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同業他社の経営者様に|会社経営者の前に人である事。

 
同業他社の経営者様に|会社経営者の前に人である事。
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さて、今日はチラリと耳にした同業他社様の社長さんに向けて話をしようかと。
実はこんな事を耳にしました。
『なんで中尾のとこばかりに、客が流れるのか?たいした歴史も無い会社なのに…』
ふ〜ん。
そーですか(笑)
あんまりこう言った愚痴めいた事を。
職人さんにペラペラと喋らない方が良いと思う(笑)
同業他社さんとこの職人さんと、うちの職人さんが繋がってる場合もあるからね。
だから俺の耳に入っちゃうんだから。
同業他社様と中尾建築工房の違い。
分からないかなぁ。。
ブログも見てもらってるみたいだから、敢えてここに書く事にさせて頂きましたよ。
私から、喧嘩売る訳ではないのだけれども。
人が集まる所には、集まる理由が必ずあると思うしさ。
人が集まらない所には、集まらない理由が必ずあるんじゃないのかなぁ。
って事なんだと思います。
地元工務店の社長の役割は、大手ハウスメーカーとは違って。
自社にクライアントとなる人を集めるのも、仕事の一部かもしれない。
だからと言って。
不動産会社廻りをして。
「何か案件があったらお願いします!」
と、営業廻りをしたりとか。
OBオーナー宅を廻って。
紹介を貰いに廻るとか。
とにかく周辺の方々に『何かあればプランと見積もり出しますから!』とか。
こんな事やったってね。
自社の人材が、ただただ忙殺されるだけ。
会社的には忙しくしてると言うだけであって、事実上の契約は無くて。
それがクライアントにとって良い状態なのかと言えば。
決して良いとは言えないと思う。
そうやって忙しくしてるフリでも、其の場凌ぎにはなるかもしれない。
けど。
都度、景気に左右されると思うんですよね。
つまり、暇になってから慌てても。
揺るがない土台を作って無いのに、あなたの会社に興味を持ってくれる人が。
果たして、居るのだろうか?
と私は思うのです。
私たちの生業である住宅業界内では、様々なコンサルタント会社やフランチャイズ会社があるけど。
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これらの郵便物は、一日に送られてくるダイレクトメールです・・
たいていパッケージを開けずに破棄ですね・・・
事業系ゴミの袋代、馬鹿にならないから送らないで頂いて結構なんですが・・・

まぁ。
住宅商品ノウハウを導入したからと言って。
自分たちはだいじょうぶと。
コンサルタントやフランチャイズの住宅商品に、依存してるだけでは無いだろうか?
まずはホームページを作成して、自社のアピールをしましょう!
コンサルにこんな事を言われて。
ホームページを作って、それで終了!
後は人が来るだけだっ‼️
あのね…
そんな訳、無いと思います。。
そんな考えは、クライアントを馬鹿にしているとしか、俺には見えないよ。
俺は一見チャラ男に見えるような出で立ちだけどさ。
言うことも言うけど、やることもしっかりとやるんだよ。
親子三代続く歴史が、クライアントの不安を解消する材料になるなら良いけど。
コンサルタントの教える、殿様セールスを勘違いしてやってる人も多いみたいだけど。
自社の大きさアピールしたって。
技術の東芝ですら揺らいでるのに、半島一大きな会社アピールなんて。
たかが知れてるでしょ?
中尾建築工房の場合はね。
そんな事、一つもやって無い。
なにをやってるか、隠す気も無いから。
ここで書いておきますよ。
中尾建築工房の場合。
まず家を建てるクライアントが相談に来た時。
最初に何に不安があるかを聞いている。
もしくは。
何を知りに訪れてくれたのか。
それを聞いている。
つまり、最初から対話をしていると言う事になる。
あれこれ対話をしているうちに、クライアントに不安があれば。
不安を解消出来る、または相談者の方が行きたい方向に進める方法を提案する。
知りたい情報が分かれば。
それがしっかりと分かる様に、過去に建てた方の資料も見せつつ。
隠し事の無い様に情報を公開をしています。
けれども、世の中の多くの工務店が行うのは。
いらっしゃいませっ!
と切り出してから。
いきなり。
『当社の商品は!!』
なんて言われたって。
信頼出来るか、信頼出来ないか。
判別のつかない相手にさ。
『御社の商品を是非買わせて下さい!お願いします!』

