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資産を持つか、常に賃貸を借り続けるか?|将来リスクはどちらが高まる?

 
資産を持つか、常に賃貸を借り続けるか?|将来リスクはどちらが高まる?
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最近になってやけに多く、こんな広告をテレビやSNSで見る事があります。
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どのコマーシャルも、やたらと踊っていたり。
はしゃいでいたりするモノが殆どなのですが。
土地を買う。
家を建てる。
そんな方にとっては、最も関わりがあってはならない消費者金融さん。
こういった消費者金融さんからの借り入れなどがあった場合。
または借り入れの履歴が残っている場合。
住宅ローンの審査など、まず通りません。
銀行が住宅ローンの審査をする上で、どの様にしているのかって言うと。
信用調査会社から、個信(個人信用情報)を収集します。
そこに消費者金融さんからの借り入れや。
クレジットカードのリボ払いの借り入れ。
これらの情報が残っていると、まず審査は通りません。
その期間、3〜5年と言われたりしています。
所得が高い方が、ついうっかり現金を持ち忘れた。
だから、クレジットカードでキャッシングをした。
そして翌月全額一括払いした。
この場合とは、全く条件が違います。
つまり、年収によっても評価は変わりはするものの。
基本的にリボを使ってると言う事は、一括で返済できる資産が無い。
だから分割で借り入れてると言う事になるので。。。
様は所得以上の買い物をする傾向のある方は、返済能力無さそうだよね。
だから、融資はダメっ!
って事になるのだそうです。
この傾向がある方の場合、比較的多いのが賃貸住まいに定着していると言う事。
賃貸住まいでも利便性を考慮して、高級な賃貸に住むお金持ちや芸能人の方が多く居ます。
なので賃貸が悪いと言う事では無いのですが。。
が、ここでは家賃10万円以下の賃貸に限って申し上げますと。
消費者金融さんや、クレジットカードのリボ払いは止めた方が良いと思います。


ここでは、突拍子も無い家を建てるのは別として。
住宅ローンを4000万円借り入れて、土地を買い家を建てるとしましょう。
この4000万円をいくらで総返済するのか?
にもよりますけど、35年間で4800万円程度に抑えられたとしましょう。
私が常日頃に申し上げてる通りにやれば、もっと抑えられると思います。
これに土地と建物の固定資産税が加わったとしましょう。
当初10年は減税もあり。
20年以上経過した木造の建物は、固定資産税は20%程度になる。
それらを考慮し35年間で、500万円ほどの固定資産税を支払うとして。
4800万円

500万円

5300万円になる。
これらの建物に保守メンテナンス(リフォーム)をかけたとしましょう。
屋根張り替える。
外壁を塗り替える。
今時の家は、そんなに何回もやるものでは無いと思うので。
仮に設備(給湯器等)の寿命も含めて500万円を掛けたとしましょう。
5300万円

500万円

5800万円が実質掛かる事になる。
住む家は35年以降も、もちろん残っておりますし。
住宅ローンの返済も終わっている。
建物の評価は低いが、土地の価格は下がらない。
仮に土地の価格が2000万円だったとして。
5800万円

2000万円

3800万円
これが35年の間、住宅を所有する事に掛かる経費だったとします。
そして今度は賃貸の場合です。
賃貸家賃は月額10万円だったとしましょう。
10万円
×
12ヶ月

120万円
×
35年間

4200万円
これに、更新の費用が2年に一回のペースで掛かる訳で。
35年の間に14回は更新をするでしょうから。
更新料が家賃1ヶ月分だったとして。
10万円
×
14回

140万円
4200万円

140万円

4340万円
これが黙っていても、最低かかる賃貸経費となる。
この支払いを止めるためには、賃貸から出なければならない。
持ち家の方は3800万円の支出となり、家は残ってそのまま住める。
賃貸の方は4340万円も払っていて、それでもまだ延々と家賃を支払う事になる。
これ、どちらが良いか別として。
その差は540万円もあります。
老後の事を考えると、どちらが得かは。。
住宅ローンで4000万円を借り入れる方や。
月額家賃10万円を払える能力のある方であれば。
まぁ、普通にお分かりの事だと思います。
それに持ち家の場合は、好きな様にも造れるし。
確実にプライバシーは守られるけど。
賃貸の場合は、大体アパートのメゾネット形式かマンションになるでしょう。
すると周りに気を使う事にもなりますよね。
これは35年の間しか見ておりませんが。
さらに5年を計上すれば。
持ち家の方は、月額1万円程度の固定資産税を払い。
12ヶ月
×
1万円

12万円
×
5年

60万円の出費。
賃貸の方は。
12ヶ月
×
10万円
×
5年

600万円

更新2回で10万円×2回=20万円

620万円
賃貸の方に比べて、持ち家の方は10分の1で済みますよね。
むしろ余力があるでしょうから、数百万円のリフォームだって可能です。
と言う事で資産を持つか、常に賃貸を借り続けるか?
私は資産を持った方が、確実に無駄な支払いが無いと思います。
そのためにも。。
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こーゆーところからの借り入れや。。
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こういった会社のショッピングリボや、キャッシングリボは。。
くれぐれもされない様に、おすすめをさせて頂きます。
それにしても金融関係の広告って。
いつの時代も、踊るの好きなのね・・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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