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自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

藤沢市片瀬山に自然素材の家を建てる|愛車を収納出来るミニビルトインガレージの家をご紹介します

 
  2026/10/12
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中尾建築工房では、ママ友つながりからのご紹介であったり。

 

先輩から後輩つながりや、職場を通じたご紹介つながりで家を建てる方が居らっしゃいます。

 

藤沢市片瀬山でも友人の家の気持ち良さを気に入って、中尾建築工房で家を建てる。

 

そんなご紹介つながりのある家のご紹介をします。

 

1.土地探しのお手伝いから始まった

 

土地探しにさほど時間は掛からなかったと記憶をしています。

 

物件の広告を頂いたら現地を見て、作り手側からのデメリットを説明する。

 

そんな話から数件を見て、ある土地が候補となりました。

 

しかし神奈川県内の中でも、現地は高級住宅地になる片瀬山。

 

片瀬山から見下ろすのは、江ノ島を筆頭とする相模湾になります。

 

ここで私がはっきり言った言葉があります。

 

誰でも守りたい予算はあると思いますけど、検討するのが片瀬山なのであれば。

 

本気を出さないと絶対に買えないと思いますよ。

 

この理由は当然片瀬山だからと言う事もあるのですが、なぜ片瀬山だから本気を出さないといけないのか。

 

その理由は物件価格が、仮に片瀬山にしては安いと思ったとしても。

 

そこは駐車場が無いか、もしくは入れにくい場所である傾向が強いと言う事。

 

この理由に路線バスが網羅されている事にあります。

 

藤沢駅や鎌倉駅、大船駅方面への路線バスが運行されており、日々の買い物や通院には車がなくても事足りる環境が整っていると言う現実。

 

さらに湘南モノレールも片瀬山駅があり、大船駅(JR東海道線・横須賀線などへ接続)や湘南江の島駅へスムーズにアクセスできます。

 

こんな便利な立地である事から、分譲された時期には車のスペースを取らなくても良かった物件があるのは間違いない。

 

適正価格の場所であれば車の乗り入れも楽に出来て、複数台が止められる敷地形状だったらそれなりの価格で販売されている。

 

これらが建築のプロから見た片瀬山にあるのでです。

 

また成功者と言うのは、高台から見下ろす景色が好きだと言う傾向もある事から。

 

誰でも守りたい予算はあると思いますけど、検討するのが片瀬山なのであれば。

 

本気を出さないと絶対に買えないと思いますよ。

 

と言う言葉に繋がってしまうのです。

 

残土も大量に出るだろうし、擁壁を立てればそれなりに費用も出る。

 

それであれば深基礎と型枠ブロックで土留めを組んで、極力コストダウンを測るとして。

 

片瀬山を購入するなら、ミラクルは絶対に無い。

 

そんなご意見から土地の購入をされました。

 

2.設計と見積もり打ち合わせ

 

中尾建築工房で家を建てる場合、要望と予算のいずれも把握をさせて頂いています。

 

理由としては施主自身の守りたい予算。

 

そして叶えたい理想の家の予算。

 

必ずここに、大きな開きがあるからです。

 

その差が新車の軽自動車程度ならまだしも、メルセデスベンツのAMGクラスになってしまう方も居ます。

 

そして総額を敢えて見せる事で。

 

この金額が掛かるんだったら、このこだわりは要らない。

 

でもこの金額で出来るんだったら、これはやりたい。

 

ちょっとそこは譲りたく無いけど高い。。

 

でもこれだけは譲れないから頑張る!

