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横須賀市や三浦市で都内との二拠点生活を過ごそう!|地元工務店がお勧めするデュアルライフのメリットデメリットをご紹介します

 
  2026/10/15
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都内で働く時間は都内に住んでいる方が楽だけど、コンクリートジャングルの中に一年中居るのはなにか嫌かも。

 

たしかにコンクリートジャングルの中でムワっとする、あの空気感は私も好きではありません。

 

そんな方には、デュアルライフをお勧めしたいと思います。

 

実際に私の会社で家を建て、都内のマンションもリノベーションをされている方のご意見も交えながら、二拠点生活のメリットデメリットをご紹介をしたいと思います。

 

1.横須賀市や三浦市に住むメリットデメリット

 

まず横須賀市や三浦市と言うのは、三浦半島の先端に位置しています。

 

風光明媚な場所である事は確かなのですが、半島の先端ゆえに湿気と塩害に悩まされる自治体と言えます。

 

そこで以前に移住希望者の方向けに、まとめた記事のリンクをご覧になってみてください。

 

 

そしてAIにも二拠点生活をする上での、メリットデメリットも聞いてみました。

 

三浦市や横須賀市の二拠点生活メリット
  • 都心へのアクセスが良い:京急線を利用すれば、品川や横浜方面へ乗り換えなし・またはスムーズに移動できます(堀ノ内から品川まで約50分など)。
  • 豊かな自然と絶景の近さ:三浦海岸や秋谷の海、富士山や夕日を日常的に楽しめ、散歩やリフレッシュに最適です。
  • 新鮮で安い食材:三崎のマグロや地元のブランド魚、朝採れの無農薬野菜(「すかなごっそ」など)を安く手に入れられます。
  • 温暖な気候:年間を通じて比較的温暖で過ごしやすいエリアです。
  • 比較的抑えやすい家賃・物件価格:都心や横浜中心部に比べると、賃料や土地・建物価格が手頃な傾向にあります。

 

三浦市や横須賀市の二拠点生活メリット
  • 塩害と湿気対策が必要:潮風や湿気により、自転車や金属が錆びやすく、不在時に家を締め切ると布団や室内にカビが生えやすいです。
  • 車や移動手段の維持費がかかる:駅から離れたエリアや三浦半島の先の方へ行くと、日常の買い物に車やバスが必須になります(バスの本数が少ない地域も多いです)。
  • 週末や行楽シーズンの渋滞:三浦半島へ抜ける道路は、観光・レジャー客の車で週末や連休に激しい渋滞が発生します。
  • 維持管理の負担(空き家・古民家):誰も住まない期間があると、外壁の苔・藻、庭の雑草、虫の発生(大きなクモや冬の蚊など)の対応に追われます。
  • インフラや災害リスク:台風時の強風や崖崩れのリスク、北武断層による地震への備え、将来的な上下水道料金の引き上げ予測などがあります。

 

この様な回答がAIからありました。

 

実際に住んでなくとも、遊びに来られた経験がある方であれば、三浦市や横須賀市のメリットはご存知かと思います。

 

逆にデメリットが分からない場合が多いと思います。

 

都内に暮らしている方はマンションの方が多い様な気もしますが、マンションの様な共同住宅と一戸建てなどを比較するとだいぶデメリットが多いと思います。

 

マンションは暖かい傾向にありますが、特に湿気や塩害、結露などが加わりますので、なんとなく三浦市や横須賀市の一戸建ては寒いと感じてしまうかもしれません。

2.最初は賃貸を借りてみるのも手

 

いきなり土地を購入して新築を検討したり、古家付き土地を購入してフルリノベーションをするのは避けたいところです。

 

何故ならそこに二拠点生活の拠点になってしまう場所になりますので、後で後悔しない為にも仮住まいをされる事をお勧めしたいのです。

 

住んでみれば横須賀市と三浦市の良い部分と、悪い部分も分かる様になると思います。

 

二拠点生活を1回目から成功させる為にも、下調べとしての仮住まいは後々の後悔を避けられる事にも繋がります。

 

そこで覚えておきたいのは、賃貸暮らしをしながら三浦市や横須賀市の特徴を住みながら学んでおく事です。

 

ここで私の会社で家を建てている方をご紹介してみましょう。

 

誰もが家を建てる前、必ず家を所有している訳ではありません。

 

当然ですが賃貸に暮らしていて、手狭になった事から家を立てようと考え始めます。

 

