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葉山町長柄に建つ家|建築白模型が出来ました!

 
  2018/12/30
葉山町長柄に建つ家|建築白模型が出来ました!
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じゃじゃーん!
まだオーナー様にもお見せしていない、葉山町長柄に建つ新築一戸建ての住宅模型が完成しました!
hayamamachi-nagae-jyuutakumokei-s-kansei.jpg
ん〜、結構良い感じで出来上がっておりますねー
ちょうど現在リアルで着工中の葉山町長柄に現場がありますけれども、ちょうどその家の斜め前に、この住宅模型の家が立ち上がっていきます!
この住宅模型は、1Fと2Fが外れますので室内の様子もきちんと見る事が出来るんです。
でもね、オーナー御自身が見ていないのも関わらず、ここにアップする訳にもなぁ・・
って事で、外観のみとなりますけれども、ここで公開!
薪ストーブの煙突も再現されておりますし、外観の重要ポイントである塀などもしっかりと再現をしてみました。
実はきちんと塀の高さを再現する事にしたのは理由があります。

でも、どうしよっかなぁ・・
あ、イヤイヤ、もったいぶっている訳ではありませんよ。
ただ、前回にリビングのライティングを検討する際に、クイズ形式と言いますか、あなただったらどうやって間接的ライティングを決めますか〜ってブログ記事を更新させて頂きました。
そこであるお宅のオーナー様と、Mailでやりとりをする機会があったのだけれど、こんな事をご返信頂きました。
*******
中尾様
こんばんは。
いやあとってもいい仕事です。
なのにメールの確認遅くなりすみません。
◯◯◯◯って言うんですね。
台所につけたとしてどちらに針のある面を向けようかと
思っていたのですが心配無用でした。
いろんな◯◯があってとっても楽しめます。
どこにつけるか考えるのも楽しいです。
ありがとうございました。
ブログも拝見しました。
間接照明の記事楽しかったです。
ファイトわくと思って読み返したのですが
やっぱりついて行けず謎解きは断念しました。
またの謎解きを楽しみにしています。
*******
ですって。
あ〜、そっかぁ、そうやって考えるのも楽しかったりするんだ〜
そう思う節がありまして、それだったらおんなじ様に謎解き方式にしてみようかなと(笑)
でも謎解きしたい方は、答えが無いのも悶々としてしまうでしょうし、答えは記事をそのまんま読み続けたら、答えが分かる様に載っけておきます。
なので、考えたいって方は、途中で一旦読むのを止めてみてくださいね。
さて、それでは、きちんと塀の高さを再現する事にしたのは理由について。
住宅模型とか建築模型とか言われるモノって、寸法とか縮尺とかはどうしているのか?
それは実際に建てる家だと大きすぎますから、当然縮尺を掛けるんです。
中尾建築工房は大きめの50分の1ってサイズですんで、30坪台の家の模型を造ると、まぁそこそこのサイズになるんですね。
縮尺していると言う事は、サイズ的には適当ではないよって事。
なので、模型と言えども割りと大きさや高さ関係を確認するには持ってこいの代物になる訳なんです。
となれば、当然模型自体をあちらこちらから眺める事が出来るんです。


hayamamachi-nagae-jyuutakumokei-s-kansei2.jpg
こんな感じね。
平面図なんかを見ていると、おそらく相当慣れた方で無い限りは、模型を上から見てしまうかもしれません。
でもこういったアングルで見たりすると、割りと建物全体のシルエットをきちんと認識出来る事に繋がります。
ではさて、ここで謎解きっぽく(笑)
【きちんと塀の高さを再現する事にしたのは理由がある】
家を建てるためには、まず土地があるって事が前提となります。
土地によっては、北道路のお宅もありますし、南道路、西道路、東道路のお宅もありますよね。
今回のお宅は南道路の敷地になります。
おそらくここまで言えば、超簡単なのではないかと思うのですが・・
きちんと塀の高さを再現する事にしたのは理由がある
これの理由はなんでしょうかー?!
悩みたい人は此処から先は読まない様にね(笑)
今回の謎解き、南道路が一つのキーポイントになるかと思います。
その理由はですね。
みなさん明るいリビングと暗いリビングだったら、どっちが好きですか?
もう詳細を言わなくてもお分かりかと思いますけど、おそらく明るいリビングですよね。
では採光と呼ばれる部分の話になりまして、東西南北ある中で、日中の明るさを確保出来る日差しって◯面でしょうか?
そうなんです、もちろん南って事になります。
南に位置する時が一番太陽も高い位置に来る事になりますし、東から登って、西に落ちていく。
なので南面と言うのは、とっても採光が取りやすい方角になります。
ではリビングをそういった場所に設置するとして、リビングでにぎやかにしてたり、まったり食事をしてたりする時に、道路に歩く方が居たと言うシュチュエーションがあったとしましょう。
果たして覗かれてしまうリビングは、気の休まるリビングと言えるでしょうか?
そうなんすよねー、落ち着かないんですよねー
なので、敢えて外構の塀部分に関しては、きちんと模型でも再現をする。
さらに模型のみではなくて、実際に外構工事に入る際には足場も取れて、家のほうもほぼほぼ完成している訳でして、そんな所で実際に再現してみるのも、間違いのないプレゼンテーションと言えるんじゃないかな。
と言う事できちんと塀の高さを再現する理由。
それは南道路だからこそ考慮し無くてはならない、外からの視線対策でございましたー
ちなみに塀の裏側には、薪ストーブで使用する薪を積むスペースにもなっております!
実に名案だ(笑)
と言う事で今週末土曜日にいよいよ地鎮祭を迎える葉山町長柄のお宅。
模型は地鎮祭の際にお持ちしますので、是非ともお楽しみに〜

そうだ、そうだ、言い忘れた事あった。
私のプライベートの話になるのですが、実は九州のおばあちゃんが昨日亡くなりました。
もう充分ばあちゃんは頑張ってくれていたけど、そろそろおじいちゃんも寂しがっているであろう事から延命をしない事で亡くなりました。
顔は相当安らかな状態だったそうです。
そんな事がありまして、私は急遽明日の告別式に行くため、明日は神奈川を不在にします。
明後日の地鎮祭には、ちゃんと神奈川に帰ってきますので、ご安心を。
と言う事で本日上棟した葉山町堀内の上棟ブログは私が帰ってきて、落ち着いてからの更新とさせて頂きますので、もうちょっと待っててねー
さてと、明日は始発に出ていき、終電で帰ってくる事になりますので、忘れ物無い様段取りしよう・・・
それにしてもさっきから、私の頭の上に居るじいちゃんがそわそわしてんだな〜
早くばーちゃん迎えに行きたいって事なのか・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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