横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

葉山町長柄、新築一戸建てプランニングスタート!

 
葉山町長柄、新築一戸建てプランニングスタート!
この記事を書いている人 - WRITER -

葉山町長柄と言えば、現在中尾建築工房で着工しているお宅がございます。
でも、その長柄の現場とはまた別に、葉山町長柄に建てる新築一戸建てのプランニングがスタート!
今日はその敷地の高低差や、周囲の確認の為に現地に訪れてきました!
でも、せっかく同じ長柄に来ている訳ですから、工事中の方にも廻りたい。
なので、まずは先に着工中の長柄の現場を見る事に。
hayama-nagae-shinchiku-s-plan.jpg
こちらが現在着工しておりまして、基礎コンクリートの打設が終わった現場になります。
現在は型枠にて、しっかりと打ち込んだコンクリートの養生期間を取っている段階。
中尾建築工房の建物は、一般的な工務店さんに比べて、おそらく重たい家になります。
軸組には手を抜きたくないモノですから、中尾建築工房基準の圧倒的な木材量の家。
それだけに重たい軸組を支える基礎の方も、しっかりと養生期間を取りまして、建物に負けない基礎を造ります!
ここで良く言われるのが、一番最初に工事に掛かる職人さんに挨拶をしたいと言われるオーナーさんが実に多いんです。
でもね、基礎基礎職人さんは常に時間と雨との戦いになる作業です。
だから基礎工事の際には、天気予報とにらめっこしながらの作業となる。
雨が続いたりして、一日だけ天気の日なんてあれば、あっちもこっちも現場を回るので、おそらくオーナーさん達がお会いしたくても、なかなか会えたりしないんですよね。
でも、きちんとした基礎が出来上がって、上棟さえすれば、後は割りと長めに大工さんが入りますので、そうなるといつでも職人さんには会えると思いまーす!
そしてすぐさま、工事中の現場から離れまして、これからプランニングをするお宅へと向かいました。


hayama-nagae-shinchiku-s-plan2.jpg
向かいましたもなにも、着工中の現場と、これからプランニングのスタートをする敷地は、ほぼ斜向かい状態に近い場所です(笑)
今日は設計を担当する西井と私の二人で、敷地の形やら、インフラの配置、設計GLの検討をその場で行いまして、これからヒアリングシートの内容を熟読する形になります!
今回、クライアントの方が購入された土地は、割りと四角い形の敷地。
南道路になりますのでカースペースの配置にもよりますけど、庭の使い方もどの様に使うかが、上手な敷地の使い方になるかな。。
車を一台分にするのか。
それとも二台分にするのか。。
それだけでも、出てくるプランが違ってきます。
隣の敷地がゲートボール場になっているんですけど、ゲートボールをしていない時には、子どもたちがサッカーをしたりする場合もある運動場になっているみたい。
そうすると、ヘタすればサッカーボールなんかも飛んできたりするのかなぁ。。。
だったら、カースペースは一台分にして、敷地にボールが入ってこない様な、運動場に対して目隠し的な壁面を伸ばして、お庭を確保した方が良いのかなぁ・・とか。
こんな事を考えておりました。
車の台数、どうしましょうか?
Mailで頂いても、こちらのコメント欄に入れて頂いても、どちらも構いませんので、ご連絡頂けると助かりまーす☆
そして敷地を調査して、事務所へ戻ろうとした時に、近くの屋根で『あ〜、これなぁ・・だから駄目なんだよなぁ。。』って所を見つけちゃいました。
hayama-nagae-shinchiku-s-plan3.jpg
これ、今回の敷地の裏に立つアパートになるのですが、アンテナがすでに斜めっております。
こういった場所は高台に位置していて、高い場所には突風が吹いたりするんです。
なので、私達はこういったアンテナを建てる事をオススメしません。
理由はこうやって、風になびいてアンテナを固定している番線に振動が走る。
その番線は塩害を受けたり、振動に耐えられなくなって、強度を失った番線は、こうして切れてしまいがち。
このアパートは後一本の番線が切れれば、そのまま倒れてくる事になりますので。。
人のふり見て我がふり直すと言う言葉の如く、ここらはアンテナは建てない方が良いんだよって事をご理解頂ければなぁって思います。
下手すんとね〜
番線を固定している破風板部分に、雨を誘導したりする要因にもなる。
さらにアンテナが倒れる事によって、屋根材にクラックが入ったりする原因にもなるよ。
だからアンテナは止めた方が良いって事ね。

と言う事で新たに始まる葉山町長柄、新築一戸建てプランニング!
後からMailでもらった、薪ストーブの件も承知してまーす!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です