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葉山町一色に建てる新築の注文住宅|木製の物干し受けを造ってみる!

 
  2018/12/30
葉山町一色に建てる新築の注文住宅|木製の物干し受けを造ってみる!
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あと数日で地鎮祭を迎える葉山町一色のお宅にて、設計担当者とオーナー様とで洗濯物干し受けを木製で造作するって話になっているみたいなんです。
んで、私の見解はって言うと『それって樹脂製とかのヤツって、なかったっけ?』
設計担当
『いや〜、木製で造作したいみたいなんですよね。。』

『樹脂じゃ駄目なの?』
設計担当
『造作するって事がいいみたいです』

『ふ〜ん。。そっかぁ。。』
てな事で、そんな物干しに使える木を探しに、中尾建築工房1Fの工房に降りてきてみました。
こういった場合、まず探すのは、安っすい木材になりますよね。
ちょうどありました。無料で使えるけやきの木が(笑)
hayama-isshiki-monohoshuke-zousaku.jpg
これを中尾建築工房の工房マシーンにて、割いたりまったりをしてみます。
こういった時に大型マシンが備わっていると、ホントに便利で加工の作業がしやすいんです。
これぞまさに建築工房って感じかな。。
この木材を製材して、数枚の板を木取りをしたら、穴開け加工や面取り加工を順を追って作業していきます。


hayama-isshiki-monohoshuke-zousaku2.jpg
こういった穴開け作業は、なるべく一発で終わらせる工夫をすると、こうやって重ねて穴開けするのが一番効率が良いんです。
使う板は二枚なんですけど、穴開けする時にドリルのバリが二枚目に出ない様な工夫として、一番下に当て板をするのがベスト。
これがあると、ドリルが穿孔した際のバリを防げるんですよね。
ここからはパパっと作業を終えてしまいまして、板の色みがあんまり好きでないから、敢えて自然塗料のウォルナットを着色すると。。
hayama-isshiki-monohoshuke-zousaku3.jpg
はい、こんな感じで造り終わりました!
で、これが『いくら?』かって言うと。。
別にお金は要らないです。。
こんなお弁当、作っていただいちゃいましたしね(笑)
hayama-isshiki-monohoshuke-zousaku4.jpg
ごちそうさまでした!
昨晩さっそく頂いちゃいましたけど、かなり美味しかったです!
薄切りピーマンになぜか感動してしまいました、この私。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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