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横須賀市にある戦艦三笠|地元でありながら初体験!

 
横須賀市にある戦艦三笠|地元でありながら初体験!
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通常のお盆休みに比べて、私は一足遅れたお盆休みを取らせて頂きました。
今日が休み明けな感じです(笑)
そのお休みの中で、横須賀市内にある『戦艦三笠を見に行きたい!』との嫁さんからの申し出。
私、横須賀は地元でありながら、実は今まで戦艦三笠の中に入った事がありませんでした。
強いて言えば、大工の棟梁時代に、土建組合の住宅デーイベントで、三笠公園に入った事がある位。。
オマケに戦艦三笠って、いつの戦争に使われた戦艦なのかも知りませんでしたし、歴史なんてさっぱり分かりません。
なので、せっかくですから、見学させて頂きました。
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パっと見は小さい戦艦なのかな・・・とも思いましたが、以外にもデカイ戦艦だったんですねぇ・・
戦艦三笠と言う位ですから、私はてっきり国産の戦艦だと思っていました。
でも実は違くて、外国製の戦艦だったんですねぇ・・


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中に入ると、射撃砲があったり、それを発射する掛かりの人や、指令をする人、弾を込める人、それぞれがマネキンで造られておりました。
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さらに見学を進めて行くと、時計代わりの鐘なのでしょうか・・
鐘自体は鳴らさないでと張り紙があるのですが、当然そこはちびっ子たちには関係ありません。
息子はしっかりと鳴らしに行ったのですが、鐘の打つ側はゴムでシールドされておりまして、鳴らしても鳴らない様になってました。
書いてあっても、そりゃやりたくはなるよね・・
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戦艦内をさらに進むと、なぜか見慣れた船の模型があります。
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この船、私の地元である大津にある船宿さんです。
なんかのコンクールに船宿さんが応募されたのでしょうか?
しっかりとしたディティールの模型がありました(笑)
戦艦とはなんら関係が無い様な気もしますが・・・
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さらに進むと三笠自体の模型展示がありました。
よくよく小さい文字も併せて読んでみると。。
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戦艦三笠って、実はイギリス製だったんですねぇ・・
この他にもビデオを流している部屋があって、戦艦三笠の歴史を振り返る様な内容でした。
私も一通り拝見していたのですが、ロシアとの戦争で使われた戦艦だったんですね。
三笠と言えば、横須賀中央に三笠通りと言うアーケードがあったり、三笠焼きって呼ばれる食べ物があるのは知ってましたが、実際の三笠なんて、全然知ろうとも思いませんでした。
近過ぎるから、見に行かないって気持ちもあるとは思います。
でも、こうやって展示されている戦艦を見ると。。
ホントに戦争をしなくてはならなかったのだろうか?
そんな事をふと思ったりします。
ビデオでは大義名分的な説明で戦争が始まってしまった的な事を紹介されていたのですが、人間って、いつの時代から争う事ばかりを経験する人種になったんですかね。
それぞれの国で、それぞれの人種が居て、それぞれの生活があって。
それら全てをそれぞれが認める事を出来ていれば。。
植民地にするとか、しないとか。
戦争するとかしないとか。
こっちが強くて、あっちが弱いとか。

そんな事考えなくても良かったんじゃないのかなって。
そういった概念が今も根強く残ってしまっているからこそ、今の学校教育に繋がってしまっている様に思えてしまいます。
誰が一番で、誰がビリで、三番までは入賞で。
親が子供をモノみたいに扱って、子供の成績が悪いとエキサイトしてしまったりして。
ホントにそんな評価方法が正しいのかなって。
私の子供の頃に振り返ってみると、学校の成績は、素晴らしくメリハリのある成績でした。
国語、算数、理科、社会はさっぱりでした(笑)
けれども技術家庭科や、体育に関してはダントツの成績。
そして就職して、大人になって、ホントにやりたい仕事を見つけたら、大工の棟梁になってみたり、いつのまにか工務店の社長になってたり。。
今、振り返ってみると、こ〜んな子供に勉強教えたって、興味の無い教科の成績がほんの少し上がろうとも、社会に出たら関係の無い様な気がしますしね。
現に私の職業に、この通知表のレベルがはっきりと表れてると思いますし・・・
個性重視って、とっても大事よね〜

と言う事で、お盆休み中に見た、横須賀市内の戦艦三笠。
当時の兵隊さん達の決死の思いを鑑みると、賛否両論あると思います。
でもね。
私は自衛隊の息子ですけど、大きい戦いも小さい戦いもノーサンキュー。
戦争とか、争い事の無い世の中を希望したいと思います!


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