横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

取材された内容が新聞に掲載されました。

 
取材された内容が新聞に掲載されました。
この記事を書いている人 - WRITER -

ちょっと前の話なんですけどね。
某新聞社から取材を受けてたんです。
内容をあんまり書いてしまうと、またネット検索で引っかかってしまい、中尾建築工房のホームページがアクセス過多になりすぎて、大変な事になりかねない•••
なので、メーカー様名とか新聞社の名は伏せておきますけど、画像を見て頂ければお分かりかと思います。
例の被災の件ですね。。
shinbun-keisai-mondai.jpg
新聞のトップ一面に大きく掲載されましたね。
本来であれば、メーカー様自身がホームページのみで公開する内容ではなく、テレビCM等でお詫び広告をしなくてはならないレベルの問題だと思います。
それが出来ないのは、大きくなり過ぎたメーカーのずさんな体質が露呈されてしまったとも言える事でしょう。
今からでも遅くないから、メーカー様には全ての顧客に届く様、人として、また企業として、改めてお詫びをする事を進言したいと思います。
だってこの内容、はっきり言って取材された内容の全てが書かれている訳ではないのですが、顧客側のみではなくて、メーカーに勤めるスタッフも大変だと思います。
売るモノが無い営業マンはどうすればいい?
お詫び行脚するだけで、もしかしたらリストラもあり得る?!
そんな不安の中で、お詫び行脚をしなくてはならないのですから、精神的にも相当追いつめられていると思うんです。
メーカー様としても大変な災難だった事はよく分かる。
でも自分たちの行った判断と行動が裏目に出た格好になる訳ですから。。
ここは大きく反省をするべき問題ですし、改善は当たり前なんじゃないかなって思いました。
shinbun-keisai-mondai2.jpg


このアップされた画像が私の回答した部分になります。
どうやら私は関東地区の工務店男性らしいですね(笑)
以前にこんな事をブログに掲載した事があります。
**ここから**
私が思うに該当メーカー様の工場倒壊が一次被害だとすれば、二次被害も想定出来るのです。
実は東日本大震災の時に、該当メーカー様以外のメーカー様の工場が多く被災を受けました。
その時該当メーカー様は被災が無かった為に、他社メーカー様から振り返られた案件を所構わず受けたのだそうです。
その結果がどうなったのかって言うと、該当メーカー様自体も工場をフル稼働させてはみたものの、最終的には及ばず工場がパンクしまして、納期通りには商品を納品する事が出来なくなったのです。
**ここまで**
積雪過重が予測出来ない降雪量だったとしても、それを上回る設計だって出来たはず。
建屋が古いのも間違いなく認識していたはず。
こんな事で新聞の取材を私が受けるのも微妙ではあるのですが、新聞に掲載された事により、メーカー様としての適切なお詫びと今後の取り組みについて大々的な発表を希望します。
さてと、私は明日のブログネタの為に、現場に言って来よ〜っと☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です