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台風対策要検討・・・

 
  2018/12/30
台風対策要検討・・・
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オーナー様からお預かりをしている各現場では、こういった事は無いのです。
約束事をきちんと遂行するのが私達の役割であって、当然の如くきちんとしなければならない意識が強いから。
でもねー、これが自分の事になると、結構アバウトになったりするのが建築屋さんの特徴・・
特に大工と言う生き物は、自分の所は割りと適当に済ませたりするのが結構多かったりするんです。
実際に中尾建築工房の薪ストーブの煙突は、以前の台風で暴れた竹林に叩かれて、ジョイントの部分で折れてしまっています。。
でも、そんなの直さなくったってなんとかなるでしょー位のノリで、ついうっかりそのまんまにしてしまいます(笑)
まぁ、モノの考え方の基準として、人様に迷惑が掛からなければ良いって感じなのですが、ちょっと今回は参ったなぁ・・
なにが参ったかって言うと、中尾建築工房の外部資材置き場の倒れドメ防止の単管パイプが、台風の風の強さで押し曲げられてしまいました・・
koubou-jimusho-saku-toukai.jpg
この場所には比較的軽量なモノしか立て掛けてなかったのですが、一瞬でこの様なお姿に・・
幸いな事に、隣地土木屋さんに怪我人はありませんでしたけど、詰所の階段の一部が破損。。
お詫びを兼ねて、最速での階段の修理を中尾建築工房の鍛冶屋さんにお願いしたら、たまたま土木屋さんともお知り合いだった様で『この台風じゃぁ、しゃぁんめぇなー』と言って頂きつつも、修理の段取りを行いました。
それにしても、まさかまさかの風圧力です。
引き抜きの力は掛かっていないものの、ここまで単管があっさりと曲がると言う事は、相当な風圧が資材に掛かったんでしょうね。。


koubou-jimusho-saku-toukai2.jpg
拡大すると、こんな感じ。
これにはさすがに私もびっくりでした・・
でも、以前に大雨だか台風だかの日があって、小さな竜巻みたいのを目にした事があったんです。
その小さな竜巻は、まさに映画で見たツイスターの超小さい番。
その竜巻が、目の前の畑の中央に現れて、畑の方の休憩小屋に、す〜っと近づいていったんです。
そして小屋に竜巻が当たった瞬間『ドッーーーンッ!!』と大きな音と共に、屋根がそっくり大きく踊りだしました・・
たまたま居合わせた私は、思わず走って行きまして、風の強い中ではありましたけど、屋根に上がって屋根を必死に抑えてた経験があります。
軽ーく、ジェットコースターに乗ってみた感じでしたねぇ・・
とまぁ、そんな事もありまして、あまりにもあっさりと折れ曲がってしまった資材置き場。
資材置場ではあるけど、もうちょっとしっかりとした造りにしないと駄目だなぁ・・って意識を持った経験でした。。
皆様も、DIY等で外部になにかを造られたりされている皆様、マジで危険が時がありますので。。
強い台風が来る前には、きちんと台風養生されます様に。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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