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薪ストーブの煙突修理|周辺環境には注意が必要☆

 
薪ストーブの煙突修理|周辺環境には注意が必要☆
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住居と呼ばれるモノには、いろんなタイプの住居がある。
賃貸アパートや賃貸マンション、賃貸戸建て。
そこから手狭になってくると、段々と購入を検討する様になり。
中古マンションや中古戸建てを購入して、そのまま住まわれる方もいれば。
リフォームやリノベーションを計画される方も居る。
新築マンション購入や、新築分譲住宅購入。
更にこだわりを入れる方などは、土地購入+注文住宅を新築する。
つまり注文住宅と言うのは、住居の中では最も贅沢な家になる訳でして。
贅沢な家になるからこそ、そこにはこだわりの暖房設備を入れたくなる。
その極みと呼べるのは、薪ストーブも加わる事になります。
この薪ストーブ、中尾建築工房にも設置されておりまして。
昔から、大工の棟梁と言うのは。
現場はしっかりとやるモノ!
これは当たり前の事。
でも。
自分の作業場などは、まぁ自分の所はそのうちやればいいべ・・・
となってしまう事が多々あるのです(笑)
これね、自分で出来てしまうって事もあるのですが。
出来ちゃうからこそ。
やらなくてもいっか!
となる傾向が多いんです。
やらなくてもいっか!
の裏返しは。
いつでも出来るじゃん!
結果。
やらない(笑)
そんな中尾建築工房の薪ストーブ。
本体自体には、何にも問題がございません。
むしろ絶好調な位、バカバカ燃えてくれます。
ところが。
かれこれ5年ほど前になりますでしょうか。
台風時に隣地の竹林が煽りまくっておりまして。
事務所の建物にバシバシ当たっておりました。
外壁や笠木はボコボコになってしまい。
ついでに薪ストーブの煙突も、竹に叩かれてポキンと折れてしまっていました。
これを受けて、この立地の場合。
薪ストーブの煙突セットだけでは、また同じ事になってしまうかもしれません。
そこで、ブレスと呼ばれる補強のパイプを造作しまして。
煙突に補強を入れる事となりました!
nakao-kenchiku-koubou-maki-stove-entotsu-shuuri.jpg


まずは必要な煙突さんを屋根に上げる為に、縛ります。
nakao-kenchiku-koubou-maki-stove-entotsu-shuuri2.jpg
縛った煙突は、屋根上から菅谷棟梁が引っ張ります。
でも、菅谷棟梁。。
外部作業はヘルメット被るんじゃなかったっけか・・・

nakao-kenchiku-koubou-maki-stove-entotsu-shuuri3.jpg
だからヘルメット被んなきゃ駄目なんじゃなかったっけか・・・
ご覧の様に、竹林は建屋に覆いかぶさる様に襲いかかって来ています。
竹林を伐採すれば良いのだろうけど。
ここはタケノコ掘りを楽しみにしている方が居る場所でして。
竹林はうちの敷地で無いから。
うちが補強すれば、まぁいっかと(笑)
nakao-kenchiku-koubou-maki-stove-entotsu-shuuri4.jpg
地鎮祭に出動前の施工管理部隊に荷揚げを依頼中(笑)
高さも結構あるから、滅多に屋根には上がらなくなっちゃうんですよね・・・
そして完成した薪ストーブの煙突は。
nakao-kenchiku-koubou-maki-stove-entotsu-shuuri5.jpg
ご覧の様に、ブレスを3本造作しまして。
倒してみやがれっ!!
と言わんばかりに、がっちり固定をする事が出来ましたー☆
これで煙突の排気は問題無くなりましたので。
今年の冬には、バッチリと薪が燃えてくれる事でしょう!
あとはここだけですね・・・
nakao-kenchiku-koubou-maki-stove-entotsu-shuuri6.jpg
レッドシダーの板張りも、良い感じで飴色を出してくれています☆
煙突の取り替えも終わったし、後は足らない部材のここをアイアンマンに製作してもらい。
貫通部を隠したら、煙突工事は完了。
いつも忙しいから、なかなか事務所工事に手が回りませんが。
ま。
そのうち、完成する事でしょう!
そういえばアイアンマン、月曜日に来るって聞いてたけど・・
俺の依頼をした根魚ランチャーの製作は、どうなってるんだろうなぁ・・・
結構時間経ってるけど、未だに連絡来ないんだよなぁ・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

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木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
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