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Macintosh再度の復活!!

 
Macintosh再度の復活!!
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中尾建築工房で家を建てて、かれこれ数年と言うオーナー様、もしくはこの私のブログをアメブロ時代まで遡ってご覧頂いている方なら『またか・・』と言われてしまうかもしれません。
でもやっぱり、お気に入りのモノは、復活出来るモノならして欲しい訳です。
かれこれ数年前に死亡したノートタイプのMacintosh。
これを事務所から私が個人的に譲り受けて、あれこれの部品をジャンクから取り寄せたり、新品を購入したりして使っていました。
でも前回ご紹介した様に、キートップがおかしくなってからは騙し騙し使っていたんです。
でも、やっぱりきちんと使えるなら使いたいので、ちょっとだけ出費をする事で、愛機であるMacintoshを再度復活させました!
今回、修理をしたのはキーボードの部分になります!
これをなんとか直したかったんですよね。
でも、部品的には単体で販売している部品ではありません。
商品として販売されているキーボードは数千円からうん万円もします。
たった二つだけの部品を交換する為だけに、うん万円はさすがに使えない。
でも、このMacintoshをこれからもまだまだ使うって考えた時に『数千円だったら、いっか』と言う考えを思い浮かべてました。
んで『勿体ないか・・』と思いつつも、海外にキーボード全体の部品を発注!
そして本日、キーボードが到着しましたので、さっそくキーボードをばらして愛機の修理を行ないました!
Macintosh-shuuri.jpg
この二つの部品が壊れてしまい、キートップ(文字を打つ部分の事)だけは、大事に取っておきました。


この二カ所の部品だけの為に、新しい海外からキーボードの全部を取り寄せたんです。

そして丸印の部品に関しては、新しいキーボードに糊付をされてましたので、これをカッターの刃でキレイに切り取りました。
切り取った部品は、コンビニで購入した瞬間接着剤を使って再度念入りに接着!
そして白線部分の部品は、新しいキーボードから外しまして、簡単にパチッとはめ込みます。
そして地味な部品の交換二箇所を終えまして、無くさない様に保管していたキートップを付けると。。
Macintosh-shuuri2.jpg
こんな感じで見事に復活☆
これ、キートップは海外から取り寄せたモノを試しにはめてみたんです。
もちろんぴったりと合ったので、自宅に戻ってから日本語キートップをきちんとはめ込みました。
こうやってきちんと使える様人あった愛機のMacintoshはやっぱり良いモノです!
こうして復活を果たしたMacintoshのおかげで、ブログも停滞しないで済むかもしれません!
済むかもって部分に自信が無いのはですね。。
実は個人的な部分で横浜の二俣川試験場に通っているんです。
詳しい内容はこちらで公開しているのですが、もしも見たいと思われた方のみお友達申請をして頂ければ、全てがご覧頂けるかと思います!

でも、これでブログは休み以外の日は更新出来る状態になってしまったので、もう言い訳は通用しませんね(笑)
それにしても今日は、今まで苦痛だったもやもやが吹っ切れたので、良く眠れるかと思います!
これだけ違うのなら、もっと早くにキーボード部品を購入しておけば良かった・・・反省。。


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

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