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横須賀市ハイランド|造作キッチンの使い勝手はいかなるものか?

 
横須賀市ハイランド|造作キッチンの使い勝手はいかなるものか?
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最近ではキッチンの使い勝手が、そのお宅によって大きく変わって来ています。
ごく一般的なモノと言えば、当然システムキッチンを選択される方が多いでしょうね。
ところが通常のシステムキッチンとの組み合わせにおいて、背面に食器棚を設置する。
このケースが一般的になってはいるのですが、どうしても設置しにくいモノがあります。
そうです、ゴミ箱の設置場所に困ったりするんですよね。。
それこそご家庭によっては、食器の数も違いますし、食器棚のサイズもまばらな訳です。
なので、ごくごく一般的なシステムキッチンと食器棚があるとは言えども、ゴミ箱の設置は?
そして今では分別ゴミも地域によってバラバラですけど、多い所では6分別ものゴミの種類があるんです。
ゴミの分別をより細かくするって事は、それぞれにゴミ箱が必要かって言うと、そこまででないと思います。
でも少なからず4つ位はゴミ箱が必要になって来る。
そこで大胆な発想をされる方は、この様なキッチンを造ってしまう方もいらっしゃるんですよね。。
yokosukashi-hailand-kicchin-open.jpg
こう言った、下はがっぽり開けてしまう造作のキッチンです。
がっぽりと空けてしまう理由は、ゴミ箱をシンク下に入れてしまう事も出来ますし、ラックなどを並べる事も出来ます。
ある程度、ラックやゴミ箱に車輪が付いているタイプのモノを使えば、フレキシブルな形態に出来る事で、割と便利になる事も多いんですよね。
つまり造り込むなら、とことん造り込む。
でも、ある程度使ってみて、様子を見たいって方にとっては、こういったオープンな造作キッチンも割と良いのかもしれませんね。
そしてこの反対面はどの様になっているのかって言うと。。。


yokosukashi-hailand-kicchin-open2.jpg
この様にすっきりとした天板を造作しておりまして、ステンレスのレンジフードにコンロ用の前板ガラスを設置。
さらに腰壁部分にはレッドシダーの板を横貼りにする事で、キッチンの長さを強調する様なデザインになっております!
こちらのお宅はリビングダイニングキッチンと言う一連のスペースがフルオープンの設計になっています。
色合いなども廻りをシンプルにしているせいもあって、レッドシダーの板貼り部分がかなり強調されていますよね。
色んなご家庭の案件があって、標準仕様のシステムキッチンを導入されるかたも居らっしゃいます。
中にはグレードを上げてのシステムキッチンにされる方も居らっしゃいます。
そしてこの様なゴミ箱対応のシンプル目な造作キッチンにされる方も居らっしゃれば、超高級キッチンや、造作でも造り込んだキッチンをお求めになられる方も居る訳です。
それぞれ皆様には考え方も違うのでしょうが、これから家を建てる方にはオンリー1のキッチンに出会えると良いかと思います!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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