 

こちらの記事では逗子市の賃貸に住んだ方の家をご紹介しています。

 

逗子も元々は横須賀市だったので湿気や塩害が多い場所です。

 

そこについては横須賀市や三浦市と共通しますので、参考になるかと思います。

 

リンクをご覧いただくと分かる通りに、横須賀市や三浦市で賃貸に住まわれると下記の事を仰る事が多いです。

 

  • 湿気がすごくて洗濯物が乾かない。。
  • 塩害でなんでも錆びてしまう。。
  • 窓の結露がすごくてカビが生えてしまう。。
  • 家の中が寒過ぎる。。
  • 布団で寝ると翌朝には布団の下が結露でびっしょり。。

 

そうなんです。

 

古家でも新築であろうとも、この様なコメントはよく聞く話です。

 

二拠点生活をスタートさせるなら、絶対に避けたいのはこれらの事ですよね。

 

これらを避ける為にも、まずは一旦賃貸に住んでみる。

 

賃貸で嫌だと思った事は解消出来る様な、新築だったり古家のリフォームやフルリノベーションが望ましいと思います。

 

だけど少しでも早く、二拠点生活をスタートさせたい!

 

そんな方の場合は、下記のリンクをご覧になってみてください。

 

 

こちらをご覧になって頂く事で、誰を味方に付ければ良いのかが分かります。

 

また二拠点生活をする上で、コストの心配ごとなどもあるかもしれません。

 

もしも横須賀市や三浦市で二拠点生活を始めてみた。

 

ある時にコストの事で、心配ごとがあっても大丈夫です。

 

そんな場合であるなら、民泊などで一定期間を貸し出すケースも可能です。

 

 

また民泊ではありませんが、横須賀市の場合であればアメリカ海軍に賃貸に出す方法もあります。

 

 

実は私の実家は、横須賀市の坂本町と言う場所にあります。

 

そこは高台の団地になるのですが、私の実家から数える事向こう6軒は全てベース契約で賃貸に出しています。

 

実家周辺の家は築年数で言うと、概ね30年以上を超えている家ばかりです。

 

それでも家賃収入は、月額30万円の収入が入っています。

 

また空室のリスクもさほどありません。

 

つい先日も入居者募集をしていた3軒ほどの家がありましたが、一ヶ月も経たずに入居していました。

 

場所はある程度限定されるかもしれませんが、経済的リスクが起こった場合でも貸し出す事で、収入に直結させる事も可能だと覚えておいてください。

3.私の会社で別荘を建てた後、マンションリノベーションした方の意見の推移

 

最初に計画されたのは、三浦市の別荘建築計画でした。

 

実際に建てられた別荘のご紹介リンクはこちら。

 

 

この別荘を建てるきっかけは、こんな感じのご要望でした。

 

「三浦海岸に、母親が疎開のときに住んでいた土地に立て直した家があったが、建物の老朽化が激しく、まったく使用されていなかった。

年齢も50代になり、夫婦二人で気持ち良く過ごせる家を建てることを決意。夏だけでなく、通年、気持ちいい家を希望。」

 

こうして無事、竣工を迎えた三浦市南下浦に建つ別荘、当時は三浦に来るのが毎週末ごとに楽しみだったのだそうです。

 

平日は東京のマンションに暮らし、都内で働くご夫婦。

 

そして金曜の夜になると、三浦の自然を満喫出来る別荘へ。

 

三浦での生活は景色も良いですし、空気も都内とは全く別物。

 

美味しい地元の食材もお手頃な価格で手に入りますし、なにより自然感が楽しみで仕方がなかった様です。

 

そして肝心の別荘ですが。

 

調湿性能の高い漆喰で仕上げており、湿気とは全くの無縁生活です。

 

海の前に建つ家なのに、湿気を感じない家ってなに?

