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横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』外装下地検査前の現場に行って来ました!

 
横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』外装下地検査前の現場に行って来ました!
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現在、着工中の横須賀市秋谷に建つ『SHIP-博多丸』
上棟してから現在は、外装下地検査前の設備工事を行っております。
yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-gaisou.jpg
主に水道、ガス、電気、24時間換気等の開口部分は、ただ切りっぱなしで塞いでしまうのではなくて、きちんと適切な防水テープを貼り付けて、止水をしてから検査でチェック。
その検査に合格しないと、その先の工事には進めないんですね。
少し前までこの外装下地検査は、住宅瑕疵担保責任保険会社では当たり前の様に設定されていた項目です。
けれども今は追加外装下地検査と呼ばれていて、あくまでも追加で申し込みをしないと行われない検査になります。
中尾建築工房の場合、私が元々大工として現場で叩いていたから、やっぱり屋根のみではなく壁の下地も気になるんです。
僕がきちんとシートを施工しても、他業者さんがシートをカットしまう可能性もあるし。。
なので大工さんは自分で貼るから、自分でチェック。
インフラ系の職人さんも、やはり自分でチェック。
そして施工管理職のスタッフもチェックするけど、住宅瑕疵担保責任保険会社の検査員にもチェックしてもらう。
これで安心、安全をより追求してるって感じですかね。
今は下地の段階ですから、足場の養生シートに囲まれておりますので、建物のシルエットが良く分からない状態です。
検査に合格すれば、モルタル下地のラス下地を施工したり、左官工事の下塗り、中塗り、そして仕上げにドイツ漆喰を塗りあげてる頃には。。
博多丸、独特のシルエットが見えてきますので、そのタイミングがとっても楽しみ☆


yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-gaisou2.jpg
ちょっと違うアングルからも撮影してみましたが、全体のシルエットは掴めません(笑)
やっぱり、足場が外れるのを待った方が良いかもしれませんね。
と言う事で、横須賀市内では西の別荘地として知られる秋谷の『SHIP-博多丸』
月内で外部の木工事が終わると、大工さんは内部の造作に入って行きます。
と言う事は、私もそろそろ。。
木場に行かなくてはならないって事になる。。
『SHIP-博多丸』は、中尾建築工房の作業場に保管されている無垢のブラックウォルナット板をキープされているですが、海見え側のカウンターにも無垢の板を使いたいんですって。
床材もウォルナットでしょー
キッチンはホワイト系の色で、リネアタラーラでしょー
無垢のテーブルはブラックウォルナットでしょー
となれば、海見えの掘り下げカウンターも、必然的にクリとかケヤキなんて材料では全然バランス取れないから、少なからずウォルナットに系にするしかない。
まー、合間を見て行ってくるとしましょうかね。
新木場の女性社長は口が達者だから、ちょこっと疲れてくるのよねぇ・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

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