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横須賀市でビルトインガレージのある家に住みたい|リフォーム出来ないなら愛車の為にも注文住宅で建てる新築の家のご紹介です。

 
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ビルトインガレージは車やバイクがお好きな方にとって、最高のスペースになりますよね。

 

この記事のライターである私も、ビルトインガレージの良さをよく理解している人の一人です。

 

ではビルトインガレージ付きの新築の一戸建てを注文住宅で建てたら、どの様な感じになるのか?

 

横須賀市に建てた事例をご紹介して行きましょう。

 

1.古い家をリフォームしてガレージを出来ないか?

 

最初の相談では、この家をリフォームしてビルトインガレージを作れないかの相談でした。

 

売主の仲介不動産会社の担当者曰く。

 

この家の玄関部分を壊してしまって、ビルトインガレージを作ったら良いんじゃないですかー!!

 

と言う話を売主の仲介不動産会社の担当者から、こんな風に言われたと話を聞きました。

 

まず最初に指摘したのは、こんな感じの項目でした。

 

  • 玄関の位置と前面道路の高さを考えると家の基礎下よりも下がってしまう
  • 玄関の位置と前面道路の高さを考えると家の基礎下以上に納めた場合は道路との勾配が厳しくて車の腹下を擦ってしまう
  • 配置的に可能な限り敷地の際に寄せた方がガレージ入り口と前面道路の段差が少なく出来る
  • ガレージ優先にすると角柱と通し柱に当たって荷重を分散する事が不可能
  • ガレージの土間に地中梁を入れたとしても他の基礎が沈下する可能性がある
  • 無理やりやれば新築を建てるのと変わらないほどコストも掛かる

 

こんな理由を、その場で説明をしました。

 

中尾建築工房の社長である私は大工の棟梁を務めて来てますから、建物自体の構造が頭の上で立ち上げる事が可能です。

 

また高さ面なども、目で見てある程度測れますし、垂直かどうかも分かります。

 

これらの理由をわかりやすく説明した上で。

 

私はリフォームするのは、お勧めする事が出来ないです。

 

そうお伝えさせて頂きました。

 

じゃぁ新築にするんだったら、この土地でもビルトインガレージは作れますか?

 

と尋ねられましたので。

 

  • この道路の勾配
  • 道路の切り下げの高さ(低い)
  • 設計GL

 

ビルトインガレージを敷地の左側に寄せてやる事で、GTRの腹下を擦らずスムーズにビルトインガレージは作れますよ

 

そんな言葉のやり取りがあり、土地自体はこの土地を契約する事になり、新築のビルトインガレージを作る計画が始まりました。

 

2.家相を取り入れた設計作業

 

設計作業の開始と共に、こちらの家では家相を取り入れたプランを検討する事が大前提にありました。

 

1Fはビルトインガレージが一台分入りますので、必然的にリビングなどの部屋は2Fに上げるのが一般的。

 

横須賀市の中でも古い団地に含まれてるこのハイランドは、横須賀市ハイランド1丁目における戸建て・土地の敷地面積は、おおむね40坪〜76坪(約133㎡〜251㎡)程度。

 

建築地は55坪弱の敷地にあり、庭もそれなりに必要な事から、リビングは2Fに上げる事になりました。

 

そして必須のこだわりと言うのが、こちらの家相。

 

家相や風水において、建物に車庫を組み込むビルトインガレージ(インナーガレージ)は「凶相(きょうそう)」と見なされることが多いです。 
家相でビルトインガレージが凶とされる理由
  • 「欠け」の扱いになる:1階部分が大きくへこんだり開口部になったりするため、家相の形として「大欠け(おおかけ)」と判断されやすいです。
  • 上が居室(特に寝室)なのは大凶:ガレージの真上に寝室などの居住スペースがある場合、安定を欠く、あるいは車の排気ガスや騒気・冷気の影響で健康運や運気が下がるとされています。
  • 土間・地の気の問題:母屋の中に車を置く土間空間があることで、家全体の気のバランスが崩れると考えられています。 

AI による概要

 

この様にビルトインガレージ自体、家相では凶相と見なされています。

 

こうなってしまうと担当する家相の先生に委ねて、凶相を補う為の工夫を教えて頂いたり。

 

都度プランの修正をした場合、かならず先生に確認する作業をお願いしています。

 

