横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

風水や家相などで新築の一戸建てを建てるなら覚えておきたい基礎知識

 
  2019/02/08
WRITER
風水や家相で新築の一戸建てを建てるなら覚えておきたい基礎知識
この記事を書いている人 - WRITER -

 

風水を取り入れた新築の一戸建てを建てたい。

 

家相や気学なども、しっかりと取り入れてプランニングをしてもらいたい。

 

スピリチュアリストな方からの、アドバイスを取り入れた家を建てたい。

 

この様なリクエストがある事も、しばしばあります。

 

今回はしっかりと風水や家相を取り入れた、新築の一戸建てを計画する中尾建築工房の経験から。

 

風水や家相、スピリチュアリストや霊能者の先生が勧める、覚えておきたいポイントを経験則からお伝えしたいと思います。

 

1.風水や家相を見る時は北に注意しましょう

風水や家相を見る時は北に注意しましょう

 

風水や家相を取り入れた家を建てよう!

 

そう思って建築設計事務所や工務店に頼らず風水や家相に詳しいと言われている方と、測量図を元に間取りを作ってしまう方も居る様です。

 

確かに間取りを作るなんて、テンションアゲアゲになる気持ちを抑えられないのは良くわかります。

 

ですが、ちょっと待ってください。

 

通常の測量図は磁北(じぼく)と言って、磁石などを頼りに北の方角を表します。

 

そして建築基準法としては、北を真北(しんぼく)で示す様に決まっています。

 

二つの北がありますよと言う事です。

 

日本国内の地域によっては、磁北(じぼく)と真北(しんぼく)には3°〜9°の違いがあります。

 

ざっと説明しますと北海道は9°

 

沖縄の離島などの場合は3°

 

この差は大変大きいモノになります。

 

ですからお住いの地域によって、偏角している度数が違うと言う事を覚えておきましょう。

 

ここでは真北とは何かを知る事から始めましょう。

 

※真北(しんぽく)とは

ある地点を通過する経線あるいは子午線が示す北、つまり北極点の方向である。すなわち、普通に言う北である。北半球では北極星の方向とほぼ同じであるが、厳密には異なっている(詳細は天の北極や歳差を参照)。

これに対し磁北(じほく)と呼ばれる磁石で表示される北(北磁極)を基準にする北がある。磁北と真北はずれているので、地図を利用する際にはどちらを基準にしているのか注意する必要がある[1]。現在の日本中心部(北日本・沖縄などを除く)では、真北に対して磁北が約7度西側にずれている(「西偏(せいへん)」)。つまり、偏角は-7°である。

古代の建物や墳丘のうち、東西南北の方角を意識して建設されているものは、ほとんどが真北を利用している。

磁北は飛行機の航行用などに使用され、ほとんどの飛行機は磁方位で飛行しており、空港の滑走路番号は磁方位で表示している。

ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋

 

この様に磁北(じぼく)と真北(しんぼく)では、ズレがあると言う事が分かっています。

 

では私たちの暮らす地域はどの様になっているのでしょうか。

 

私たちの暮らす地域で、最も大きい特定行政庁は横浜市になります。

 

磁北と真北の関係に関する取扱いについて

 

平成29 年 4 月 横浜市建築局

磁北と真北の関係に関する取扱いについて

国土交通省国土地理院による 2000 年の測定結果において、最も多くの市 域の磁北と真北との差(磁気偏角)が7度となっており、市内の磁気偏角は7 度を標準として取り扱うこととします。

 また、上記磁気偏角によらず、太陽位置の実測や都市計画基本図〈地形図〉
等に基づき真北方位角を求めることは構いません。

なお、適用開始日は平成 19 年 12 月1日です。

※現地測定により方位角を求める場合は、都市計画基本図〈地形図〉との整合に留意 する必要があります。

平成 19 年 12 月1日から

 

これは横浜市の建築局が公開している、磁北と真北の関係に関する取扱いについてです。

 

お分かりになりますでしょうか。

 

ようは磁北(じぼく)に対して、概ねこのあたりの地域は真北(しんぼく)が7°ほど東に振れていますよ。

 

測量屋さんの測量図は、概ね磁北(じぼく)で北を表しているでしょ。

 

毎回真北の測量をするのも大変でしょうから、横浜市としては測量図に対して7°ほど東に振れた真北で確認申請を提出してくださいね。

 

と言う、親切な決め事があったりします。

 

それでは北が振れている事で、どう言ったデメリットがあるでしょうか。

 

  • 家のプランニングが割と長細い形の場合
  • 家のプランニングが大きいサイズの場合

 

家が小さい場合は大きな狂いはないのでしょうが、家のプランニングが大きい場合はその差も大きく出てしまいます。

 

