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土地の善し悪しを決める基準とは?!

 
土地の善し悪しを決める基準とは?!
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単純に土地って言っても、新たに造成して区画をきちんと整理された土地を購入される方も居らっしゃれば、先祖代々から受継いだ土地をお持ちの方も居ます。
また、古家付き土地を現況で契約をされる方も居ます。
家を建てるにあたって、一番良い土地って、この中ではどの土地になるでしょうか?
いきなりこんな事を書かれたら、ちょっとパッとしないですかね・・
では箇条書きで書いてみましょう!
①新たに造成して区画をきちんと整理された土地
②先祖代々から受継いだ土地
③古家付き土地を現況で契約
さて、あなたならどの土地を選ぶでしょうか?


さて、答えは出たでしょうか?
実は正解の答えと言うと、すべてに於いて駄目な土地とはありません。
理由はその土地を購入される方が、土地に対してどこを重視しているかによって決まるからです。
ちょっと意地悪でしたかね(笑)
それはそうです、いくら土地と家の総予算が決まっているとしても、優先順序ってモノがあるかと思います。
とにかくなんでも良いから安い土地を買いたいって方も居ます。
端から見たら不便でも、安くて自然な雰囲気のある土地を望まれる方も居ます。
先祖から受け付いだ土地があるから家を建てる方も居ます。
駅から近い土地に鼻血を出しても、必死にお金をかき集めて購入される方も居ます。
相続した土地があるからそこに建てる方も居ます。
この他にもいろんな想いと色んな事情があって、人は家を建てたりします。
では、次にこだわりは無いから、とにかく家を建てるコストを安くしたい方が家を建てる為には、①〜⑤のどの土地を選べば安全な資金計画となるでしょうか?
答えは①の新たに造成して区画をきちんと整理された土地になります。
新たに造成してますから、ライフラインの整備も整っているし、高低差があっても安全な土留めもきちんとあります。
つまりは後からびっくりする様な追加費用が出てこないんですね。
では、次に②の先祖代々から受継いだ土地に家を建てる場合はどうでしょう。
まったくもって数十年もライフラインの整備をしていなかったり、土留めも崩壊寸前。。
そしてさらには、近隣との境界についても不明確な状態で代々受継いで来てしまっている土地に家を建てる事になると、余分なお金がいっぱい掛かる事になります。
ライフラインの整備、土留めのやり直し、測量も近隣との立ち会いをした上で、明確な境界にする必要がなきにしもあらずです。
そうするとかなりのコストアップになります。
であれば安さを重視している方の場合はお勧めする事が出来ません。
では予算よりもその土地に思い入れがある場合はどうでしょうか?
お金も大切だけれど、どうしてもその土地に住みたい。
こういった場合であれば、予算と思い入れを天秤にかけたりします。
そこで思い入れが勝つとしたら、その土地は悪い土地にはなりませんよね。
ただ、どの土地に建てるとしても、いずれは相続と言う問題にぶつかります。
自分たちの子供に対して、家と土地を相続させる事を想像してみてください。
子供達に余計な苦労をさせたくなければ、早め早めに土地の整備をする。
整備にお金を廻したくなければ、出来る限り高低差がなく、平らな土地を購入する。
仮に整備が必要な土地であれば、自分達の代で将来お金の掛からない状態に持って行く。
とまぁ、簡単に説明をするとこんな感じです。
私は年間でもかなりの方達をお相手しています。
10人10色ですから、様々なパターンがあったりするんです。
でも、将来的な相続の事までをイメージすると、間違った方向にいかないんじゃないかなって思います。
こんな事を説明する為に『ちょっと危険な土地だなぁ•••』と思った時には、こんなモノを造ったりします。
tochi-koouteisa.jpg

この土地もなにげに高低差山盛りなので、ちょっと危険な香りが・・・

家を建てるのは一生に一回の方がほとんどです。
失敗して欲しくないけど、こういったツールが無いと説明をしきれないのも事実。
さて、この土地模型の土地に家を建てる方は、どういった判断をされるのか?
良い方向へと向かって行って頂きたいので、最高の判断に導いてあげられればと思います!


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

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