またビルトインガレージの家の家相は方位盤も通常のモノとは違い、家相の先生ご指定の方位盤を使う様に指示を受けています。

 

この様に家相や風水などは、都度担当して頂く先生への確認作業が必要です。

 

こちらのお宅に関してはビルトインガレージの上の部屋に、神棚を設ける事で最終的に合意となりました。

 

 

上記リンクのコンテンツでも書いてある通りですが、家相であったり風水であっても、それを判断する際には先生に確認をする作業が必要です。

 

また私の個人的な事でも、実家の建て替えをする計画があります。

 

この方位盤を入れて配置をしてみると、驚く事がありました。

 

新たに建てる玄関は、東南に玄関を持って来ています。

 

そして鬼門となる部分には、浴室や洗面脱衣室へ行く通路としました。

 

家相において、玄関は良い運気を取り込む「家の顔」として最も重要な場所の一つです。
良いとされる吉相の方位
  • 東南方位:「巽(たつみ)の玄関」と呼ばれ、人間関係や良縁、信頼を高める大吉相です。
  • 東・南・北西方位:活気や仕事運、主人(家長)の運気を高める吉相とされています。
避けるべき凶相の方位と注意点
  • 北東(鬼門)・南西(裏鬼門):気が停滞しやすい大凶方位とされ、伝統的に玄関の配置は避けるのが無難です。
  • 正中線(東西・南北)と四隅線(北西・南東などの中心線):家の中心を通るこの線上には、玄関ドアや開口部がこないようにします。
  • 欠け(凹み)を避ける:玄関部分が内側に引っ込んでいる「欠け」は運気を下げるとされ、出っ張っている「張り」のほうが吉とされています。詳しい考え方は日本家相建築協会の解説も参考にしてみてください。

AI による概要

 

これを見ると分かるのですが、鬼門には玄関などの配置は避ける事とあります。

 

ですが私の実家は、玄関が鬼門になっている位置にあります。

 

この家は、私が大工の修行に入る前に父が建てた家です。

 

父は家を建てて犬を飼うのが夢でした。

 

念願は叶ったのですが、この家を建ててほどなく亡くなりました。

 

57歳の年齢でしたから、早過ぎた年齢です。

 

実際に自分が建て替えの設計をした上で発覚した事だったので、私も実体験として驚いてしまった経緯があります。

 

ですから家相などを取り入れた場合は、しっかりと家相を見て頂く先生に、確認をしてもらいながら進めるのが良いとなりました。

 

何度かプランを修正して、ビルトインガレージの家は家相も成立して着工に至ります。

3.ビルトインガレージのある家の着工

 

ちょっと私のジーンズが切れてしまったのはさておき、地鎮祭を迎える事になりました。

 

家相の先生は神主様でもありましたが、どうしても忙しくてビルトインガレージのある家の地鎮祭は段取りが組めないとの事。

 

急遽お世話になっている猿田彦神社さんにお願いをして、地鎮祭を執り行う事になりました。

 

住宅模型も祭壇の上に設けまして、神主様に清めて頂きます。

 

着工に入ると、まずは一番重要な部分はビルトインガレージの配置と、ビルトインガレージの耐圧盤の高さになります。

 

 

 

画像の中に赤い丸で記している部分があると思います。

 

仕上がりの段階で道路境界線の高さ(縁石ブロック切り下げ)から、2%の勾配で外構の仕上がりが決まります。

 

ですから距離が3mあったとしたら、60mm上がる事になります。

 

基礎の外周型枠の内部側は60mm上がった部分から、150mmは最低でも下がらなければなりません。

 

車両がGTRと言う事もあり耐圧盤の上には、150mmは仕上げのコンクリートを打設したいのが理由です。

 

その後は逆に仕上がり土間は勾配で上がって行きますし、逆に耐圧盤は水平ですから下がる形になります。

 

そこは砕石などを入れて下地を打つ事で、水捌けの良いビルトインガレージが作れます。

 

つまり設計GLから⚪︎⚪︎mm下げと言うだけで無く、現場で必ず高さと離れを測って確認するのが大切です。

 

同じ横須賀市ハイランドには、ビルトインガレージのある建売住宅を展開していた建設会社がありました。

 

そこは普通の耐圧盤に、コンクリートを100mm程度打つだけのガレージになりますので、離れも少ないですし勾配もそこだけ急激に上がっています。

 

