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葉山町長柄|T,s•Styleの家上棟☆

 
  2018/10/11
葉山町長柄|T,s•Styleの家上棟☆
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2011年11月1日の建築吉日!!
快晴の青空の中、葉山町長柄にてT,s•Styleの家が上棟しました!
お待たせしてしまいましたが、これぞ中尾建築工房と胸を張れる躯体がようやくここ湘南葉山に上棟です。
建てる家は湘南対策がきちんとなされた調湿性能を持ち、天然素材の珪藻土の天井や壁、そして柔らかのある無垢材で造り上げて行きます。
湘南に新築の一戸建てを建てるのであれば、湘南独特の立地と条件を考慮しないと過ごしやすくはならないので、これからこのエリアに住宅を計画されている方にとってはお手本の様な家ですね。
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葉山と言えば大人も子供もわくわくする様な気持ちになれる町と言うのが、私の印象です。
日々の毎日は、都内でお勤めされていて、神経をすり減らしたり、プレッシャーを感じたりして過ごされている方が多いかと思います。
でもその代わりに週末には、大人も子供もわくわくする町にて暮らせる。
これって誰もが同じ様な事を望んでいらっしゃるかと思いますけど、現実的にそんな町ってなかなか無いんじゃないかなって思うんです。
逗子も違うし、鎌倉もまた違う。
これはホントに葉山だけが持つ持ち味なんだと思います。


電車が通ってないとかも、関係あるのかなっとも思いますが(笑)
そんな葉山に建てるT,s•Styleの家は、思いっきりヒアリングシートから抜粋とさせて頂きました!

○○Styleな家を建てたい!


ちなみに○○の部分に入るのは、オーナー様の名字でございます!

こちらのお宅は、土地探しからお手伝いをさせて頂きました。
ご夫婦共にお仕事をされているので、ONの日はホントに忙しいかと思います。
それだけにOFFの日をリラックスして楽しんで頂けるのは『葉山が良いんじゃないかな••』って思っていました。
そんな時に未公開状態のこの土地と運良く巡り会った訳なんですね。
土地を決める前には、もちろん私も駆けつけて、近隣や周辺の環境を確認しました。
ここなら、まったりゆったりの生活が楽しめるだろう。。
建築的にも、後からびっくりの費用が出て来る様な所ではありません。
そこで私も太鼓判を押させて頂きましての家造りを始めたのです。
そして今回、ようやく上棟までこぎ着ける事が出来たのですが、基礎工事の途中、基礎の強度が基準を少しだけ下回っていた事が発覚して、基礎を全て解体して新たに基礎を造り直させて頂きました。
当然、原因を追求させて頂きました。
伝票も現場に送ったモノと同じモノを全て生コンクリート工場の方から集めたりもしました。
ところが、待っても待っても伝票来ず•••
再三こちらから『いつになったら届きますか?』との問いにある担当者は『もう送りました』と言う。
所が他の担当者に変わると『まだ送ってません』と言う始末。。
結果的には伝票を送って欲しいと連絡をしてから2週間以上も経過して、事務所に伝票が届いたのです。
頂いた伝票を確認してみても、すベてのミキサー車から送り出されたコンクリートは同じ強度です。
でも実際に現場で打ち込んだコンクリートには強度が不足しているのです。
施工方法も間違いなく、きちんと打ち込みを行っているにも関わらず、なぜ?!
確実な確証が無い中、推測でモノを言いたくはありません。
けれど、どう考えても不自然なのが、あれだけ何度も何度も再三送れと指示しているにもかかわらず、いつまで経っても伝票が来なかった事。
出荷したフレッシュコンクリートの伝票なんて、コピーを取ればすぐに発送出来るのに。
結果的には伝票の記載されている数値は全て同じ強度だけれども、今回はどうしても納得が行きませんでしたので、コンクリート工場を変更して新たな基礎を打ち込みました。
オーナーのTさんには、はっきりとした証拠をお見せしたかったのですが、どうもやり込められた感があり、こんな形のご報告になってしまいました。
でもそのかわり、ここまで来たら間違いなく『これぞ中尾建築工房!』と胸を張れる家を引き渡しさせて頂きたいと思っていますので、是非とも楽しみに工事をご覧頂ければと思います。
では、こうやってあやまったからって。。
報告もしたからって、それで良いのかって事なんです。
何度考えても、納得いかないし、やっぱ良い事ではありませんので、私も考えました。
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これは2F桁梁と言う横の木と、束と言われる縦の短い木をかすがいと言う金物で緊結している所です。
なんだかどこかで見覚えのある職人さんなんですよねぇ•••

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ちょっと暗くなって来ていたので、あんまりよろしい画像がございません。
さて、この見た事のある人が誰なのかと言いますと。。
実はわたくし中尾本人でございます。。
普段は現場での作業と言えば、珪藻土を施主施工でやれらる方に指導をする時くらいしかありません。
でも、今回は基礎の件でご迷惑をお掛けしておりますので『そのまま棟梁達に任せるのもな。。』って思いました。
であれば、設計施工の社長と言う事ではなく、人として『俺も行くでしょ!』と言うノリで、上棟の大工仕事に参加させて頂いたのです。
当日は、ご主人は来られなかったのですが、奥様は娘ちゃんと一緒に見に来てくれていました。
そして第一声『社長、現役じゃないですかー?!(大笑)』
だから前にも言ったと思いますけど、私、本気で元大工だったんですから•••
今でもやれって言われれば、まー中尾建築工房の中では一番の棟梁って事になるでしょう!
あ、でもあんまり言うと、棟梁達に『あ〜はいはい、言ってろ言ってろ〜』と流されてしまうので、この位にとどめておくとしよう。。

と言う事で快晴の中、無事11月1日に棟上げを終えたT,s•Style!!
これからは、本物の職人さん達が一生懸命にT家の建てる自然素材の家を造り上げて行きます!
まずは上棟おめでとーございます!
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それにしても久しぶりに建て方に参加させて頂きましたが、やはり体を動かす仕事は良いものですね。
工事の始めの部分でご迷惑をお掛けしましたが、ここから中尾建築工房の本気をご覧頂きたいと思います!
葉山チームのオーナー様!
また新たにお仲間一家の誕生です☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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