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葉山町堀内|自然素材の珪藻土を塗る為に必要な心構えの巻!

 
葉山町堀内|自然素材の珪藻土を塗る為に必要な心構えの巻!
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現在、葉山町堀内の某現場では、施主施工で作業をされている進行中現場がございます。
で、普段はあまり私自らが出張って行く事はめずらしいのです。
なぜなら、最初にお教えしたら、後は監督達に聞きつつ、塗ったりなんなりすれば良いだけだからです。
ところがこちらの葉山町堀内の現場に関しては、かれこれ6回ほど行ってます。
では何故、私がここまで連発で行かないとならないのかって言うと。。
hayama-horiuchi-keisoudo-nurikabe-seshusekou-kokoroe.jpg
これ、私が珪藻土塗の下地となる、パテ塗りの見本として塗ってみた部分です。
上の方は文句なしのパテ仕上がりでして、下の方は悪い例を見せています。
こうやって悪い例を敢えて見せているのには、理由があったりします。
大抵の場合、力の入れ具合が分からないので、どうしても塗るって感じが下の感じになってしまうのです。
でも、これでは作業がドンドン大変になってしまうんですね。
せっかく塗った所をガシガシとペーパーで削らなければならないから。
であれば、最初の一発で、きちんとパテ下地を仕上げる感覚で、作業をしてもらいたいんです。


私の実技を見ている方なら、パテの盛り方をご存知かと思います。
なので、パテを塗る
ではなく。
パテを盛って仕上げる
この感覚で作業をしてもらうと良いかもしれません。
パテ下地が綺麗に出来てれば、その上の珪藻土作業なんて、楽なもんです。
パテがヘタッピーでは、珪藻土だってヘタッピーな仕上がりになります。
つまり下地がとっても大事なんですよって事。
後は力加減ですかね。
この土日で、この現場のオーナーの他に、葉山町一色にて計画中のオーナー。
そして横須賀市長沢で計画中のオーナー。
二組のオーナーが作業のお手伝いをされておりました。
どちらのオーナーも力加減に関しては、慣れてもらえれば問題ないかと思います。
実際に建てているオーナーに関しては、ちょっと力加減が弱いかもしんないですね。
まずはモリモリパワーを出すために、近所のステーキ哲でガーリックステーキなんかを食べた方が良いかもね(笑)
それは冗談としても、腕力で押さえる所は押さえていく。
コンクリートでも、モルタルでも、パテやら珪藻土にしたって、左官仕事は塗るではなくて、押さえると言う表現を使う位、押さえの作業がとっても大事。
なので、施主施工を検討されている方は、こちらの葉山町堀内の現場に行って、是非私が居る時に来てみてください。
そうすると、施主施工で大事なポイントが、必ず分かって頂けると思いますので☆
そして私がちょこちょこ、葉山町堀内のオーナーに伝えているのが、スピード感向上、使っている道具やバケツを汚さない事を意識して伝えてます。
スピード感に関しては、使っている珪藻土やパテ材の硬化時間に作業が間に合ってない。
それが間に合わないと、道具も無駄にパテやら珪藻土が付着して汚くなる。
となると道具も仕上げ面も自ずと汚くなります。
間違いなく、綺麗に仕上がるなんて事は、絶対にありません。
パテも開けっ放しだと固くなる。
珪藻土だってきちんと蓋を閉めてないと、固まってしまう。
せっかく、練り上げたモノを塗らずに捨てるなんて事は。。
hayama-horiuchi-keisoudo-nurikabe-seshusekou-kokoroe2.jpg
まぁ、普通は絶対にありえませんけどね(笑)
と言う事で葉山町堀内の施主施工珪藻土の心構えとは?!
全てに於いてキレイに仕上げる為に、道具も材料もキレイにする事が。。
仕上がりを良くする、最大の方法だと言う事を覚えて頂ければと思います!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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