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葉山町堀内ルーフバルコニーから湘南の海を見るぞ!|景観確認の巻!

 
葉山町堀内ルーフバルコニーから湘南の海を見るぞ!|景観確認の巻!
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先週末のお話なのですが、葉山町堀内にて、ルーフバルコニーからの眺望を確認する為に、古家を壊しまして、高所作業車を準備してから景観確認を行うお宅がありました。
高所作業車ってなに?
って言われる方も居らっしゃるかと思います。
簡単に言うと、トラックの荷台にクレーンの様な高所作業専用のバケットが付いている車になります。
良く、電柱などの工事のために、東京電力の方が使っている車といえば、分かりますでしょうか?
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画像で見ると、こんな感じの車になります。
今回は高さ12mまで上げられるタイプの作業車を用意しまして、現地の景観を確認する様にしました。
ま〜、普通に考えても『こんな車まで持ち出して、そこまでしないといけないの?』って言う建築設計事務所さんや、工務店さんも存在されている事でしょう。
でもね、海が見えるだろうから、この土地を買う、もしくは見えるから買う。
この決意と言うか、気持ちと言うのは、買った方でないと分からないと思うんです。
ましてや湘南エリアと言われる人気の場所なら、そりゃ〜高い土地だってたくさんあるんですよね。
それだけに購入に至るまでの経緯だったり、なにか理由が無ければ数千万円のお金を使う勇気なんて、湧き上がらないと理解をしています。
もしも自分が海の見える土地に家を建てたい。
そして海が残念な形で見えてしまうのであれば、あ〜すれば良かった、こうすれば良かった。
そうなるのって、モノ造り系の人からすれば、あんまり嬉しい評価ではないんですよね。
特に葉山町での施工実績が多い中尾建築工房のオーナー様は、海に対してのこだわりは、結構強いモノがあると理解しています。
それが間違いなく見えるならまだしも、ちょっと上から見てみないとなんとも言えないって場所も、葉山町には存在している訳ですね。
それだけに、この敷地は私も微妙に不安がありましたので『多少お金掛かってもやちゃいましょう!』と後押しをしてしまったという訳なんです。
そんな理由がありまして、さっそく現地へは、私が運転の元、作業車にて乗り込んでしまいました!


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敷地自体は道路面から見ると、割りと細長い形ですから、なるべき敷地内に入れ込みたい。
そうすれば、より海側にバケットを上げられますからね。
でも解体したばかりの土ですから、ほわんほわんなのは否めない。。
なので『エイヤ〜!』と言わんばかりのノリで、車を走らせましたら。。
画像の通り、見事にハマってしまいました(笑)
でもそこはやっぱり中尾建築工房。
気にせず早々にリフトアップをこころんじゃいます!
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まずはご主人様から、一番高いルーフバルコニーの高さをご確認して頂きました!
間違いなく初めて見るであろう、自分の土地からの海への眺め。
景色への驚きと共に、おそらく買って良かったって思えた瞬間なのかもしれませんね。
そして次には奥様も!
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奥様も、ご主人と同じ高さの景色を見たり、さらには2Fリビングからの景色をご覧頂いたりしておりました。
でもこの土地はやっぱりこうして見て頂いたのが良かったと思う訳なんです。
何故かというと、今までに僕もたくさんの土地を見てきました。
それだけに言えるのは、敷地前面の道路が斜めになっている場所であれば、隣地との高さが違う事により、それぞれが海の景色を楽しめます。
でも、この敷地はさほど高低差もなく、しかも便利な立地。
という事は、同じ高さの家々が周辺にある訳で、仮になんにも確認せず、ただ単純に2Fリビングを設計してしまった場合、残念な結果になりかねません。
全ては想像と妄想で進んでしまう事になるから、最後の最後で『こんなはずではなかった・・』となり得る敷地であったんです。
それだけはやっぱり避けたいって事もありまして、今回はお願いだからちょっと見てみようって事にさせて頂いた訳なんです。
で、当の私はなにしてたかって?
ちゃんと仕事してましたよ〜、私だって。
もちろん上には上がってますし、強い日差しの中でも、汗だくになりながらバケットの運転をしてました。
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ね!
ちゃんと仕事してたんですよ、私だってー
でも、今回は絶対に正解だったと思うのは、2Fリビングから取り付けられるであろうバルコニー、もしくはハイデッキの場所と高さなんです。
たった50センチ違うだけで、そこから見える景色はまったく違います。
さらにもう50センチ違うと、その景色の向こうには、江ノ島の灯台もきっちり見える事が分かりました。
しかもまさかこっち方向にバルコニー?という場所になるのですが、それを知っているか、知らないで設計するかだけでも大きな情報となりました。
特に海へのこだわりが強いお宅ですから、こればっかりは譲れない。
そんな事をやっていたら、すでにこれは。。
『間取りは決定した様なモノなんじゃないか?!』
って位、話が進んでしまった状態になってしまいました。
こちらのご夫婦も、中尾建築工房以外の、葉山近辺で施工している工務店さんや設計事務所さんを数社廻って来られた方になります。
そして最後にパートナーとして選んで頂いた訳になりますけど、多分それって間違い無かった判断だと思う訳です。
それは何故かって?
中尾建築工房は、ま〜ま〜熱いから!
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こうして無事終えた葉山町堀内の景観確認
入梅雨はしたものの、そんな薄暗さ&湿気はどこかに飛ばして、プランニングに精力を傾けたいと思います!
それにしても、私のこのテンション。。
一体、この後何歳くらいまで、モチベーションを保つ事が出来るんだろう・・
実はここだけの話。。
なぜか次の日、筋肉痛になってしまいました・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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