止水対策が無い影響と北道路と言う、陽の当たらない場所がガレージの出入り口です。

 

車輪が通る以外の部分には、黒いカビや苔の様な痕が目立ちます。

 

つまり車の出し入れを気にせずに作られたビルトインガレージになりますので、購入された方にとっては不憫なガレージになっていました。

 

今回のビルトインガレージのある家は西道路です。

 

日差しも1日に一度は当たりますし、その様な黒いカビや苔などは発生していません。

 

そんな部分を弊社のクライアント様に説明すると。

 

やっぱり大切な車だからビルトインガレージが欲しいのに、こんな感じになっちゃうんだったらお金を掛けてでもしっかりやりたいですね。

 

ごもっともなご意見だと思いました。

 

 

ご覧の様にビルトインガレージの部分になる手前はかなり下がった形になっています。

 

そして一般部分はそれなりの高さに、基礎を入れています。

 

途中に白いプレートが見えると思いますが、これは止水版です。

 

ビルトインガレージとなる部分は地面よりも耐圧盤が下がってしまいます。

 

すると耐圧盤と立ち上がりの部分は、防水が無ければ水が侵入してしまう原因になってしまいます。

 

その為内部には止水版を施しておく。

 

さらに外周型枠が外れた段階で、外部からの防水も行っておく。

 

この防水のダブルトラップを中尾建築工房では推奨させて頂いております。

 

 

現場はすでに上棟工事が進んでおり、基礎の外周防水工事も終わっています。

 

外壁側の土台下にある基礎のみ、色が変わっているのがお分かりでしょうか?

 

他のグレー色の基礎と違って、グレーが強い色になっていると思います。

 

この防水処理がパラテックスB-2工法になります。

 

これらの処理がなされていない場合、仕上げの土間コンクリートと立ち上がり基礎部分から水が上がって来てしまう事になります。

 

ビルトインガレージをプランニングするなら、欠かせない防水工事と言えるでしょう。

 

 

上棟作業が完了したビルトインガレージのある家。

 

この後は、大工工事が進んで行きます。

 

 

ビルトインガレージのある家の金物検査の段階です。

 

小屋裏と呼ばれる部分には、斜めに薄い板が貼られているのが分かります。

 

これは雲筋(くもすじ)と呼ばれる板になりまして、平な天井が付く場合はこのまま打ちつけておきます。

 

勾配天井になる場合などは、この雲筋を外して天井下地を作ります。

 

地元の大工が選んでいるオール無垢材で建てている躯体は、見栄えも良いですし4寸角材の太さも目立ちます。

 

 

現場が進むに連れて、クライアント様は自らテーブルの制作を行っています。

 

立派な無垢材のテーブルを、新木場で買って来るのも良いのですが。

 

たまたま余っている無垢材を利用して、レジンと無垢材で造るレジンテーブルを作っています。

 

レジンはそれなりの量を使いますが、自分で購入しながらテーブル板を作れます。

 

デザインも好きな様に出来ますし、唯一無二のオリジナルテーブルが嬉しいですね。

 

実はこのテーブルのきっかけは、中尾建築工房の打ち合わせスペースにあります。

 

中尾建築工房の打ち合わせスペースは、打ち合わせ時間が長くなる事が多い為、堀座卓になっています。

 

畳敷きの堀座卓は居心地も良いので、皆さん長時間の打ち合わせでも快適に打ち合わせが出来ます。

 

その居心地を体感してしまったので、こちらのビルトインガレージのある家でも小上がり堀座卓が採用されています。

 

 

ビルトインガレージのある家では、ガレージのシャッター部分とは別に、室内に入る為の入り口が設けられています。

 

またガレージ内は室内の様に見えるのですが、実際にはシャッターが開いてしまうと外部と同じ条件です。

 

その為室内側に入る入り口部分の壁にも、当然ですが断熱材を吹き付けてあります。

 

 

そして外部周りは、外壁下地の通気工法で作られています。

 

当時はあらしと呼ばれる薄い板を、玄能一つ分を透かして貼っていました。

 

その下には、通気の為に必要などうぶちがあります。

 

これは左官職人さんにとっても良い下地であり、通気を取っている事で壁内結露を防ぐ下地です。

 

ですがこちらのビルトインガレージの家の工事中に、某雑誌に中尾建築工房の家の作り方が特集されました。

 

