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外壁クラックの対処法

 
外壁クラックの対処法
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一般的にモルタル下地で仕上げる外壁に関して言えば、クラックは避けられない部分が多々あります。
当然ながら極力クラックが出ない様な下地で造ったりもしますし、養生期間と言って、乾燥させる時間も設けてあります。
ところがどれだけやっても高台に建つ家や、寒暖の差が激しい立地だったりすると、ヘアクラックが入る事もあります。
クラックとヘアクラックの違いで言えば、クラックは結構な幅の溝で、あきらかにバカっと割れているモノを指します。
ヘアクラックと言うと、髪の毛みたいな幅のクラックの事を言います。
中尾建築工房の外壁施工の場合は、このクラックでもヘアクラックが出た場合でも、雨の侵入は無い形で下地を形成しています。
なので雨漏りなどの心配は無いのですが、見た目が微妙になりますよね。。
ましてや新しい家ですから、気になるのは当たり前の話。
そこで仮に出てしまった場合は、どの様に対処するかっていうと、マニアックな方法で施工を行います。
でも、ここではその方法をアップする事が出来ません。
なぜならマニアックな道具を使いますし、技術面でも高くないと、カバーが出来ないのです。
ではどんな感じになるかと言えば。。


これ、画像の色味が違うのは左は私のケータイで、右は奥様のケータイで撮影をしています。
gaiheki-hoshuu.jpg
種類の違うケータイなので、光の加減が違うのはご勘弁。
よく見ると、うっすらと白くクラックを埋めた部分がお分かりになりますでしょうか?
外壁も日焼けしますので、当然あらたな材料を注入すれば、若干はラインが分かるかと思います。
でも、また今後日焼けをして行く事で、確実に見た目には分からない様に仕上げる事が出来るんですね。
今回は中尾建築工房の車両の都合で、途中までしか出来ませんでした。
なのでまた改めて、伺いたいと思います!
やっぱり以前に比べて寒暖の差が激しくなった分、建物への条件がどんどん厳しくなって行く感じがします。
でも古の技術と、最新の技術を連動させて、乗り越えたいと思います!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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