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市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編PartⅡ

 
市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編PartⅡ
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さてと。。
今日はお電話でお話をさせて頂いたけれども、内容は分かってもらえたであろうか・・
まずですね、PartⅠで説明した通り、市街化調整区域に家を建てるのは、ある条件が無いとホントに難航したりします。
元々、市街化調整区域が決まる前に建っていた家とかの建替えだったりすると、既存宅地って扱いになるので簡単なんです。
でも、今回は市街化調整区域内で、かつ今までは農地だった場所に家を建てたい。
そうなると色々とあったりするんです。
でもそれだけではなくって。。
実は今回の土地は、こんな形態です。
ぱっと見は敷地がいっぱいあって、赤枠の部分に今回の家を建てる計画です。
kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru.jpg
まぁ、ぱっと見だけなら『全然問題なくね?!』って感じ。
でも、どうやら道路に問題もあるんですよね。。
kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru2.jpg
家を建てる時って、通常は接道と言って、建築基準法で認められている道路に2m以上接している、簡単に言えば敷地と道路がくっついている必要があります。
今回の場合、本家の方には特に問題ないのですが。。
今回、分家を建てたい場所っていうのは、道路に接していないんです。
その代わりに、緑色のいわゆる普通の道はあるんですけどねって感じ。。
これね、土地をこれから購入される方は、色々と不動産会社さんから説明を受けると思うのですが、道路には建築基準法で認められている道路と、認められていない普通の道とかがあります。
詳しい話は割愛するけど、これから土地を購入される方は、この辺りは注意した方が良いですね。
んで、この道を建築基準法に適合する道路としなければ、この敷地には家が建たないんです。
では、どうっすかって言うと。。


kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru3.jpg
分かりますでしょうか?
いわゆる横浜市が道路を造る際に定めている開発許可の道路基準に従った道路を造る必要があります。
それもただ、ストレートにド〜ンと伸ばせばいいってものではないんですね。。
ちゃんと車とかも転回出来たり避難通路にも接していたり、広場にも接していたりする必要があったりします。
この画像では私が大雑把に書きましたけど、おそらくこんな感じの幅員を持つ道路を入れる必要があります。
こうすると、この土地でもきちんと家が建つ敷地として認められる訳なんですね。
ま〜、この他にも、まだまだ色々と問題はあるんだけど、横浜市建築局とは、概ねまったく建てちゃ駄目と言われている訳ではなくて、道路はちゃんと造ってくれないと、貰ってあげないからね〜位の事は言われています(笑)
という事が今日までの進捗状況です。
これから事前相談として、正式に建築局に相談を行います。
でもこういった下調べをしてからでないと、なんとも建つのか、建たないのかって事が見えないですもんね。
取り急ぎはこういった複雑な土地事情という事もありまして、クライアントの方には『測量だけ先にやってもらえますか?』って相談をしました。
でないと。。ねぇ・・
測量図が無いと、道路も幅員から配置から何から、まったく持って書けませんし、古い地積測量図でも残っていればよかったんだけど、国土調査が入った際の大雑把なモノしか横浜市にはありません。
これでは図面を起せないので、まずは測量って事をお願いしたと言う訳ですね。
さてと、来週から事前相談を開始して、建築局のおじさま達と、仲良くさせて頂きましょう!
という事で、市街化調整区域に家を建てる!|横浜市金沢区編PartⅡ
無事に家が建つまで、注目です!

昨日、ゼリーを頂いた同じく金沢区のオーナー様!
事務所に戻って、みんなで美味しく頂きました!ごちそうさまです☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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今日はお電話でお話をさせて頂いたけれども、内容は分かってもらえたであろうか・・
まずですね、PartⅠで説明した通り、市街化調整区域に家を建てるのは、ある条件が無いとホントに難航したりします。
元々、市街化調整区域が決まる前に建っていた家とかの建替えだったりすると、既存宅地って扱いになるので簡単なんです。
でも、今回は市街化調整区域内で、かつ今までは農地だった場所に家を建てたい。
そうなると色々とあったりするんです。
でもそれだけではなくって。。
実は今回の土地は、こんな形態です。
ぱっと見は敷地がいっぱいあって、赤枠の部分に今回の家を建てる計画です。
kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru.jpg
まぁ、ぱっと見だけなら『全然問題なくね?!』って感じ。
でも、どうやら道路に問題もあるんですよね。。
kanazawaku-kamariyahigasi-chouseikuiki-iewotateru2.jpg
家を建てる時って、通常は接道と言って、建築基準法で認められている道路に2m以上接している、簡単に言えば敷地と道路がくっついている必要があります。
今回の場合、本家の方には特に問題ないのですが。。
今回、分家を建てたい場所っていうのは、道路に接していないんです。
その代わりに、緑色のいわゆる普通の道はあるんですけどねって感じ。。
これね、土地をこれから購入される方は、色々と不動産会社さんから説明を受けると思うのですが、道路には建築基準法で認められている道路と、認められていない普通の道とかがあります。
詳しい話は割愛するけど、これから土地を購入される方は、この辺りは注意した方が良いですね。
んで、この道を建築基準法に適合する道路としなければ、この敷地には家が建たないんです。
では、どうっすかって言うと。。

(さらに…)


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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