横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

葉山町下山口『Success Ai,s Residence』無垢の外壁、軒天井、床の様子

 
葉山町下山口『Success Ai,s Residence』無垢の外壁、軒天井、床の様子
この記事を書いている人 - WRITER -

今日は朝から葉山町下山口の傾斜地に建つ進行中現場に立ち寄りまして、工事の様子を見て来ました!
hayama-shimoyamaguchi-Success-Ais-Residence-mukuzai.jpg
立地的には高台に位置するのですが、ちょっと普通車で上がるのであれば、運転スキルは高めでないと、なかなか辿り着くのは至難の技かもしれません(笑)
その代わり景色は半端ないですけどね!
hayama-shimoyamaguchi-Success-Ais-Residence-mukuzai2.jpg
相模湾オーシャンビューとは、まさにこの事でございます。
現場の方は、すでに左官屋さんが一回目の下塗りを終えておりました。
部分部分の外壁や軒天井に、レッドシダーの板が張り巡らされておりますね。
仕上げに関しては、本日たまたま私の居る時に搬入された、天然漆喰仕上げの外壁になります。
今は下塗りのグレー色だからパっとしないけど、真っ白なホワイトに仕上げれば、かなりひと目を引く家になるのは間違いございません。


hayama-shimoyamaguchi-Success-Ais-Residence-mukuzai3.jpg
現場に到着すると、岩渕棟梁曰く、陽の光がここまで来るんだよ〜と言ってらっしゃる身振りです(笑)
エレベーターのシャフト部分まで陽がさすかぁ・・
さすが葉山の西日ですねぇ。。

そんな中、外部の無垢板は良いとしても、室内の床の無垢板が気になりました。
hayama-shimoyamaguchi-Success-Ais-Residence-mukuzai4.jpg
割りと湿度の高い葉山の中でも、この立地は特に湿気が多いのです。
オーナーご主人様のお決めになられたブラックウォルナットの床板君は、葉山に到着して湿気を吸ったのでしょうか?
まぁまぁ、反りが出て来ております。
自然の事だから当たり前って言えば当たり前なんだけれども、この家には薪ストーブと床暖房が3Fリビングに設置されます。
ただでさえおやつの時間から夕方までの照り返しの日差し、そして床暖房や薪ストーブの熱源が加わったら、冬はとっても温かくなる訳です。
そして湿気が暖められたら、床板君もほんわかして伸びてしまいますからね。
通常の家なら、引き渡し前に床暖房の電源を入れるのですが、この家は。。
ちょっとプラスターボードが張り終わって、室内の内装に入る前に、一度養生を剥がしてみようかなと。
なんでかって言うと、無垢材対応の床暖房ではあるものの、現地のそれなりの湿気、板の動き具合、そして室温の変化。
これで結構、広葉樹の無垢材には変化が起こりますから、一度熱源を入れてみる。
そして、無垢材の動きを見て、もしも必要以上に動く様であれば。。
一回、床をサンディングしてから、再塗装をした方のが、床材の動きを調整出来ると思うのです。
気にし出したらきりがないのかもしれないのだけど、自然な環境と自然素材の融合だけに、度合いで変化は起こりますもんね。
さて、この辺りはちょっと気になるから、岩渕棟梁から直接連絡を貰って様子を見る事にしよう。。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です