 

さらにはレッドシダーの香りがする2Fリビングや、お気に入りのチークのフローリングなどなど。

 

自分の好きを詰め込んだ別荘に居る間は、それこそHAPPYな生活を楽しめていた様です。

 

ところが三浦の別荘での暮らしは、そんなに永くは継続して居る事が出来ません。

 

日曜日の夜には必ず東京に戻らなければなりませんし、三浦に行くのはまた1週間後になってしまいます。

 

そして目黒のマンションの玄関を開けると、その空気感と言いますか。

 

また意匠のあまりの違いに、どうしても奥様のテンションが下がってしまって居た様でした。

 

まだ現役で働いている間は、どうしても仕事の都合上都内に居る方が利便性も高い。

 

だったら、いずれ都内のマンションは仕事場にして、仕事しなくなったら人に貸すとか。

 

それまでの間、やっぱりマンションを充実させた好きの詰まった空間に仕上げたい。

 

そこでそもそも都内を施工エリア外としている中尾建築工房に、ダメ元覚悟で奥様から直接ご相談を頂いたと言う事情がありました。

 

満足の出来る注文住宅やリノベーションを成功させる裏技として、実はクライアント様の望んでいる「好き」や「癖」を知る事がアーキテクトとして必要な能力だったりします。

 

そもそもピントがズレてしまっていると、そもそも論で要望の詰まった理想の注文住宅やリノベーションが出来る訳がありませんからね。

 

施工エリア外だと分かっていて、頼まれてしまって居る訳だしなぁ。。

事情ももろもろ聞いてしまったし、すぐに駆けつけられる距離では無いのも、オーナーさんだから知ってるしなぁ。。

ご夫婦の事を私たちほど理解している会社は、探しても早々に無いだろうし。

仕方がないから行く事にする・・・か。。

 

そして逗子や葉山を施工エリアにしていて、東京を施工エリア外にしている中尾建築工房が、目黒区のマンションリノベーションの設計施工を行う事になりました。

 

ヒアリングを重視した上で、竣工した目黒のマンションフルリノベーション工事。

 

お引き渡しの際の奥様のお言葉はこんな感じでした。

 

「うんうん、良いっ!」

 

「うんうん、良いっ!」

 

「うんうん、良いっ!」

 

それほどたくさんの言葉を頂いた訳では無いのですが、あきらかに奥様のお顔からは満面の笑み。

 

その反面でご主人様の顔からは、血の気が引く様な顔色だったのを私は覚えています。

 

 

ここでご夫婦の新しい二拠点生活がスタートしました。

 

ここで共通しているのは、どちらも自然素材を採用しています。

 

またキッチンなどの設備は、オーダーキッチンを採用しています。

 

さらに別荘を新築してから10数年が経過して、今度はウッドデッキの建て替え工事のご依頼を頂く事になります。

 

 

このウッドデッキ工事を行っている際、休憩中にお話を頂く事が出来ました。

 

あれから目黒のマンションをフルリノベーションしてもらったでしょ?

 

今までは三浦の家がとっても良かったんだけど、フルリノベーションしてもらってからはマンションがとっても良くなっちゃって♡♡♡

 

東京のマンションは職場にしようと思っていたけど、やっぱり今は東京の家の方が良いんだよねー♡♡♡

 

以前は東京のマンション、三浦に住む様になったら貸し出せば良いって言われていたけど、今は貸出したく無い感じなのね。

 

だから三浦の家は、どうしようかなって思って。

 

この様に以前はお仕事を引退したら、三浦に引っ越しされるお話がありました。

 

そして東京の使わなくなった家は、貸し出せば良いと言うアドバイスも差し上げておりました。

 

ですがいずれも自然素材で新築やリフォームをしてしまった結果、東京のマンション暮らしがとても良くなってしまったとの事。

 

そこで私がアドバイス差し上げた言葉はこちら。

 

都内のマンションが良くなったのは、それはそれで良かったじゃないですか?

 

でもいずれもオーダーキッチン、そして自然素材を採用している事が共通しています。

 

どちらも性能面に於いては、メンテもさほど必要無いですし、しばらく空けてても問題が無い造りになっています。

 

なので都内が良ければ、都内に住まわれてもらって。

 

三浦は売り出ししても良いのだろうけど、収益面で考えれば民泊かなんかを始めるのも良いんじゃ無いですか?

 

ちょうど目の前は砂浜と海ですし、お庭の芝とシャワーで砂をとって仕舞えば、勝手口ドアから浴室にも入れる様になってますし。

 

家も汚さない感じになっているので、民泊するのも一つの案ですよね。

 

と言うお話をさせて頂いたら、ニコニコしながら楽しみなのだと話をしてくれました。

 

ここで共通しているのは、どちらも自然素材を採用しています。

 

またキッチンなどの設備は、オーダーキッチンを採用しています。

 

せっかくですから、ここで自然素材を採用して家を新築したり、リフォームやリノベーションを行うとどうなるかをご紹介したいと思います。

 

 

そうです。

 

自然素材を上手に採用する事で、三浦市や横須賀市独特の湿気を断ち切る事が可能となります。

 

これを壁紙や新建材などで、新築やリノベーションを行ってしまうとどうなるか?

