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困った人が現れた時ほど、外を見るより内を見る。

 
困った人が現れた時ほど、外を見るより内を見る。
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ある困った人が居た。
以前に居た困った人が1人消えたと思ったら、また同じ様に現れた。
それも連続して、同じ困った行動をするのに私は驚いた。
最初は何の気無く、困った人が間違った事をする度『なんで、こんな事をするんだろう・・』と思ったりもした。
その困った人は。
私の常識の中では、あり得ない行動をしたり、意味を成さない行動をする。
以前に現れた困った人に対して、私はしっかりと向き合って、色々と指導もしたし。
人の話を全く聞いてない応対をされたりすると、怒りをぶつける事もあったのだが。
また再度、困った人が現れた事に。
困った人の再登場。
komatta-hitobito-taiou.jpg


これは書家の相田みつおさんの書いた書なのだけど。
これは私だけの問題ではなく、どんな人にも共通する意味があると思ってる。
なので私も『なんか意味があるんだろうな・・』と、自分で思う様になった。
私が考えたのは、その困った人に対してのモノの見方を変えてみた。
問題はその困った人にあるのではなくて、自分にあるのではないか?
もしかしたら、私自身が何かしらを放っていて。
困った人は、それを向けられたくないから、当り障りの無い行動のみをしているのだろうかと。
いずれにしても、困った人は。
私に対して、なにかしらを教える為に、敢えて困った人として現れてくれたのではないだろうか。
そう考える様になったんです。
一年ほど前に、自分の外側の世界は自分の内側が現れていると言う事を。
教えてもらう機会があったのだけど。
これも、もしかしたらなにか関係があんのかなぁ・・
そう、思って自分を内観する事を日々続けて来てみたら。
どれほど困った人が困った事をしても。
怒りをぶつけなくとも、説明をする事が出来る様になったり。
イライラする事も全く無いと言って良いほど、イライラしなくなったりもした。
人は皆それぞれだから、それはそれで良いも悪いも無いとして。
けれども。
もう、私自身にイライラすると言う悩みは無くなったし。
自分自身を内観する事で、かなり自分の問題にも気付けたし。
そもそも、困った人は、もう現れなくても良いかなぁ。。
おそらくGAMEで言えば、一面クリアー!みたいな感じなのではないかなぁ。

そんな事を思っていたら。
ある日、突然困った人が消え去った(笑)
困った人が背負ってくれた私に対しての役割は、もう消えたんだなぁ・・
不思議な出来事だと思えば不思議な出来事。
でも必然だったんだなと思えれば、それは必然にもなり得る。
そう思うと、また更にイライラが起きないと言うか。
これでまた、自分のやりたい様に出来るなぁ。
そう思った一日でした!
さてと〜、久しぶりに事務所を飛び出して仕事やらせてもらうかなー☆


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