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横須賀市長沢『live in luxury☆』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!

 
横須賀市長沢『live in luxury☆』が注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!
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昨日のお話になりますけれども、横須賀市長沢に建つlive in luxury☆が、注文住宅神奈川で建てるに取材を受けました!
横須賀市長沢と言えば、そこは中尾建築工房にほど近い、なんと川のせせらぎなども聞こえてしまう程、横須賀市の中ではローハスなエリアになります(笑)
そんなローハスなエリアに建つlive in luxury☆は、威風堂々の言葉が良く似合う程、偉くめだってしまう家なんです。
ま〜、私の記憶に誤りが無ければ、長沢には、こ〜ゆ〜家建ってない(笑)
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まるで家って言うよりも、お店?って感じの外観に見えてしまいます。
こういう取材の時って、私はいつもの如く包丁研ぎしかしてません。
カメラマンさんとディレクターの方が、それぞれ打ち合わせを行いまして、私はほぼフリーになるから、毎回毎回居なくてもいいんじゃないかって思うんですよね。
でも、どうしたって呼ばれてしまうモノですから、仕方なしに包丁研ぎでもやりまっか!的発想になりますもので、今回も5本の包丁をビッキビキに研がせて頂きました!
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こちらのお宅は、お父さんがお隣に住まわれておりまして、私と同じく沖釣りを趣味とされているお父さんがいらっしゃいます。
沖釣りが趣味なだけに、お魚さんを捌く機会も多いみたいで、出刃系の包丁が刃こぼれ気味に。
なので気持ち角度を鈍角にして、刃こぼれしにくい形に修正をしつつ、包丁を研ぎ切りました。
そう言えば、ここでよく聞かれるんですけど、『中尾さんって、どんな砥石を使っているの?』って聞かれます。
ん〜、そうねぇ。。
ま、私は普通の大工じゃなくて、すーぱー大工な訳ですよ。
そうすると、砥石だって普通の砥石なんて使う訳が無いんです。
ちなみに今日、持参をさせて頂いた私物の砥石は、この位の価格の砥石になります。


yokosukashi-nagasawa-live-in-luxury-shuzai3.jpg
中砥石の中では最高価格のダイヤモンド砥石になりま〜す!
これは私のお気に入りの砥石になるのですが、この他にもセラミックとか、ダイヤモンドの砥石をもう一つずつ、私物として所有をしています。
ダイヤの砥石と普通の砥石の違いって言えば、なにしろ削るのが早いんですよね。
私が研ぐ包丁とかって、結構な刃こぼれがひどいモノもあったりします。
刃こぼれを修正しつつ、さらに切れる刃に生まれ変わらせる為には、より無駄なく砥げて欲しいんです。
なのでこのダイヤモンドの砥石は、いつも忙しい私にとって、最高の道具の一つになります。
やはり人間がスーパーなだけに、道具もスーパーな価格になってしまう。。
なんつって(笑)
でも道具が働いてくれる様なモノですから、これは無駄にはならないと考えている訳ですね。
ちなみにこの砥石は、砥石の中でも中砥と言って砥石の中では真ん中クラスの目の細かい砥石です。
荒砥石
中砥石
仕上げ砥石(あわせ砥石)
今どきは荒砥石は使わないけど、仕上げ砥石は使います。
でも、今どきの家庭用包丁には、中砥の仕上げで充分。
仕上げの砥石は大工さんの鉋とか、のみとか、後はそうだな〜、お寿司屋さんとか、割烹料理のこだわり職人さんクラスは仕上げ砥石を使ったりしますね。
私も大工だから仕上げ砥石は良く使いますし、マイ包丁を研ぐ時には、仕上げ砥石を使ったりはしてますね。
とまぁ、私の道具マニア的能書きはさておきまして、live in luxury☆の取材話に戻りたいかなと(笑)
先に言ってしまいますけど、この家、いままでの取材の中で一番長い時間掛かりました・・・
朝10時から始まりまして、私とディレクターが家を後にしたのは15時30過ぎ。。
なんと5時間半以上も、live in luxury☆に居たと言う訳なんですね〜
この間、なにをしていたかって言うと、撮影に2時間以上は掛かっておりました。
残りの半分はお昼ごはんをごちそうになったり、インタビュー形式から雑談に切り替わったりで、トータル5時間半以上・・
いやいや、今までに無かった類を見ない撮影時間となりました。
まぁ、家自体も結構造りこまれておりますから、カメラマンさんも大変そうでしたしね。。
アングルを決めるにしたって、あっちから、こっちからと、どっちが良いかで悩んでしまうし、ここもあそこもと言う感じで撮影をしてましたしね。
その御蔭で、包丁研ぎの終わったこの私、今度はまたアングル的に邪魔だからと、こんな雑用も。。。
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この鉢植え、引き渡しの時にも私が置いたのですが、今回の撮影でも邪魔だからと移動する際に、ディレクターが中尾建築工房のブログを見てまして。。
『社長、この鉢植えは社長に。。。』
『また俺か・・・』
つ〜か、この場に居る、誰一人として『俺の事を社長と思ってないだろ〜!!』
どんだけ雑務のある社長なんでしょうか(笑)

