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私の想う湘南Style

 
  2018/12/29
私の想う湘南Style
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今日は朝から湘南の海岸線を通って、以前に御引き渡しをさせて頂いたオーナー様宅の点検に伺いました。
自宅の逗子から134号線をずっと行くのですが、やはりこの海岸線の景色は良いですね。
私は十代の頃から、この海岸ルート134が大好きでした。
若かりし頃には江ノ島を目指して、私の住んでいた横須賀から単車。。
いやいやバイクで良く出向いたモノです。
そんな海岸線に私の想う湘南Style的な定義があります。
元々、湘南という名称は大磯が発祥の地と言われています。
でも私的には横須賀から大磯は非常に遠かった記憶があるんです。
だから発祥の地でも、あんまり大磯に行く機会とかは有りませんでしたし、好きな場所でもありませんでした。


こんな事書いていると、大磯在住のスタッフから苦情が出そうですが・・・
私の想う湘南Style的な定義では、横須賀の西部(秋谷)から葉山を通り抜けて、逗子海岸を通って行く。
鎌倉の在木座を抜けて、稲村ケ崎に鎌高前を通過すると江ノ島に辿り着けます。
私的にはこの江ノ島辺りまでが私的湘南なのです。
茅ヶ崎や大磯の方には顰蹙をかうかもしれませんが、私的な定義はそうなのです。
指針としては海もあるし山もある。
そして自然がいっぱいな雰囲気。
これが根底にあるんですね。
でも茅ヶ崎方面まで行くと、海はあっても割と平らだし山も無い。
鵠沼海岸も江ノ島の先にあるから、あんまり好きではないかなって感じなのです。
もちろん茅ヶ崎や鵠沼が湘南のメッカだって事も分かっていますが、私的湘南Styleの定義からすると。。
やっぱり秋谷の海岸線から江ノ島までのルート134が定義なのです。
そんな海岸線を往復して、横須賀の事務所に戻って来ました。
それこそ回数的には何回、この海岸線を往復しているか分からない位、この道を通っています。
津波だとか、色んなデメリットもありますが、私的にはこの海岸線がやはり好きですね。
いつか十代の頃の様に、バイクでこの海岸線を通りたいなぁって思いながら。。
さてとそんな妄想はしないで、仕事すっか(笑)
私的湘南Styleの定義を述べさせていただきましたー☆
いやー、それにしても以前に自邸を建てたかった稲村ケ崎もだいぶ変わりましたねー
売り物件もちらほら・・・
でも稲村ケ崎はもう選択肢の中に入らなくなっちゃったから、言っても仕方ないのですが。。。
追記
秋谷はあくまでも横須賀市です。
でも私的湘南Styleの定義では、立石あたりからかなー
そこからが湘南と言われる海岸線にふさわしいと言う意味であり、横須賀は湘南ではございません!


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