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和風な感じの玄関框

 
和風な感じの玄関框
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自分から進んでこういった和テイストな質感の玄関框を、市場で探して買うって事は無いと思うんです。
でもなぜかこういった木材が、お金を払わなくても集まってしまう中尾建築工房(笑)
これって一体なんなんでしょうね。。
『中尾さん、元々大工さんだったんだから、材料さえあれば、どうとでも使えるでしょ?!』
こんな感覚をお持ちの方が実に多くて、自分で実際に市場で和テイストな木材って買った事が無いんです。
だいたい和テイストの木材って言うのは、それこそ木材のランクで言えば『無地』とか『役モノ』と呼ばれる最高ランクの木材ばかりになりますので、それはそれは〜、目ん玉ぶったまげるほど高い価格になったりします。
んで、これがまた最近になって頂いてしまったカリンの玄関框なのですが『持っていればどっかで使えるべな〜』なんて思っていたんです。
そして今まさに、来月着工を予定している長後のお宅にぴったり!な玄関框なんです。
なんと言いますか、完全なる和ではなくて、和テイストを入れているお宅になりますので、かなり外観とかもシックな感じでコーディネイトをしている感じ。
そこにこのカリンの玄関框が入ってくれば、それはそれは、いい感じの雰囲気を出すのは間違い無いかと思うんです。
では、そのカリンの框って言うのはどんなもんかって言うと。。
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これが私がタダで仕入れたカリン無垢の玄関框になります。
以前にも某お宅にてケヤキ無垢の玄関框を無料で放出させて頂いた事があるのですが、タダで貰ったモノになるから、オーナーもタダで選べるんですよね。
これね、元々は個人の大工さんが静岡の木材市場で購入したモノなんですって。
木材市場では半期に一度とか、結構格安な価格で役モノ関連の木材を売り出したりしてくれるのですが、数が揃ってなかったり、色味が合ってなかったりするのがネック。。
でもこういった玄関框なんかは、それだけ個性を出しても、返って良く見えてしまう素材になるから、充分お勧めする事が出来るんです。
そうね〜、これはおそらく処分品とかの価格にしたって、4〜5万円はすると思う。
だってカリンの無垢だもん。
私が大工見習いの頃に、和室のしぼり丸太と、カリンの玄関框を好んで使った家があったのですが、その頃の価格ではこの框1本の価格で10万円近かった記憶があるんです。
なので、それだけ高級なカリンの玄関框がタダ!
おそらくオーナー様のニーズは、ばっちりと掴んでいると思いますので。。
長後の家にはこの玄関框を採用って事で!!
いや〜やっぱ工房と事務所がセットになっていると、こういった探し物が出来て良いですよね〜
5,000円の板を探してた時にちょうど見つけてしまいました!
と言う事で和風な感じの玄関框。
中尾建築工房から無料で長後のオーナー様にプレゼントとなりました〜♩
ラッキーでしたね☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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