これ、重たいし、長いモノですから、天井にもぶつかりそうになるからさ。。
立てないで、低い姿勢で運んでいるんです。
それだけに実に重たく、手なんてプルプルしながら運んでいるんですよね。
さすがの私も『もう、こんなん嫌だっつ〜の!』と、思ってしまいました・・・
そんな私の地道な雑工の努力もあってか、とっても良い感じの写真が取れたみたいです。
プロのカメラマンさんに撮って頂いた画像を拝見して、ご自身の家を堪能するお二人(笑)
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やはり広角レンズなだけに、かなり広く見えたり、カメラの精度も半端ないですから、ただでさえすごい家が、さらにすごくなってしまうんです(笑)
この後、カメラマンさんは次の現場がありまして、早々に退散。。
私とディレクターさんは、お昼ごはんをごちそうになりまして、その後インタビュー&世間話。。
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無垢の板で造作した掘り下げの座卓でランチを頂いちゃいました!
この画像は奥様に『載っけないでよね!』と言われたのですが、そんな事を言われれば余計に載っけてしまうこの私(笑)
メニューは冷やし中華に豚の角煮卵入り、そしてマカロニサラダのランチでした〜
いや、これは実に美味かったです!
豚の角煮はおみやげまで頂いてしまいましたので、私の今晩のおつまみにさせて頂きます!

でも、私思ったのですが、このランチを頂いてから、ある事に気が付きました。
ディレクターもご主人も、そして私も同じだったのですが、目がほわ~んとして来てしまったんです。
お腹が膨れた事もあるんでしょうけど、なんだか仕事する気がしなくなってしまったんですよね。。
そして三人がそれぞれほわ〜んとしてしまった様子を、キッチンに居た奥様が見かねて、慌てて濃い目のコーヒーを落としてくれた位、居心地が良かったんです。
ダメだ、この人達、完全に落ちちゃうわ・・・
多分、そんな感じで思われたのでしょう(笑)
ま、私は取材は元々仕事だと思ってないけどね・・
仮にビーサンで、靴下履いてなかったら、完全に落ちてたな・・

なんでしょうか、やっぱり無垢材と天然素材の珪藻土で仕上げている家ですから、快適なんですよね。
そこでお腹も満たされてしまったから、余計にほわ~んとしてしまったんでしょう。
でもまぁ、こうして今までに無い最高記録の取材時間を経まして、『live in luxury☆』の撮影は終了しました!
本はいつ頃出るんだっけか。。
そんな事も聞いていたけど、忘れてしまいました(笑)
とにもかくにも無事取材終了、オーナーのご夫妻、そしてお父さんもお疲れ様でした〜☆
やっぱり本気でほわ~んとしてしまっていたからでしょうか。。
私の道具であるダイヤモンド砥石を、しまうのを忘れてしまって、後からご主人様に中尾建築工房まで持ってきてもらってしまいましたぁ。。
すみませんですねぇ・・
やはり自然素材の家、恐るべしと言った癒やし効果です・・・
本気でヤバイわ・・・やっぱやるなぁ、中尾建築工房。。。
やっぱりパターンは漆喰風ではなくて、あれが良いね。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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Comment

  1. まゆぞー より:

    ありがとうございました!
    ご飯写真、載せたんですねー。。それならちゃんとメニューも考えたのに。。ブツブツ。。ドSめ。。
    包丁、物凄く切れますよー!トマトが大根なみに薄く切れます!
    強烈に自画自賛するだけの事はありますね(笑)
    お家は本当に快適です。居心地が良すぎてみんな長時間滞在してくれます。社長もAさんも主人も半落ちだったので急いでコーヒー落としちゃいましたよ。
    鉢の後ろを掃除する時にはまたよろしくお願いいたします!

  2. 中尾建築工房 より:

    まゆぞーさん☆
    超ドSの中尾です(笑)
    そりゃ〜載せるさ〜
    そ〜ゆ〜時は、私の動きをチェックしないと、おそらく阻止は出来ないかと(笑)
    包丁切れるのは、スーパー大工なんだから、当たり前って言うか(笑)
    いやでも、ホントに半落ちって言うか、もうなんだかやる気が出ない位、ふわ〜んとした空気でしたもんねぇ。。
    あれ、おそらく観葉植物との組み合わせも良かったのかも。。
    鉢?
    これでも俺は社長だって言ってるでしょーー!
    飯おごってくれないと行かない!

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