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湘南•横浜方面へバイクでのアフターメンテナンス計画!

 
湘南•横浜方面へバイクでのアフターメンテナンス計画!
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いつもは水曜日がお休みと決まっている私ですが、今日はお休みではなくお仕事です。
実はお休みを昨日頂きまして、ある所に通い出しました。
ある所と言うのは、横浜 バイク 教習所の南横浜自動車学校です。
前にもちらっとだけお話をさせて頂いたかと思いますが、250ccのビックスクーターを導入して、何かあった際に引き渡し済みオーナー宅へと素早く移動出来る為の手段として、導入を考えたのです。
中尾建築工房の施行エリアでは湘南方面にも行きますし、横浜方面にも行きます。
そして横須賀市内や三浦市なども、中には車の入らない現場などもありました。
そうすると、後からのメンテナンスを検討すれば、おのずと問題が発生したりします。
どうしても夏の134号線が異常なほど混んだりとか、紅葉の時期など北鎌倉方面が全く動かないとか、保土ヶ谷バイパスで万年渋滞があったりとか。。
でも渋滞を解消する事は、なにをやっても私たちでは変える事が出来ません。
では、車での移動ではなく、バイクでの移動だったらスピーディーに事が運ぶのではないかと考えた訳です。
と言う事で、四半世紀ぶりに二輪の免許を取得するべく、教習所に行き出したと言う訳ですね。
昨日はホント、教習の初日でしたので、まずはバイクの操作方法や転んだときのバイクのおこし方などを講習するんだろうなぁって思っていました。
でも実際には。。


バイクの教習は第一段階と第二段階で構成されているらしく、第一段階は一日2時限まで。
第二段階になると一日3時限まで講習が受けられるとの事。
私は今日が初日ですから、2時限のみを受ける事になります。
そこでの教官との会話は。。
教官
『では、教習を始めますけど、バイクに乗った事ありますか?』

『はい、相当過去に免許持ってました。でも四半世紀ほど前なので、あんまり覚えてないかもしれません。』
教官
『じゃー、今日は教習を楽しみましょう!』

『?教習を楽しんじゃって良い•••の??』
と思いつつ、私的には普通に教習に参加するのであろうと思っていたんです。
初日はバイクの乗り方、操作方法、おこし方。。
そして次回からコースを廻ったり、交通法規の事で注意されつつ、教習の最終段階でスラロームや一本橋教習を行うかと思っていたんです。
特にスラロームなどは、ほんと四半世紀ぶりなので、全然覚えてないと思っていました。
ところがバイクに乗った段階で、若い教官の方はいきなり全開モードでコースを走り出したのです。
『じゃー、後ろついて来て〜』

ちょっと待って。。
今メーターを見てみると、40キロ制限の直線をあきらかに60キロで走っているな。。
しかも徐行(すぐに停まれるスピードか10キロ以内)して通過しないといけない曲がり角なども、余裕で40キロも出してます。。

『後で調子に乗り過ぎだぞ!って言われたら嫌だなぁ。。
しかもそれで減点とかされるのもなぁ。。
でもまぁ、教官が良いって言うなら、まぁいっか!』
と言う事で、バイクに乗る懐かしさを思いつつ、私もがっつりと後ろから走ってしまいました。
やっぱりちょっと乗ると、体も覚えているらしく、相当いい感じで走り回れました。
でもその後、コースをただ廻るだけではなくS字コースやクランクコース、スラロームに一本橋と。。
これって、初日にやる内容じゃないよな••
いきなりがっつりと卒業検定の内容を廻らさせて頂いたちゃいました。
いやー、たった2時限バイクに乗った訳ですが、思いもしないほど体が筋肉痛になってます(笑)
普通に走る分には体も覚えていますけど、やはりスラロームなどは全然忘れてしまってましたね。。
教習も予定よりも早く終わってしまったらしく、最後の10分間は延々と一本橋とスラロームをエンドレスにやらせて頂きました。
なんだか大工さんの修業時代を思い起こす感じでしたね。
やってみないと、いつまで経っても出来ないぞ!みたいな。

こうして順調にスタートが切れましたので、後はきっちりと教官に従って免許を復活させるべく頑張りたいと思います!
ただ免許を取ったからと言って、仕事以外でバイクを乗るかって言うと、それは無いかなって思っていました。
でも乗ったら乗ったで、やっぱりバイクは楽しいモノですね。
こうして新たな機動力がつきますので、動きがスピーディになる事かと思います!
それにしても、この筋肉痛だけは。。
日頃からなにかしないと、やっぱり駄目なんだよなぁ。。
そして普通車の検定中の方には、大変申し訳なかった気がいっぱいなのですが。。
教官に文句言って頂ければと思います。。。


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