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横須賀市津久井|地鎮祭☆

 
横須賀市津久井|地鎮祭☆
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え〜っと。。
ちょっと前に横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きまして、現在は上棟作業も無事終わり、工事もいよいよ中盤に差し迫って来たお宅がございます。
その横須賀市津久井のお宅とはまた別っこで、横須賀市津久井にこれから着工するお宅があります。
しかもこのおうち、以前に上棟した横須賀市津久井の『いつかは古民家!』と、位置関係も超近い!
そんな場所に中尾建築工房の家が、これから着工致します!
では!
2014年3月1日の建築吉日に、横須賀市津久井にて地鎮祭を執り行わせて頂きました☆
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3月1日って言うと、昨日の事になるのですが、なんつっても超寒かったですよね〜
ここの所、段々と寒さが厳しく感じられると言いますか、私の代謝が落ちていると言いますか、なにしろ年々寒くなっています。
そんな冬でも毎年、乗り越えて行かねばなりませんしね。
そこでこちらのお宅では、中尾建築工房が推奨する薪ストーブも装備されるお宅になっています!
これ、絶対こちらのお宅にとっては最高の暖房設備になるであろうと私は思っているんです。
なんでかって言うと、お子さん達もそれなりに大きくなっておりますし、それぞれで分担出来る作業って言うのもあります。
自分たちの手によって、薪を運んだり、薪として使える様に造ったり、それを乾燥させて保存させたりって言う、学校では学べない事が家庭で学べる事になるんです。
日常の暮らしの中で、そういった事を学べるのってなんとな〜く素敵な事だと思うのは、私だけではないんじゃないかな。。
そんな横須賀市津久井に建つお宅では、建物のサイズも中尾建築工房では話題になっていました。
私が図面を設計担当から見せてもらうと。。

『なんだかずいぶんとでっかい家だな!』
設計担当武藤
『えぇ〜、そうなんですよねぇ。。でも無駄に広い訳ではなくて必要な要素をきちんと入れてのサイズなんです•••』

『だよな•••でもでっかいな。。』
ま〜、こんな会話ですわ(笑)
んで、ご主人とも地鎮祭の際にお話したんです。
ご主人
『なんだか結構大きい?』

『結構じゃなくて、相当でかいっす(笑)』
これ、地鎮祭の時には地縄と言いまして、建物の中心線をロープで表して地鎮祭を行います。
ある種の結界みたいな感じですよね。
んで、通常では地縄の段階とか、基礎工事の段階では建物のサイズが小さく見えるんです。
でもそれが地縄の段階で大きく見える。
一部、下屋根が付く事もありますけど、それにしたってやっぱり大きいサイズですんで。。
上棟の時には、間違いなく威風堂々とした中尾建築工房スタイルの家が建ち上がる事をここにお約束致しましょう!
こうして寒空の中でしたが、私の晴れ男パワー全開にしまして、雨はなんとか凌ぐ事が出来ました!
んで、そのまま帰ろうと思ったんですけど、私はなぜか残業です•••


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画像見た方が説明無くても分かりますよね(笑)
中尾建築工房の地鎮祭では必ず金目鯛を差し上げる風習がありまして、たいていは『お刺身でも食べれる金目鯛だから、ていねいにお造りにすれば〜』なんて話をします。
ところがこちらのお宅、今お住まいの家の隣って事もありまして、私が台所まで運んだんですよね。
そしたら『社長、捌いてくれるんでしょ?!』的なご意見を頂きまして、さらに包丁を見せてもらうと。。
刃こぼれバリバリ状態の出刃包丁。。
これではせっかくの高知県室戸岬からお取り寄せた高級金目鯛も、かわいそうな事になってしまいます。
なので一旦、事務所へと戻って、砥石を取って来て、すぐにその場で包丁4本を研ぎ終わり、金目鯛の解体作業を行わせて頂いたと言う訳なんです。
画像の中で、金目鯛をバーナーで炙っている所がありますでしょ?
上質な金目鯛ほど、私は皮目を炙った方が美味いと思っています。
湯引きって方法もありますけど、絶対に炙った方が美味いと思うので、敢えて皮を炙りました。
そうするとね、ちょこっと皮を炙った香りと皮と身の間の油も程よくはじけて旨味がより凝縮されるのでお勧めの調理法なんです!
って事なんですけど。。
俺は魚屋じゃなくて、工務店じゃぁ〜!!』
まぁ、こんな事私が言っても、中尾建築工房のオーナー様であれば、おそらく笑ってスルーされてしまうコメントになる事でしょう(笑)
こうして無事、横須賀市津久井の地鎮祭は終わりました。
週明けから地盤改良工事が入りまして、そのまま基礎工事にシフトしていきます。
これからお子さん達と薪の調達とか、薪割りとかを楽しみつつも、どんどん完成に近づく家をすぐ横で見れるなんて、とってもうれしい事ですよね!
では、執り行わせて頂きました地鎮祭、おめでとうございま〜す☆
おそらく私の捌いた金目鯛は、子供達に秒速で食い尽くされた事でしょうなぁ。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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Comment

  1. 津久井Ry より:

    地鎮祭より、包丁磨ぎと社長の魚さばきの腕前がメインの感じもしないでもありませんが…
    社長はもちろん中尾スタッフの温かさに感動した一日であったことは、間違いありません。
    本当ありがとうございました♪
    あっもちろん鯛は秒刹でしたよ。
    マジ旨でしたぁ!
    自分の分ちゃんとキープしてから、テーブルに出しましたから!
    まだまだお世話になります。

  2. 中尾建築工房 より:

    津久井Ryさん☆
    やっぱり秒殺でしたか。。
    あのサイズが三匹くらい無いと、津久井Ry家では足らないんでしょうねぇ•••
    でも、まずは地鎮祭終了おめでとうございます!

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