当たらなかった鬼門に当たってしまう事も可能性としてありますので、まずは北をどちらで見るかを確認してから間取りを作る事をお勧めしています。

 

ですから風水や家相に詳しい方と一緒に間取りを作るのも良いのですが、真北と磁北の違いも知らずに間取りを入れてしまう方も居る様です。

 

せっかく作った間取りが、後になってずれていたりする様では悲しい何かがあるでしょう。

 

ですからまずは最初に、建築設計事務所に図面を作ってもらう様にしましょう。

 

その上で風水や家相に詳しい方の意見を取り入れながら、間取りを作った方が間違いありません。

 

建築設計事務所の方の中には、施主に対して真北の測量を促す方も居る様です。

 

純粋に建築士として建築基準法に則っているだけなのですが、いきなり真北測量費用が発生してしまう訳です。

 

こんな場合はどうしたらよいのでしょうか。

 

公共座標を使う

 

国土地理院のホームページより、大きいサイズの基準点を見る事ができます。

 

そのデータを元に、縮尺を抑える事で真北を落とし込む事が可能です。

 

ですから建築士の方に、その様な方法で真北を出してもらう相談をしても良いかと思います。

 

 

方眼北で相談する

 

北には磁北と真北があると言うお話をさせて頂きました。

 

実はもう一つ、方眼北と言う北が存在します。

 

市役所などで販売されている白図は、縦や横に線が記載されています。

 

その縦線が方眼北と言います。

 

横浜の場合なら、方眼北は0.07°ほど西偏しております。

 

確認申請を提出する自治体が、方眼北でも良いと言うならそれでも良いでしょう。

 

※要は申請を受理する方が、細いか細かくないかの判断だと思います。

 

 

この様に、北にはいろいろとある事がわかりました。

 

あなたの信頼している風水や家相のパートナーは、どの様な北で家を見るのでしょうか。

 

私の知る限り、ほとんどは真北で見ている方が多いと思います。

 

この項の最初に測量図の磁北で、間取り図を描いた先生が居るとお話をしました。

 

私が磁北と真北の違いを話したら、割とワタワタしていた事を覚えています。

 

風水や家相を見る上で、北はとても重要だと言う事を覚えておいてください。

 

2.風水と家相を考える

風水と家相を考える

 

それでは風水と家相について考えてみましょう。

 

まず風水と家相は、似て非なる部分があると言えます。

 

私は風水でも家相でも、プランを見る方に意見の食い違いがある事を多々経験しています。

 

同じ風水であり、同じ家相なのになぜ見解が違ってしまうのでしょうか。

 

歴史を遡ってみましょう。

 

風水と家相の違い

 

風水はもともと日本古来のモノではありません。

 

もともとのルーツは中国です。

 

風水は仙道五術の流れを組んでおり、山・医・命・卜・相の5つの思想体系で、その基礎には陰陽五行説があります。

 

仙道五術の中でも卜・相は、家やお墓を建てる場所を選ぶのに最適と言われてます。

 

その構成は下記の様になっています。

 

  • 陽宅風水
  • 陰宅風水
  • 奇門遁甲

 

この中の陽宅風水が家の相の吉凶を判断するモノとなり、日本の家相のルーツと言われています。

 

中国から伝わるのは、風水だけではありません。

 

※実は建築も中国から入って来ていた

 

日本の建築も、そもそも中国の建築から入ってきたモノです。

 

その証拠に差し金と言われる定規には、中国の言葉で印があります。

 

また日本建築よりも古い、中国古来の建築物は日本建築と類似しています。

 

この時代では中国が日本を真似たのではなく、日本が中国を真似たと言えます。

 

日本人の性分である細かさが、日本の中だけで変えて行っただけの事です。

 

 

風水にも同じ事が言えます。

 

 

中国の風水が日本の家相と似て非なるのは、ルーツが同じだからと言うがわかりました。

 

 

風習や国民性の違い

 

中国の陽宅風水と日本の家相はルーツが同じなのにも関わらず、なぜ細かい部分では違ってしまうのでしょうか。

 

家運隆昌と言う部分では、陽宅風水も日本の家相も同じです。

 

その違いは風習や国民性の文化に違いがありました。

 

  • 就寝時の文化の違い

 

ルーツの中国が寝台の文化に対して、日本は畳に布団の文化です。

 

全て文化が同じあれば、そこは変えて行く必要はなかったのでしょう。

 

ですが中国の陽宅風水では床に寝るのはNGなのに対して、日本は畳に布団で寝る事を変えませんでした。

 

そこで日本国内だけで、都合の良い様に変えて行ったと言われています

 