 

ここでAIに聞いてみましょう。

 

1. 湿気によるカビ・剥がれのリスクが高い

三浦市・横須賀市は海に囲まれており、年間を通じて非常に湿度が高い地域です。
  • ビニールクロスの劣化: 気密性の高い新建材やビニールクロスで家を囲うと、室内に湿気がこもりやすくなります。結露が発生しやすく、壁紙の裏でカビが増殖したり、壁紙が剥がれてくるリスクが高まります。
  • 接着剤の劣化: 集成材や合板に使用されている化学接着剤は、長年の高温多湿な環境によって劣化が早まることがあります。

2. 塩害による外装・設備の早期劣化

海からの潮風(塩害)は、新建材の耐久性に影響を与えます。
  • サビと腐食: サイディングの繋ぎ目や、新建材を固定する金属ビスなどが潮風でサビやすくなります。
  • リフォームコストの増大: 新建材は経年劣化しやすく、塩害が加わることでメンテナンス周期が短くなります。将来的なサイディングの張り替えや塗装など、大規模な修繕コストがかさむ傾向があります。

3. 健康面への懸念(シックハウス症候群)

新建材は化学物質(ホルムアルデヒドなど)を含む接着剤や塗料を使用しているケースがあります。
  • 高湿度を避けるために窓を閉め切りがちになると、室内の空気がこもり、化学物質に敏感な方はシックハウス症候群やアレルギー症状を引き起こすリスクがあります。

デメリットへの対策(三浦・横須賀で建てるヒント)
この地域で新築を建てる際は、新建材だけに頼らず、以下のような対策を取り入れるのが一般的です。
対策項目 具体的な内容
内装材の工夫 湿気をコントロール(調湿)してくれる珪藻土・漆喰の壁や、無垢材の床を部分的にでも採用する。
構造・換気 湿気を逃がす「外壁通気工法」や、防湿基礎、樹脂サッシ・複層ガラスを採用し、結露を防ぐ。
施工店の選定 地域の気候(風の強さ、塩害、湿気)を熟知し、適切な防湿・防塩対策を提案できる地元の工務店に相談する。
三浦半島の心地よい海風や気候のメリット を活かすためにも、建材選びは地域の特性に合わせることが後悔しない家づくりのポイントになります
AI による概要
と言う様な回答が、AIから得られます。

 

つまり後々のコストを考えるのであれば、三浦市や横須賀市に家を所有したり、新築を建てたりするのであれば、その際は自然素材を採用した方がお薦めしやすいと言う事が言えます。
また二拠点生活を成功させる為には、柔軟な考えを持ちつつ計画を立てましょう。

あれから目黒のマンションをフルリノベーションしてもらったでしょ?

 

今までは三浦の家がとっても良かったんだけど、フルリノベーションしてもらってからはマンションがとっても良くなっちゃって♡♡♡

 

東京のマンションは職場にしようと思っていたけど、やっぱり今は東京の家の方が良いんだよねー♡♡♡

 

以前は東京のマンション、三浦に住む様になったら貸し出せば良いって言われていたけど、今は貸出したく無い感じなのね。

 

だから三浦の家は、どうしようかなって思って。

 

この様に考えが変わってしまう場合もあると言う事になります。

 

また資産価値的に考える事も大切です。
ご自身が住んでも、人に貸しても喜んでもらえる資産にする事が望ましいでしょう。

4.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

三浦市や横須賀市で二拠点生活を始めるなら、こういった部分に注意をすると良いですよと言う内容をまとめさせて頂きました。

 

現在のお住まいが住宅ローンが終わっている場合もあれば、これから新たに別荘用のローンを組む事で不安になる場合もあるかもしれません。

 

もしくは資金はキャッシュでそれなりに手元にあって、二拠点生活を始めようと思われているかもしれません、

 

ですが横須賀市や三浦市は現在、三浦半島をスーパーリゾートにするべく京浜急行が力を入れたり、様々な再開発が予定されている自治体です。

 

人気度も上がって来る傾向にありますので、上がり切る前の二拠点生活が始められると良いかと思います。

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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