 

この雑誌の内容は、リンク先を見て頂ければご理解頂けると思うのですが。

 

外壁下地の作り方なども、分かりやすく掲載されています。

 

全てを公開してしまっているので、ある日突然中尾建築工房と似ている現場が増えました。

 

真似をされるのは悪い事では無いのですが、ちょっと微妙な気持ちになります。

 

よそと一緒になるのは嫌なので、現在は違う通気工法を採用しています。

 

と言う様に真似をされると工法を考えた側としては、さらに変えてオリジナル性を保つ事になりました。

 

つまり良い下地ではあるものの、現在の中尾建築工房では採用していない外壁下地と言う事になります。

 

 

室内では吹付の発泡ウレタン断熱材の工事が完了しています。

 

これから無垢のフローリングを貼ったり、天井下地、石膏ボード貼りの作業に移行して行きます。

 

現場はスムーズに進みまして、大工工事は早々に完了。

 

残すはビルトインガレージの壁張りのみです。

 

 

いよいよ肝心のビルトインガレージのスペースに大工さんが降りてきました。

 

ガレージ部分の作業が終わったら、大工工事は完了です。

 

通常はビルトインガレージでは調湿建材をお勧めさせていただいてますが、こちらのお宅の場合は車を夜にでも触りたいと言うリクエストを伺っていました。

 

またビルトインガレージのある家は、横須賀市内の高台に位置しています。

 

割とカラッとした空気の環境ですので、調湿建材を使わなくとも良さそうな環境です。

 

それであれば照明器具を点灯させた際、なるべく車両が綺麗に見える塗装を選びました。

 

照明器具の光の反射を有効活用するなら、艶消しのホワイトが断然効率が良いのです。

 

その光の反射で車の磨き残しなども、充分に分かる様な仕様になっています。

 

 

現地では外構工事が始まっており、クライアント様もオリジナルのレジンカウンターを現場に運んでらっしゃいます。

 

そして当初はビルトインガレージを選択した為、コストダウンを測る際に内装の漆喰をクライアントご本人で行う選択をされました。

 

 

施主施工とは言え、そんなに楽に出来る作業ではありません。

 

  • メッシュテープを貼る
  • パテを塗る
  • 養生
  • シーラー塗布
  • 漆喰塗り

 

漆喰塗りは2回で仕上げる方法でしたが、中には一髪塗りで仕上げてしまう方も居ます。

 

材料が壁面にしっかりと運べるか。

 

また抑えられるかと言う部分がポイントになります。

 

そして奥様も一緒に、夜な夜なの作業を行いました。

 

 

パテの段階までは良かったのですが、最初に行うトイレの漆喰塗りの段階である事が勃発しました。

 

何よ、この仕上がり!

 

これだったら、ちゃんと職人さんに塗ってもらいたいわよ(怒)

 

まさかの普段は、まったく怒りを見せない奥様からの強烈な一言。。

 

と言う奥様の悲痛の叫びを了承しまして、左官職人さんを頼み直しする事になりました。

 

 

足場も外れて外構工事中の状態。

 

室内は漆喰工事とハウスクリーニング、畳残しとなり、外構工事の車庫土間コンクリートの打設が完了すれば、最後にビルトインガレージの顔となるオーバードアを取り付けられます。

 

ちょうどお昼頃に現地に行ったので、職人さんはお昼寝中でした。

 

現場では左官職人さんが作業を頑張ってくれており、大どんでん返しとなった漆喰塗りも完了を迎えそうです。

 

さて、仕上がったビルトインガレージのある家はどの様になったのでしょうか?

4.お引き渡しを迎えました。

 

お引き渡し日当日のビルトインガレージのある家のご夫婦。

 

奥様の怒りは収まった様でして、お二人とも仲良く小上がりでの一枚。

 

ブラックの畳に背もたれとなる羽目板は、自然塗料で仕上げています。

 

やはり目立つのはレジンと無垢板で、ご主人自ら製作した造作テーブルです。

 

こうしてビルトインガレージのある家は当初リフォームでのご希望でしたが、新築としてのビルトインガレージとして竣工させて頂きました。

 

これからの人生を大切なGTRと大切な奥様と共に、ガレージライフを楽しんで頂ければ幸いです。

 