様々な文化の違いがありますから、そこは良い様に変えてしまう経緯があると覚えておきましょう。

 

 

常に新しい風水が輸入された

 

中国から輸入された風水は、その時代によって様々なモノに変化していきました。

 

皆さんは安倍晴明と言う名前を、聞いた事は無いでしょうか。

 

陰陽師と呼ばれた安倍晴明は、日本を代表する風水師でもありました。

 

その時代の陰陽道は邪悪なモノや怨霊から朝廷を守るモノとして、朝廷内に陰陽師の寮があったほどです。

 

中国の風水が仙人になる事を目指して精進するモノだったのに対し、日本は呪術的要素の強い陰陽道にも分かれて行きました。

 

私は個人的に、陰陽師は好きで映画もテレビで見てました。

 

確かに安倍晴明は呪術者の様で、天照大神の弟スサノオと戦っていたシーンもありました。

 

朝廷を守るために働いているシーンもありますが、ここで思うのは日本は今も昔も上層部だけは変わってないと言う事です。

 

保身をするのは上層部だけで、民は全く守られる事がないですよね。

 

 

もともとは中国からの陽宅風水がベースとなっている、日本の家相がありました。

 

そしてその時代の変化により、常に新しい風水が日本に輸入されて行きました。

 

そして日本人の都合により、風水は呪術などにも変化を遂げたりして行きました。

 

結果的には、様々な風水が日本に入りこむ事になりました。

 

  • 中国古来の風水
  • 陽宅風水からの家相
  • 日本に伝わった風水
  • 日本独自で変化を遂げた家相
  • 新しく輸入された風水
  • 国内の時代の変化でリニューアルされた家相

 

これが今の日本に残る風水や家相の歴史です。

 

ですから、どの時代からの風水や家相なのか。

 

古くからの歴史のある風水であれば、今の新しい風水とは違いも出て来ます。

 

同じ風水師でも、違った解釈をする場合がある。

 

同じ家相の鑑定士でも、そこには大したこだわりが無い場合がある。

 

風水や家相の歴史を振り返りますと、なんだか納得出来る理由が分かります。

 

この事からも、私が常々言い続けているのは。

 

「あなたが信頼する先生の意見を聞きましょう。」

 

と言う事に至るのです。

 

3.スピリチュアリストの方は基本が分かりにくい

スピリチュアリストの方

 

これはあくまでも、私がお会いしたスピリチュアリストの方の印象です。

 

これらの方とプランニングをしたいと言う方の相談を受けましたが、割とつかみどころが無いと言うのが正直なところです。

 

風水や家相などに則っているなら、それは私たちでも理解が出来るのです。

 

ですが目に見えない部分のお話をされますので、こちらとしてもどうしたら良いのか分かりません。

 

  • 風水なのか
  • 家相なのか
  • それとも気学なのか
  • 四柱推命なのか

 

私たちもそれなりの知識がありますので、それでしたらこれでよろしいでしょうか。

 

と言う提案が出来ます。

 

ですがスピリチュアリストの方の場合、そこで瞑想に入ってしまいます。

 

その結果、この部分はこうしてほしい。

 

と言う形になりますので、その方によって違うとも言えるのでしょう。

 

私は探究心が旺盛な方なので理解をする為にも、こんな質問をスピリチュアリストの方にしたことがあります。

 

「瞑想されている時、どう言った感じなのでしょうか?」

 

「上に聞いてます。」

 

・・・ですか。。」

 

後から上と言うのが創造主や高次の存在と言う言葉を頂けたのですが、ちょっとそこまでは理解のしようがありません。

 

むしろその意見を反映して、プランニングに力を入れた方が良いと思いました。

 

ですが世の男性の皆さま、奥様がその様な事に興味があるなら。

 

「なんじゃそりゃ?」

 

とならずに、お付き合いをされた方が良いかと思います。

 

4.霊能者の先生によるアドバイスは柔軟

霊能者の先生によるアドバイスは柔軟

 

あまり霊能者の方と縁があるタイプでは無いのですが、私たちは常に神社へ訪れたり地鎮祭などの祭事を行う職業です。

 

ですから否定する事から入りませんので、霊能者の先生によるアドバイスを取り入れて新築の一戸建ての計画を進める場合もあります。

 

私の経験した霊能者の先生は、実に柔軟な方でした。

 

特に方位を気にしてプランニングを注意される事は無く、その様なレイアウトにするならここは○○をして気を逃す様にしてください。

 

あの場所は黒いモノが見えるから、あそこには窓をもう少し大きいモノを入れて明るくした方が良い。

 

そんな感じで教えて頂けましたので、あまりプランニング的に変更を行うと言う事はありませんでした。

 

