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横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』お引渡し☆

 
横須賀市秋谷『SHIP-博多丸』お引渡し☆
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2016年3月12日に、横須賀市秋谷にてSHIP-博多丸のお引き渡しをさせて頂きました!
SHIP-博多丸は、来月の4月2、3日に完成見学会を予定しているお宅になります。
元々、建てる理由はとっても贅沢なお話。
今、住んでいる自宅は海を遠くから眺める家。
住める家はあるけど、ちょっと海には遠いよね。
高台だと海まで行くのは大変だし、それなら海に近い所に家を建てちゃう?!
で。
せっかくなら船の様な家を建てちゃう?!
普通に考えれば、なんと贅沢なお話なのでしょうと言う事で終わってしまいます。
けど、その話を聞いた時。
私はオーナーご夫婦が、その様な事が出来る為に、必死になって今の地位を築いて来たのだろうなと思ったのです。
そこには、一言では言葉に出来ない位の苦労だったり。
意見のぶつかり合いだったり。
夫婦での支え合いがあったり。
オーナーご夫妻が、人生で与えられたミッションをコンプリートして来たからこそ、この様な海の家を建てられたんだなって事が、はっきりと分かったんですよね。
私はそこで思いました。
だったら、妥協なんて要らない!
その想いを凌ぐプランニングを、設計担当の瀬戸に与えました。
私自身もプランニングに介入して、竣工した博多丸。
中尾建築工房の中尾イズムがしっかりと伝わる家だったと思うんですね。
私よりも人生の先輩となるオーナー様の夢を叶える為には、私達が誰よりも本気でやる必要があったのです。
瀬戸の住まいは、博多丸の近くって言う事もあるんですけどね(笑)
でも、実はそれだけではなかった様なのです。
おそらく博多丸は、女性の設計担当者だけが、成し得るプランニングだったのかもしれない。
その理由はブログでは公開しませんが、もの凄い偶然があるんですねー
気になる方は、見学会に参加してみて、私かスタッフか、オーナー様に聞いてみてください。
そしたら、オーナー様が中尾建築工房で博多丸を建てた理由が分かるかもしれないから。
では、博多丸の一部になりますが、どんな家かってーと。
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これはすでにみなさんご承知な、船のシルエットを持つ外観です。
養生も全て取りましたので、すっきりとしていますね。
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玄関ホールに入ると、2Fリビングに繋がる木製のストリップ階段があります。
ロートアイアンで制作した手摺や曲面にカーブさせた室内の壁が印象的。
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土間収納には可変的な高さ変更が出来る可動棚を。
玄関灯代わりになるブラケットには、海の家を意識させるマリンランプを選んでいます。
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寝室には一部小上がりの畳を敷きまして、そこにお布団を敷いて眠られるのだそうです。
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2Fリビングに上がると、開放感のある勾配天井にスリットを小刻みに入れたウォールスリットを造作して、アッパーライトの間接照明で雰囲気を演出しています。
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キッチンはオーダーキッチンのリネアタラーラ。
キッチンの先には博多丸独特のルーフバルコニーがあります。
割りと広いスペースがありますので、お孫さんをプールに入れる時などは便利ですね。
yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-ohikiwatashi7.jpg
ブリッジに見せた吹き抜け上部には、パームツリーのシーリングファンを。
昼間はあまり分かりにくいのですが、夜になるとライトアップされます。
これがまた、とっても綺麗な間接照明だったりするんです!
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そして海側には敢えて大型のFIX窓を。
海に近すぎると言う事もあって、砂ほこり対策として開閉しない窓にさせて頂きました。
これなら砂を気にしなくても良いので、ストレスも掛かりませんね。
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お引渡しは終わりまして、オーナー様とスタッフとで窓越しを見ている様子。
まったりして、時間が経つのを思わず忘れてしまう様な空間でしたね。
ここで写真を見ていて、なんとなーく気がついたことがありました。
博多丸はウォルナットを基調にした内観にしています。
主役のウォルナットを映えさせる為にも、まわりがホワイトのごくごくシンプルな仕上げ。
ここで私が思ったのは。。
yokosukashi-akiya-ship-hakatamaru-ohikiwatashi10.jpg
私って、冬でもやっぱり色黒なのね・・
自分ではあんまり気にしてなかったのだけど、色が黒いのは夏限定だと思っていました(笑)
そんな私の笑いネタはおいておいて。
中尾建築工房の家造りは、クライアントとなるオーナー様の内に秘める想いを形にする事。
予算が低いとか、予算が高いとか、それは一切関係が無い。
どんな家を建てるにしても、建てた後の満足度しか、私達には興味が無いんだ。
その実現の為には、アーキアテクトの私達が、全身全霊、全力全開で家造りを楽しむ事が出来ないと、そこには共感が生まれて来ないと思う。
だから、博多丸の様な個性のある家が建ち上がって行くんだよね。
取り敢えず、こんな感じで。
後は契約後にまた!
そんなの中尾建築工房では出来ないのよねー
そーゆースタイルでは無いからさ。
常に本気でクライアントに向き合い続けて、人生で最高の家造りを提供する。
これが中尾建築工房のジブン・Style⭐︎
SHIP-博多丸、オーナー様の想いの詰まった最高の海の家が出来ました!
竣工、おめでとうございまーす⭐︎
ここでブログをご覧頂いている、中尾建築工房のオーナーの皆様にご報告を。
4月2、3日で予定している完成見学会。
3日は夕方くらいから、持ち寄りパーティーって感じのノリになりました(笑)
前回の葉山の完成披露パーティーが楽しすぎたので、同じ事をする事になったんです(笑)
オーナー様からはワインを提供して頂けるんだそうです。
でも、俺は本気で飲むつもりだから、お酒系はなにかしら持って行こうと思っている(笑)
で。
食材に関しては皆さん、承知の通りに海産物を持ち寄りたいと思っています(笑)
本気で遊ぶ為に、本気で建てた家。
そこで集まってパーティーが出来るなんて。
家造りって、ホントに楽しいね!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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