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葉山で自然素材のリノベーション計画悩み中・・・

 
  2018/12/29
葉山で自然素材のリノベーション計画悩み中・・・
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家って面白いもんですよね。
新築で建てる家もあれば、既存の家をメンテして住むと言う選択肢もあります。
その中でも、小さなリフォームで済ますお宅もあれば、本気モードで全面をガラりとかえてしまう全面リノベーションを希望される方もいらっしゃるんですよね。
今回は居住中のお宅をフルリノベーション選択された方がいらっしゃるのですが、これがまた悩みの種だったりします。
なにを悩んでいるかと言うと、立地条件と要望、さらに将来的な資産価値を検討すると。。
この規模のリノベーション工事を行なって、本当のオーナーの資産価値として良いモノとなるかって事なんです。
ましてや建築する土地が葉山なので、大工の修行中の頃から地形と風土を知りすぎている性もあると思うんですね。。
今回、お宅を拝見させて頂いていたのですが、どうも不同沈下している所が多いんですよね。。


不同沈下とは?!
簡単に言うと、土の上に家を建てているから、仮に沈んでも均一に沈んでくれれば建物に影響はありません。でも不均一に沈んだり、沈まなかったりすると建物に変な力が加わり、外壁が割れたり床が沈んだりするんですね。

私は職業的に元大工ですから、ある程度の水平感を持っているんです。
機械で測らなくても、ある程度は沈み具合も見ただけで分かってしまう。。それが逆にどの様な選択がオーナーにとって良いのか悩んでしまうのです。。。
とすると、建物の構造部分は残して、基礎と地盤改良は必須。
でも、古い建物を残して基礎や地盤をいじくるのは相当な難があります。
昔から曳き家と言って、建物を横に移動させる技術はありますが、それは価格も高いし、曳いた家のスペースも必要となります。
でも今回の土地にはそこが厳しい。
鉄骨柱を建物の廻りに建てて、かるく曳くのが良いのか?!
んー、予算と敷地条件、そして世代を超えて資産価値を検討した上で。。。
今夜も悩みたいと思います。。。

んー、考えすぎて鼻血が出そうだなぁ。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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