複数人の霊能者の先生に意見を伺った家がありましたが、どの家でもその対策をすれば問題ない様な説明です。

 

また親切な霊能者の方は、日々の生活をする上での注意事項なども教えて頂けました。

 

例えば。

 

仏壇に供えたお茶や水は流しに捨てるな

 

  • お茶、水は流し場には捨てない事
  • 植木鉢、庭等に撒く事

 

お経の上がった水は、魔を切る力が備わっているそうです。

 

神棚に上がった水、塩、米等も同じ事が言えます。

 

全てを飲まずとも、口を付ける真似ごとで口を濡らす程度でも構わないそうです。

 

自分の健康の為にも、一口なりと飲む事を守りなさいとご指導頂きました。

 

 

仏壇に写真を入れてはいけない

 

  • 仏壇の中には故人の写真を入れないこと。部屋に飾ってもいけない
  • 神社、仏閣のお札は絶対に入れてはいけない。(仏壇を部屋と観る)
  • 部屋の中に神様と仏様と同居出来無い、名字の違った位牌も同一
  • 故人の写真はお盆、彼岸、命日、法事(三回忌、七回忌)の時は飾ってあげる。
  • 供養日が過ぎたら、元の保管場所にしまう事

 

これは写真を仏壇に置く事で、故人が成仏できずに苦しんでいるとの事。

 

1日も早く成仏させてあげる為にも、写真は飾らない。

 

写真によっては、魔が住み付き災いを出す事があるそうです。

 

 

正しく祀れなければお札は持ち帰るな

 

  • 神社、仏閣のお札は正しく祀る事が出来ないのであれば家に持ち帰らない(入れない)
  • 新興宗教のお札、曼荼羅は義理では付き合わないこと(安易に入信しない)
  • タンス、棚の上等にあるお札等は苦しい、飲食物がほしいと訴えていることを忘れずに。
  • 神様や仏様を祀ってある人は、毎日食べ物を与える事

 

これらも神様や仏様が、当たり前の様に飲食をするのだと言う前提です。

 

守って頂いているにも関わらず、お供えなどが出来ぬなら、祀らない方が良いと言う事を教えて頂けました。

 

当たり前の話ですが、何もしないけど何かしてもらいたい。

 

そんな人はダメですよと仰られている様なニュアンスでした。

 

中途半端に神棚や仏壇を置く事で、かえって災いが起きるからやめなさいと言う事です。

 

これらの関連ブログ記事

 

神棚と仏壇|正しい設置方法はあるの?

 

この様な事を教えて頂けました。

 

私がこれまでお会いした霊能者の方は3名ほど居らっしゃるのですが、誰しも共通しているのはご先祖様に感謝を忘れない事。

 

そしてお世話になっている神様へのお礼を伝える事。

 

これが共通項としてありましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

5.まとめ

 

いかがでしょうか。

 

風水でも家相でも、スピ系や霊能者と言われる方の鑑定でも。

 

それぞれの先生の意見によって、それらの解釈が変わってしまう場合も多々有る事が分かりました。

 

私は相談者の方から、こんな事を言われたりする事もあります。

 

「中尾さんは家を建てる時、風水や家相を気にされたりはしないんですか?」

 

全く気にしていないといいますか、やはり建築家ですから自分の建てたい個性を出したい訳です。

 

現在も地道に進行中ですが、風水や家相が切妻屋根が良しとされるところ、私は駄目と言われている陸屋根です。

 

リビングの下にはガレージがありますから、1階部分は欠けの構相となり凶相です。

 

ですがやりたい事はやりたい訳です。

 

ですから私の場合は後付けで、何かを置いたりすると言う対策を取るタイプです(笑)

 

私が思うには、特に女性はこれらの先生の意見を重視されると思います。

 

あなたの信頼する先生の意見を反映した方が、家に住むのはあなたですから結果的には良いと思います。

 

ぜひ要望をまとめて先生と相談しながら、新築の一戸建てを計画してください。

 

もしもあなたが神奈川県内で、それらの意見を反映してくれる建築設計事務所や工務店が居ない。

 

そんな場合は中尾建築工房にご依頼いただければと思います。

 

  • 風水師
  • 家相鑑定士
  • スピ系の方
  • 霊能者の先生

 

それぞれの先生方の意見を取り入れた経験のある中尾建築工房が、あなたの信頼する先生の意見を反映した新築の一戸建てを計画させて頂きます。

 

信頼する先生は居ないけど、風水や家相は取り入れたい。

 

そんな場合でも、もちろん大丈夫。

 

あなたにぴったりの風水や家相を考えた、理想のプラニングにご提案差し上げます。

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です