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内装の石貼りやモルタルの汚れ取り|ここまで汚れて落ちるのか?

 
内装の石貼りやモルタルの汚れ取り|ここまで汚れて落ちるのか?
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中尾建築工房にお越し頂いた皆様なら、ご存知の事でしょうが。
打ち合わせスペースは畳。
薪ストーブ置き場はタイル。
廊下や調理台スペースは、天然石貼り。
と言った床の構成になっております。
どちらかと言えば、私が漁師に近い感性を持っているので。
打ち合わせに来られたクライアントの皆様には、お魚をプレゼントしたり。
今は出来なくとも、いずれは魚を捌ける様になりたい!
そんなクライアント様も居らっしゃいますので、希望される方には調理の流れを教えて差し上げてる次第なんですね。
でも基本は建築設計や施工がお仕事になりますので。
本業+調理をしていると、なかなかお掃除をする時間がございません。
すると必然的に、積もった汚れはとことん積りまして・・・
調理台スペースの床などは、いっつも真っ黒黒スケ的な印象が。。
nakao-jimusho-yuka-seisou.jpg
これはさすがに、いかんだろう・・・
そう思わったこの私。
思いったら、即行動の人なので。
早速、朝から清掃を試みる事にしました!
さぁ!!
天然石にこびり付いた、魚系の汚れは果たして取れるのか?!
いざっ、実践!!


nakao-jimusho-yuka-seisou2.jpg
まずは特殊な液体を吹きかけまして、デッキブラシで洗います!
nakao-jimusho-yuka-seisou3.jpg
その間、ワークトップの漆喰部分も、同じ様に清掃する事に。
nakao-jimusho-yuka-seisou4.jpg
あっと言う間に、ワークトップが綺麗になりました。
ここは漆喰塗りなので特殊な液体も加減をしないと漆喰全てが剥離してしまいます。
なので、ほんの少し洗っただけでこの通り。
そして。
nakao-jimusho-yuka-seisou5.jpg
あれだけ汚れが付着してた、調理台スペースの床も。
コレもんで、綺麗になりました!
nakao-jimusho-yuka-seisou6.jpg
はい、比較しますと、全然違いますね(笑)
そして綺麗になりましたので、この後は特殊な液体をしっかりふき取り。
再度、水拭きをして。
特殊な液体の匂いが無くなるまで、拭き取り作業を行いました。
その結果。
nakao-jimusho-yuka-seisou7.jpg
空気清浄機を動かしてみると、いつもは赤からスタートするのですが。。
なんと最初から、青(笑)
おかげさまで、室内の空気も綺麗になったと言う事になりますね!
さて、この清掃に使われた特殊な液体。
おそらくみなさん、ご興味があるかと思います。
今回、私が使ったのはこちら。
nakao-jimusho-yuka-seisou8.jpg
嘘みたいですが、ホントです(笑)
と言う事で、汚れてしまった天然石の洗浄方法。
同じやり方で、綺麗に清掃する事が可能です!
カツオの血が垂れてた廊下部分も、これで綺麗になりましたので。
家に天然石貼りをされた方。
または天然石スレートタイルを貼られた方。
あまりに汚れてしまったら、この方法で綺麗にする事が可能でございまーす☆
はい、朝からしっかりとお掃除させて頂きましたー☆
今日も1日、グッジョブです☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

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曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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