なんて言う人は居ないと思うよ。
だから、営業なんて一切しないで。
自社に訪れてくれた方に、建築のプロとして。
その人にとって、有益となる情報を道先案内人として提供すれば良いんです。
そこには自分目線の目先のみの。
損とか特とかの判断は一切要らなくて。
自社アピールは一切しないで、来てくれた相手目線のアドバイスをしてあげれば。
あなたはきっと一目置いて貰えるステップに進めると思います。
見積もりが高いと契約して貰えないからと思い込んで。
要望の詰まって無いプランで契約を促せても。
クライアントは不安があったら。
クライアントは要望の詰まってないプランだったら。
契約なんて、出来ませんよ。
月末、契約が無いからと営業に激を飛ばしたって。
会社の社長が土台を積み上げて来て無いのだから。
営業マンだって、アピールするモノが無いのだから。
棚ボタ契約なんて・・
ある訳無いでしょ?!
ホームページにブログがあっても、社長は更新しないとか。
スタッフのブログは更新されても、イベントのお知らせだけとか。
はたまた「今日は○○食べましたー」とか。
これから家を建てる人たちがそれを見て。
参考になるとおもいますか?
今の時代、せっかくインターネットがあるのだから。
ドサ廻りなんかするよりも、ブログやSNSで効果的に自社を知ってもらう為にも。
ブログでもなんでも、クライアントが欲しいと思っている事をまず先に。
提供出来ないだろうか?
ドサ廻りや銀行廻り、現場廻りと称して。
俺、会社経営者やってる!
そんな。
俺やってる!会社経営者症候群に陥っては無いのだろうか?
なんで中尾の所ばかりに…
そうやって。
被害者ぶってはいないだろうか?
いいですか?
人が集まるには、必ず理由があるんです。
そして。
人が集まらないにも。
必ず理由があるんです。
自社目線の会社とね。
クライアント目線の会社ではね。
圧倒的に差がついても、当たり前。
全ては、良いも悪いも。
自分たちが、積み上げて来たモノが今だから。
それをよーく考えて。
なんなら、私のブログパターンはいくらでも見れるだろうから。
良いと思ったら、パクって貰って全然良いですよ。
その代わり、はっきりとお伝えしておきます。
絶対に営業なんて、しない方が良いですから。
クライアント目線で、クライアントの方に有益となる情報のみを提供してあげて下さい。
これ、いつも私が繰り返しやってるパターンです。
こんな事繰り返してるとね。
相談に乗って、あなたはまだ家を建てない方が良いですよ。
と、私がお伝えした方がいて。
中尾建築工房で家を建てて無いのに。
職場の後輩に、中尾建築工房を紹介してくれて、後輩さんが中尾建築工房で家を建てたケースもありますよ。
今、ローンが通らない方だって。
数年後、ローンが通る為の方法をお教えして。
最初に相談を受けてから3年ちょっと後になったけど、家が建った方も居ますよ。
予算的に中尾建築工房で建てられない方にだって。
望んでる内容をしっかりと聞き取り、住宅業界のジャンルの説明をしたり。
予算別の依頼先もお教えしたりして。
そしたら、予算を上げても中尾建築工房で建てたいから、貯蓄します!
そんな事を仰ってくれた方もいらっしゃいました。
今日も一組、三浦に建築希望のご夫婦が居らっしゃいましたが。
3時間ほど相談に乗っていて、賃貸住宅のリフォームと。
まだ先ですが、新築を頼みたいとお願いをされました。
当然、私も持ってる知識をフルに使って。
その方達に損の無いお話をしました。
この方が得ですよとか。
そこまでする必要がありますか?
とか。
つまり。
建築の知識があまり無くて、判別の付けられないクライアントに何にも情報提供をせず。
契約は欲しいっ!
と言うね。
先行クレクレは絶対に駄目っ!
ビックマックとコーラとポテト、更に照り焼きマックとフィッシュバーガーが、食べたいと聞いているにも関わらず。
精算だけは、ペラペラのハンバーガーを買わせてから。
後から、ビックマックとコーラとポテト、更に照り焼きマックとフィッシュバーガは追加料金になりますなんて。
はっきり言って、論外です。
建築のプロとして、先に持ってるモノを提供する。
ちゃんと嘘無くね(笑)
私がなんでこう言った事を公開すらかって言うと。
目的は自社保身の為じゃなくて。
クライアントから信頼の無い住宅業界を、全体的に良くして行きたいから。
ま、私もそのうち新しい行動に出ますけどね。
社長さんなら、数字も確かに大切だろうけど。
そこばかりを見て、会社経営者とアピールするよりは。
クライアント側も。
建てる側も同じ人間なんですから。
まずはモノの順序を間違えるな!
と言う事なんだと思うんです。
引き渡した際にどれだけ喜んでもらえるか?
引き渡して、数年経ってもやっぱり良い家だと思ってもらえるか?
そこに造り手の会社として、企業価値もあるんじゃねーのかな
やれ決算だなんだと。
人の気持ちを何も考えずに、とにかくババッとに引き渡して。
クレームの対応なんか一切しなくて。
俺やってる!
そんな会社経営者症候群に陥る社長である前に。
1人の人である事!
そーゆー事だと。
私は思いますよ。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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