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薪ストーブのメンテナンス|強風地域や竹林の側にはご注意を

 
  2018/12/30
薪ストーブのメンテナンス|強風地域や竹林の側にはご注意を
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なんだってまー、寒いったらありゃしないですねぇ・・
今日の様に雨の日で寒いと、基礎工事の現場はお休み、雨養生が終わっている木工事の現場はしっかりと動いております。
雨が振らなければ人が生きる上で大切な水資源も保存出来ませんから、全くもって雨が嫌いな訳ではないですけど、やっぱり私個人的には晴れの日の方が良いですね。
さて、こんな冬の雨の日ほど、暖房設備のありがたみが分かる訳ですが、横須賀の秘境にある建築設計事務所+工務店の中尾建築工房は、エアコン稼働率よりも薪ストーブ稼働率の方が高いのです。
では、この薪ストーブがもしも壊れてしまったりしたら・・
そんな事をふと考えたりする場合もあったりします。
では一体、どんな時にメンテを検討する必要があるかって言うと。。
maki-stove-maintenance-entotsu.jpg
これ、中尾建築工房の建物を、通研通りの方から撮影した画像なんですけど、本来は屋根から2m以上たちあがっているはずの煙突がジョイントの所でしっかりと折れてしまっています・・・
なぜこうなってしまったのかって言うと、原因は台風の時に強風が吹きまして、横の竹林の竹がバッタンバッタンと中尾建築工房の建物にブチ当たっておりました。
まー、人様の所であればそれなりには気にしますけど、この竹林は道路側にある業者さん所有の竹林って事もありますし、勝手に切っても良いと言われているけど、たけのこも取らせてもらっている事だし・・
しかも私事だよなぁ・・
そんな事を考えると『まぁ、いっか!』的発想になってしまう訳なのです(笑)
ただ、こうなってしまうと確実に排気効率が悪くなってしまうのは否めません。
だって煙突が折れているところは、出口が100%丸まっている訳ではなくて、半分以下に狭まってしまっています。
給気は問題無くても、排気に問題があれば、燃焼効率的には当然悪くなります。
燃焼効率が悪くなると、それを補うべく給気をアップさせて無理くり薪を焚き付けたりするのですが、それは薪の消費率も高くなってしまうので非効率的になります。


maki-stove-maintenance-entotsu2.jpg
こんな状態でひたすら燃やしております・・
それでも、中尾建築工房の建物は自分たちのモノなだけに『まぁ、いっか!』的発想で、ここまで来てしまっていると言う訳なんですね(笑)
しかしさすがにそろそろなんとかした方が良いよなぁ。。
しかも中尾建築工房のお隣さんも、売り出ししていた中古戸建て付き土地もリフォームが終わって、すでに住んでらっしゃいます。
今のところは、なんにも言われている訳ではないけれども、やっぱりそこはきちんとしなくてはなりません。
って事で、煙突をしっかりとしたモノとする為に、煙突のパーツを揃えたいって所ですね。
この煙突の部品はどちらから購入するかって言うと、私達の場合はここにお願いをしております。
薪ストーブ 個人輸入
日本語用のウェブサイトも造ったみたいですね。
こちらはカナダにある現地法人さんで、薪ストーブの部品等を私達の様な法人にも、一般個人の方にも親切丁寧に販売をしてくれる業者さんです。
以前はトンチンカンな日本語を話す女性が担当していたのですが、今はきちんとした男性が担当を変わってくれているので、とっても助かっております。
ただね、皆さんには出来るだけ安く商品の購入をして頂きたいですし、担当の男性もとっても良い方です。
だからおそらくトラブルも無いでしょうし、トラブルが無いって事は中尾建築工房を通さずに、それぞれ個人的に購入して頂く形を取らせてもらっています。
その方が出来る限りお安く薪ストーブを購入する事が出来ますしね。
もちろん、私達がご紹介しているからと言って、癒着なども無いですし、バックマージンとかは一切発生してませんから自己責任でお願いしております。
と言う事で、薪ストーブを取り付けたい!
でもとにかく安く!

そのお気持ちは私も大変よく分かります。
でも、強風地域だったり、竹林があったり、山林がすぐそばの立地の場合はそれなりに業者さんにもアドバイスを貰った方が良いですよ。
少しでも安く=安かろう悪かろうであれば、まったくもって意味を成しませんからね。
そんな訳で、中尾建築工房の煙突もそろそろお願いするとしようかな・・・
でも結局、私が屋根に登って交換するんでしょうけどね・・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

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