横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

横須賀市浦郷町にて珪藻土の塗り壁講習会

 
横須賀市浦郷町にて珪藻土の塗り壁講習会
この記事を書いている人 - WRITER -

ちょっと今日は勢いが無いと言うか、私だけの問題なんですけどね。
実は今回、男性陣が私のみの講習会だったんです。
壁塗りと言えど、やはりガテン系な訳ですから、出来れば男性の参加もあれば良かった。
でも世の男性は家族を養わなければなりませんので、皆さんお仕事。。
なので私以外は全て女性での講習会となりました。
今回は、壁下地工程の都合により、昨日練った珪藻土はあんまり使わずに、下地のパテ塗り作業を重点して行ないました。
まー珪藻土や漆喰壁を望まれる方はとても多いです。
でも、壁紙に比べて、塗り壁の作業工程はとても多いのです。
マスキングやポリマスカーでの養生→メッシュテープ張り→パテ塗り→壁面サンディング→プライマー塗布→養生期間→珪藻土の下塗り上塗り
こんな作業工程となります。
そして今回はパテ塗りの工程を行なった訳なのですが、珪藻土に比べてパテ塗り作業と言うのはとっても材料が重たいのです。
なので時間的にはかなり掛かる部分でもあるのですが、オーナーの前日までのがんばりもあり、ほぼ8割くらいのパテ塗りは終わったかと思います。
では女性ばかりだからと言って、要領が悪いとか作業が遅いかって言うとそうではなかったですね。
みなさん、興味のある方ばかりですんで、結構ガッツリと作業をこなされておりました。
私もポイント的に教えたり、善し悪しも指導をさせて頂きました。
その中で一番言いたいのは、汚さない事だと思います。
と言う事で今日参加された方に、確認の意味も含めてご連絡を。


使う道具がパテや珪藻土で汚れすぎてしまった場合は、まずは汚れを取り除きましょう。
パテや珪藻土は壁に塗るものであって、床や道具に付着させるものではありません。
もしも汚れてしまった場合は、そのまま作業を進めるのではなく、汚れない様に作業をしましょう。
そして汚れはきちんと洗って、再度作業のスタートをさせましょう!
強いて言えばこのくらいかな。。
初めて作業された方も居ますし、一件丸ごと塗り終わった方も居ます。
でも、今日拝見した限りでは、私が直接注意したポイントを守って頂ければ充分です。
割とペースも良く、作業も出来ておりましたので、今日は満足な一日だった感じですね。
ただ!

私は久しぶりに地下足袋で現場に出た事もあって、土踏まずと腿の裏側はサロンパスをばっちりと貼りました・・
ちょっと頑張りすぎちまったかな。。

明日はまた、港北区に建てたオーナー宅へメンテに伺うので、サロンパス臭を醸し出しながら、伺おうかと思います!
ではでは、本日参加された皆様、お疲れさまでございました!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です