横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

葉山町一色海岸海の家Splus建築中!PartⅡ

 
葉山町一色海岸海の家Splus建築中!PartⅡ
この記事を書いている人 - WRITER -

暑い暑い毎日が続いておりますね〜
暑い時の代名詞と言えば、ビールと海!
ん?
これって私だけなんでしょうかねぇ(笑)
なんででしょうかね。
普段は私、ビールなんて飲まないんですよね、実は。
でも暑い夏の日に、外で飲むビールだけは格別なモノがあるかと思います!
では今年の夏は、どこでビールを飲むかって言うと。。
こんな国産材総杉で建てた海の家なんていかがでしょうか?
hayama-isshikikaigan-uminoie-kenchikuchuu8.jpg
大工さんの頑張りにより、着々とその風貌が現れて参りました!
やっぱり大きいんですよね、この海の家って。
一色海岸の一区画は、逗子海岸に比べてほぼ二倍のサイズになります。
なので、これだと二軒分を建てているのと、ほぼ変わりません。
ぱっと見で分かるのは、1Fの一般席となる部分と、階段を上がってさらに高い場所からの景色も楽しめるルーフ席もあります。
結構大型の海の家となりますし、混雑時には人の往来もわんさかとなる事を想定しまして、ルーフ席に上がる階段などは、ワイドに関してかなりのスパンを持っています。
それを実現しつつ、さらに解体もし易い。
その為に職人さんの手作業にて、アイアンをプレカットしまして、さらに板を載せてみました。


hayama-isshikikaigan-uminoie-kenchikuchuu9.jpg
この階段も、建物全体もそうなのですが、なるべくなら海の家で働く方達が建てれられる様、要所要所は簡単な組み方などにしています。
ちょっと変更がかなりあったのですが、それ以外の場所に関しては、割りと簡素化するって言うんですかね。
この階段などもその代表的な部分になりまして、より軽量化、さらには重さにも対応出来る様に、2つの階段を組み合わせて造ってあります。
海の家を造る場合は、あんまり造り込み過ぎると、後からバラす時が大変になります。
なので部分部分で解体して、また来年復旧させる。
そんな事をイメージしながら、無垢材で建てる海の家が葉山一色海岸に登場しつつあります!
全景はおそらく分かりと思いますけど、やはりなんと言っても、この海の家で味わいたいのはルーフ席でしょうね。
hayama-isshikikaigan-uminoie-kenchikuchuu10.jpg
造作カウンターもありますから、眺めを楽しみつつ、ビールを何杯飲んでも足らない恐れが・・・
こんだけ天気いいとさ、ビール飲んだって、全部汗で流れてしまいます・・もんね・・
そうか。。ここの海の家は、夕方辺りから来るのが正解かもしれません(笑)
なんだか当初とは違ったテーマの海の家になってきているみたいなのですが、僕らでも入って楽しめる海の家だといいな〜なんて思ったりします。
日本の夏、葉山の夏
あともう少しで楽しい夏のはじまり〜


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です