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横浜市戸塚区|塗り壁施主施行の漆喰珪藻土→反省•••した?

 
横浜市戸塚区|塗り壁施主施行の漆喰珪藻土→反省•••した?
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以前にこんなオーナー様がいらっしゃいました。
『お昼ご飯食べたばっかりだしなー
働けって言ったって、すぐには動けないしなー。
ここの勾配天井の所も塗るんだよなー。
出来るかなぁ分からないよなぁ。。』

このオーナー様は内壁に漆喰珪藻土を選び、かつコスト削減の為に自分たちでの壁塗り作業を選択されました。
中尾建築工房は基本的に、あきらめさせない家造りを推進しています。
漆喰珪藻土の壁塗りがやりたい!っと言われれば、コテやコテ板、漆喰珪藻土を練る為のかくはん機に大きめのバケツ、そして細かな作業に使うであろう、隠し味の利いた小道具全てをレンタルで貸し出しています。
こうした作業道具を施主が自ら揃えていたら、コストダウンなんて事は絶対に出来ません。
でも中尾建築工房で大切に使っていれば、施主施行を希望されているオーナーからオーナーへと受け継がれて行きますし、常に必要なツールとなります。
だから長い目をみて、必要であるという道具は常時3棟分ほど持っているのです。


つまりは施主施行作業のやる気があるオーナー様にとって、パラダイスの様な設計事務所+工務店なんだと思います。
ようするに中尾建築工房としては、出来る限りの事をやっている訳です。
でも、作業前には『頑張りますよぉー』とか、言っていたけれども。。
実際の作業の場になると。。
『お昼ご飯食べたばっかりだしなー
働けって言ったって、すぐには動けないしなー。
ここの勾配天井の所も塗るんだよなー。
出来るかなぁ分からないよなぁ。。』

えぇ〜、それは無いんじゃないのー
だって家族のみんなは頑張ってるのに〜?
自分だって仕事の時は、現場の職人さん達に厳しい事言ってるのに〜??
自分の番になったら出来ないってどーゆー事っすか?って感じになる訳なんですよね。
そして前回のブログでは、こんな更新をさせて頂きました。
リンク先をちらっとご覧になった方は、ブラウザの戻るで戻って来て下さい。

そんなブログの更新を行ったからなのか、急遽心を入れ替えて作業に取り組まれたみたいです(笑)
私が直接現場に行った訳ではありませんが、施行管理の桐ヶ谷に確認をしています。

『Iパパ、ちゃんと作業やってる?』
桐ヶ谷
『あ〜、あれからはなんだか一生懸命頑張ってますよ』
『私』
『どんな風に頑張ってる?』
桐ヶ谷
『今日もこれからずっと作業だから、桐ヶ谷さんも付き合って下さいって言われちゃいましたし。。』

『なんだか臭うな•••』
桐ヶ谷
『でもけっこう一生懸命にやっていると思いますよー
階段の所もキレイに塗れていたし、仕上がりいいっすよぉ?!』

『でも最初の姿勢が間違ってるもんなー
しかもキレイに塗れてるんでしょ?
Iパパ、仕事でおつき合いしている職人さんにやってもらってて、もしかしたら自分は寝てたりしてるんじゃないの??』
桐ヶ谷
『それはあるかもしれないっすねぇ。。』
とまぁ、中尾建築工房の事務所では、こんな会話が続いてました。
そしたら、オーナーである当のご本人からメールが来てました。
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こんばんは、戸塚のIパパです。
お約束通り、先週末、気合入れて家造りしてきました。
成果はカミさんと二人で、2階の寝室・子供部屋・洗面とトイレのパテ、
階段と梁の塗装をほぼ9割達成!(たぶん)
上下作業服の写真は土曜日夜中(日曜日の朝方かな)3時少し前の私です(新聞配達のバイクの音で気づいた・・)
頭にタオル巻いてるのは日曜日の午後7時前のもの。
このあと肩が上がらなくなった・・、天井ばかりやってたからかも。
まだ珪藻土までたどり着かないが、今週末も頑張りまっせ!
20110313180645.jpg
20110313024557.jpg
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ほほぉー、なんだかやっているみたいですねぇ(笑)
て言うか、携帯で画像を送って来てくれているので、画像のファイル名を見れば、何時何分なのかは良く分かりますね(笑)

なんて言うか、やれば出来るんですよね。
やらない前からあーだの、こーだの言うのはあんまり誉められたものではございません。
そして昨日も家族全員で漆喰珪藻土の塗り壁作業を行っていたようです。
そしてまた、桐ヶ谷に現場の様子を確認。

『どうだった?』
桐ヶ谷
『ものすごーくまじめにやってますよー』

『居るだけじゃなくて、真剣にやってる?』
桐ヶ谷
『かなりまじめにやってますよ、なんだか段々楽しくなってきたみたいですねー』

『そっか、て言う事はIパパ自身心を入れ替えたって事なのね。』
とまぁ、三連休の最終日も一生懸命、ご家族で仕事をされていたようです。
これだけ一生懸命に頑張ってるなら、先は見えたのかな。。
ちょっとパテ作業が粗いって所はありますけど、これを見本にしてみて下地だからといって手を抜かずにきれいな仕上がりを目指して頂きたいですねー!
この様子だと先は見えたようです。
リビングの漆喰珪藻土塗りも三人でやっているなら、パテと塗り壁を含めたって2日もあれば終わるでしょう。
ではあれだけかっこ良い外観の家です。
性能だって、フラット35s対応の高性能住宅です。
LOw-eガラスに、水で発砲する現場発砲の断熱材に、遮熱の性能もあるし、無垢の素材ももりだくさん。
ここまでプロの作業としては、きっちりと終わっている訳ですから・・・
中もしっかりと仕上げて頂きたいですねー☆


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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