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横浜市港南区港南台|オーダーで造るロートアイアンの門扉

 
  2018/10/02
横浜市港南区港南台|オーダーで造るロートアイアンの門扉
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かれこれお引き渡しを終えてから、4〜5年程経過したオーナー様宅から『庭とカーポートとの間に仕切りが欲しいんです』とご連絡を頂きました。
なんどか以前からも相談はもらっていたのですが、どうも敷地の形状から『それは上手くいかないかなぁ・・』なんて回答をしてました。
そして長期に渡る検討期間がありまして、ようやくどの様にするかの目処が付きました!
さっそくロートアイアンの職人さんを連れて、現地で説明&取り付け方法の検討を行いました。
yokohamashi-kounanku-kounandai-k-WroughtIron-handmade.jpg
とても日当たりの良い南道路のお庭になりますので、ウッドデッキの塗装などもかなり剥げてきておりました。
そろそろデッキの再塗装をされる時期かもしれませんね。
そう、このウッドデッキと手前にあるカーポートの仕切りとしてフェンス&門扉を造る計画です。


yokohamashi-kounanku-kounandai-k-WroughtIron-handmade2.jpg
横浜の中でも港南台と言えば、やはり高級住宅地ってな訳であって、あんまり安っぽくなるのはタブーです。
なので奥様も立会の元、高さの面やアンアンのデザイン面も現地で相談しながら計画を進めていきます。
こういった段差のある部分に扉を付ける時って、結構高さの問題があるんです。
例えば今、私や奥様が建っている場所からすれば、職人さんが手をかざしている手摺の高さは充分高い、むしろ高すぎる位の印象を受けるんです。
でも、これがデッキの床上に立つと、また条件が変わってくるんです。
そんな事も説明しながら最終的にはデッキの手摺高さまで高さを保たせる事に。
yokohamashi-kounanku-kounandai-k-WroughtIron-handmade3.jpg
そしてノートに構想図を描きまして、デザインの確認をしていただきました。
もちろん既に、デザインは決定しています。
さて、こちらのエンス&門扉は、どの様なデザインとして制作が進むのでしょ〜か!
お楽しみに!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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