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大分関サバ、関アジを釣る!PART-3 final!

 
大分関サバ、関アジを釣る!PART-3  final!
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と言う事で大分から帰って来た私が行ったのは、まっさきに魚を保存する事でした。
別に私は魚屋じゃありませんけど、なぜか超低温の冷凍庫や真空パック器を持っていたりします。
超低温冷凍庫を導入した理由は、地鎮祭の時にどうしても良質な金目鯛を神様に差し上げたい!
さらに地鎮祭が終われば、オーナー様に持ち帰って頂きまして、食卓で味わっていただければなおさら良い訳です。
そして真空パック器は、私が趣味で釣りはするけれども、自分ではあんまり食べない。。
なので人にあげるにしても、出来る限り保存状態を良くしたいので私自身で購入をしたんです。
実は今回の大分旅行では、宿泊をした温泉ホテルの方がとても気を使ってくれました。
私が4日に関サバ関アジを釣りに行くと話した所、一泊目に関アジを。
二泊目に関サバを晩ご飯で出してくれたのです!
そこで私自身も本物を食べてみた訳ですが、実際に釣って来た魚はどうなのかって事を確認してみたかった。
なので私もちょこっと試食させて頂いたんです。
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これは生の関サバです。
小振りなモノを捌いて試食したのですが、これがまたヤバいくらいに美味しいんです!
試食して分かった事は、やはり温泉ホテルで食べたブランドのある関サバ関アジと同様、美味しい魚だと言う事ですね。
そこが確認出来ましたので、人にあげるべく簡単に魚を捌き始めました!


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最初はサバだけに、サバからサバいたのです。
ここ、笑う所だから(笑)
なんと言うか、サバってお腹を切って内蔵を出すと、新しいモノでも割と匂いがあったりします。
触感もぬるっとするので、捌くのが大変かなっと。。
アジはどちらかと言うと、そんなに匂いがありません。
なのでサバだけは、三枚に卸しといた方が良いかなと思いました。
そしてアジの方はせっかくなので、お腹だけ切って内蔵のみを出しておきました。
どちらにしても緑がかった金色が魚体から放たれていますので、見ていて『やっぱりコヤツらはブランドにふさわしい魚だな!』と思ってしまいました。
まー、家を建てる材料にしても、食する食べ物にしても、やはり素材は命だと思います。
なので使い方を間違えない様にして頂きたかったので、私も疲れた体にムチを打って頑張りました!
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こんなにキレイなサバは、私もかつて見た事がありません。。。
それくらいすごい色艶だったのですが、釣りをしない方でもあきらかに他の魚と違う事は分かるのではないかなっっと。。
ある程度捌き終わった段階で、超低温冷凍庫のある中尾建築工房まで行き、真空保存を行いました。
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こっちは関サバですね。
三枚に卸し済みでございます。
普通のサバもあるし、シメサバも少しだけ造りました。
シメサバと言っても、塩で10分と寿司酢で40分位でシメているので、生とほとんど変わらない感じなんです。
私はどちらからと言うと、シメサバの方が好きだったりします。。
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これが30センチ程の関アジなのですが、この位のサイズだと4,000円ほどするみたいですね。。
やっぱり高級魚だ。。
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こうして持ち帰って来た関サバ関アジは、全て真空パックにしてストックしました。
ホントは全ての方にお分けする事が出来れば良いのですが、数に限りがあるのでそう言う訳にもいきません。
なので今回、運良くこのお魚達を手にする事が出来たら、超ラッキーだと思って頂きたい!
そんな感じで私の2013年お正月休みは終わりました!
でもさ〜
自分でも思うんだけど、私に時間さえくれれば。。
家造りとは別の所でも良い仕事をすると思うんですけどねぇ(笑)
実は港に帰って来た時、船長から佐賀関の潮見表を頂いたんです。
でも私は神奈川の人間ですので、熊本や福岡、宮崎の人に比べてちょこちょこ行ける訳が無いのです。
だから私は『船長、せっかく頂いても私は神奈川の人ですから、ここまではさすがに来れないですよ〜』と言うと。。
船長
『中尾さん、あんた釣り旨いよね!今日はサイズがたいした事なかけん、2月になったらこんなんで、こ〜んなサバが上がってきよるよ〜』と言い、船長は船に帰って行きました。
ちなみに船長のアピールしたサイズは5キロ越えのブリみたいなサバです。。
居る訳ないだろ、そんなサバ。。

それにしても、まったく人の話をほぼ聞いてないな、この船長。。
また早々に来いってか。。
だったら。。
格安航空券、嫁さんに内緒でゲットすっか!!
そんな新年の幕開けをした私でありますが、明日からは普通のブログに戻りまーす!


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