に違います。
今回は後者の切れないなりに使われていた感じでしたので、作業の方もとっても早くて楽をさせて頂きました!
そして取材もほぼほぼ終盤になった頃、皆さんとお話をしたのですが、ご主人は七里ケ浜のフリーマーケットで格安なドライスーツとウェットを購入出来たとか、茅ヶ崎のサザンライブは良かったとか。。

そうそう、こちらのご主人はサーファーだから、こんな画像もありました!
huzisawashi-chuumon-jyuutaku-shuzai-k2.jpg
天井は梁をむき出しにした形で、極力ボードも入れられる様に。
さらには壁面を珪藻土ではなく、梱包用の板材を貼って仕上げております。
これなら汚れても、全然問題無いですし、まだまだ壁面を有効に使えるスペースが残っておりますよね!
んで、奥様とは、前々からちょっと気になる話や、子供が服を汚して来た時に威力を発揮する石けんの話、そして人が集まる家の成果などを聞いていました。
なんでも人の集まる理由は、どうもこれが原因の様です。
huzisawashi-chuumon-jyuutaku-shuzai-k3.jpg
なんとハンモックによるリビングブランコ•••
なんでも小学校のお友達たちが、学校でこんな話をするそうです。
少年A
『○○の家にはリビングにブランコあるから、面白いんだよな〜』
少年B
『え〜、家の中にあんの?!俺も明日やりに行こ〜』
と言う話が学校で知れ渡り、MAX多い時には小学生が9人も朝の7時台に集まるんだそうです(笑)
パパは出勤の用意をしている頃の時間帯ですし、ママも朝から忙しい。。
でも、元気な子供達も、朝の通学の時間を縫ってでも、人の集まる家に集合して、このリビングブランコを堪能してから、元気に学校へ行くんだそうです(笑)
なんでもルールがある様でして、リビング天井の梁に足が届いた時点で、次の人に交代するんだとか•••
また、ちょうど良い所に梁があるんだよね〜
まぁ、強度的にも問題はなさそうですし、なにより日々の生活が楽しめているみたいなのは良かったって感じですかね。
でも、もしも私がこの家に住んでいたら。。
朝からブランコはちょっと無理かもな•••
こうして無事、取材を終えた藤沢の人が集まる家。
見所盛りだくさんになっている家だと思いますので、ぜひともお楽しみに!
奥様へ
頂いた石けん、私の作業着で試してみました!
確かに汚れがみるみる落ちました〜!
こりゃ〜、びっくりな石鹸でしたよ〜


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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