際などはもうちょい詰めれそうですが、住みながら時間のある際に仕上げて行くとの事。

 

そして肝心のビルトインガレージはと言うと。

 

 

オーバードアをリモコン操作でオープンさせて、初めてビルトインガレージに愛車のGTRを入れられたご主人様。

 

オーバードア自体にセンサーが付いており、そこを通過すればオーバードアに付属の照明器具は点灯します。

 

ですが若干暗い感じがするので、中尾建築工房では主な照明器具の部分に別でセンサーを結んでいます。

 

ですから天井に取り付けてある照明も自動で発光しますので、夜に帰ってくる際にも楽ちんです。

 

もちろん排気ガスも連動にする事で、ビルトインガレージ内が排気ガス臭くなる事はありません。

 

 

ご覧の様に縁石の高さから2%の勾配で土間コンクリートを打設しています。

 

ここががったんがったんになっているガレージは、この団地内でお見かけします。

 

でも愛車を入れる為のビルトインガレージですから、やはりこう言った感じの優しいスロープが望ましいと思います。

 

ご主人様もスロープの状態には、満足されたご様子です。

 

 

そして当初にお世話になっていた、家相の先生に言われた通りにお清めを。

 

やはり風水でも家相でもそうですが、教えを乞うている方のご意見通りにするのが一番安心です。

 

またお引き渡しは無事行えましたが、その後のビルトインガレージはどうなったのかが気になります。

 

 

すでにオーバードアにはこの様な装飾が為されており、ビルトインガレージのある家を早々に楽しんでらっしゃいました。

 

 

壁面には空いてるスペースを活用して、様々なパーツが吊られています。

 

 

反対面の壁面には、ご主人様の車では無い趣味の釣竿が飾られていました。

 

ルアーフィッシングで大物釣りをされるのだとか。

 

私はルアーはやりませんが、餌釣りでの大物釣りはかなりのモノなので、このあたりはつい共感してしまいます。

 

 

そしてたまたま中尾建築工房の電気工事を担当してくれている、北島電気さんがお子さんと一緒に来られました。

 

お子さんがスポーツカーに興味があるらしく、ご主人様は快く地域を一周してお子さんを楽しませてくれました。

 

その時にご主人様から、こんな事を伺いました。

 

前に職場の知人が、同じ団地内のガレージ付きの建売住宅を買った人が家に見に来たんです。

 

そしたらガレージの作り方も全然違うし、ガレージの入口には段差もあるし。。

 

家のガラスの厚みもこんなに分厚く無いし、湿気は多いし、自分の家はとにかく寒いって言ってましたよ。

 

注文住宅はクライアント様の要望を、しっかりと把握して叶えるのが注文住宅。

 

建売住宅は買いやすい価格で販売するから、建売住宅。

 

この差はどうしても埋まらないので、そもそも同じ家と考えない方が良いですとお伝えさせて頂きました。

 

 

引っ越したばかりでまだまだこれからの感じではありますが、まさにビルトインガレージに愛車を保管出来る最高の状態になったと思います。

 

これからさらにしっかり、ビルトインガレージには力が入るでしょうね。

5.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

横須賀市で、ビルトインガレージのある家に住みたい。

 

リフォーム出来ないなら、愛車の為にも注文住宅で建てる新築の家のご紹介させて頂きました。

 

あれから数年、今ではどうなっているのだろうと思いきや、ガレージの盗難対策を取ってらっしゃいました。

 

 

まさかの奥様の車を使って、ガレージ前を車両でブロックされていました(笑)

 

これなら間違い無いですね(笑)

 

ちなみに中尾建築工房のプレートが壁付されているのは、オーナー様がこちらの団地に営業チラシが沢山入るのを嫌がっておりました。

 

工務店名を入れたら、おそらく入ってこないですよーとお伝えしたので、中尾建築工房のプレートが付けられております。

 

こうして室内は三浦半島の湿気に困らない、無垢材のフローリング、そして調湿性能の高い漆喰を施した自然素材の家が完成しました。

 

そして室内は片付いたのかなって思いまして、お部屋を拝見すると。

 

 

こちらはご想像にお任せしますが、こんな感じでしたと言う事で(笑)

 

と言う事で2022年5月建築吉日にお引き渡しを終えた、横須賀市内のビルトインガレージのある家をご紹介させて頂きました。

 

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
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すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

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