 

そんな形で、打ち合わせを進めています。

 

ですから後悔する事が無い打ち合わせが出来るので、割とOBオーナーの皆様からは満足度合いが高いと言われる事が多いです。

 

さて今回は、お友達繋がりからの家づくりの始まりでした。

 

 

ヒアリングシートに記入されていた、片瀬山の家の建築理由。

 

友人宅が御社で建てました。

その家に伺うと自然素材の気持ち良さがとても気に入りました。

 

 

お友達の家はこちらになるのですが、家は屋根も外壁もガルバリウム鋼板を採用しています。

 

ガルバリウム鋼板を採用される方の多くは、メンテナンスをしたくないと言う要望からが多いです。

 

どちらかと言えば、保守的な感じであろう選択になります。

 

ですがこちらの片瀬山のお宅は、要望のイメージが全然違います。

 

そうなんです。

 

様々なこだわりを実現出来るのが注文住宅の訳でして、友達とは言え意匠も嗜好も違う訳です。

 

更に言えばクライアントとなる施主側は、積算を出来る訳ではありません。

 

当然最初は要望MAXになっている状態なので、一番最初の図面を拝見した私の第一印象。

 

良い家ではあるけど、金額も良い金額になっちゃうから現実的では無いね。

 

二倍の予算があるなら良いけど、ここでこんな立たない10数枚のパースを出しても意味が無い。

 

と言うあまりの開き差に、社内で意見を発した事を覚えています。

 

3.いざ着工

 

今回は着工前の儀式として、よくあるのは地鎮祭という儀式になります。

 

ですが地鎮祭とは神式と言って、神社にお願いする場合を指しています。

 

今回の片瀬山の家は、仏式になります。

 

神式(神社)と仏式(お寺)の違い

  • 神式(地鎮祭)
    • 神職を招き、祝詞(のりと)を奏上し、神祭サービスなどの専門業者を通じて祭壇や玉串奉奠(たまぐしほうてん)の準備を行います。
  • 仏式(起工式)
    • 僧侶を招き、敷地中央に本尊を祀る祭壇や焼香台を設けて、読経や焼香を行います。

 

またはカトリックの場合は起工式の祝別。

 

カトリックの場合の事例

横浜市金沢区にて起工式の祝別!

 

中尾建築工房の場合、多くが神式になりますので地鎮祭になります。

 

猿田彦神社さんの場合は、一式を神主さんがお持ちになられるので、中尾建築工房で持参するのは祭壇にお供えする金目鯛と近隣様への挨拶回りのご挨拶品程度です。

 

また山形の出羽三山神社さんの場合、祭壇はご持参頂いておりますが、竹や縄に盛り砂などは中尾建築工房で用意をしています。

 

なので神祭サービスは使った事が無いのですが、いずれにしてもこれで着工を開始出来る状態になりました。

 

 

片瀬山の高台部分になるだけに、地山の土丹(どたん)が出て来ています。

 

土丹はN値も高くなる傾向があり、岩の様に強い特色を持っています。

 

その分だけいくら機械堀りとは言え、掘削するのは難易度が高くなります。

 

 

まずはミニガレージとなる部分の、耐圧盤からコンクリートの打設です。

 

今回の様に宅地に段差のある場合、深い基礎部分から立ち上がりの深基礎を作ります。

 

深基礎部分の打設が終わると、一般的な部分の高さの基礎を打ち込む形。

 

打設が終わるとこんな感じとなる訳です。

 

 

ちょっと画素数が足りて無いのでボケてはしまっていますが、イメージは伝わるでしょうか。

 

 

そして上棟工事が始まりますが、クレーン車を入れただけで敷地内はほぼ余裕がありません。

 

 

中尾建築工房の無垢材で建てているフレームが、躯体の中で所狭しと見て取れます。

 

片瀬山の家独特の、屋根勾配に合わせた登り梁。

 

通常は屋根は斜めになりますが、梁材などは横架材と呼ばれて水平に取り付けられます。

 

ですが屋根なりに収める場合がありまして、それを登り梁を呼びます。

 

棟違いの屋根になりますので、棟部分ではなく勾配なりで登り梁同志が接続しています。

 

 

片瀬山の家は、外壁に2種類の外壁で仕上げを行います。

 

一つは無垢材の板でして、もう一つの外壁は塗り壁になります。

 

塗り壁の部分は木下地の上に、黒いアスファルトルーフィングを貼っています。

 

これから黒いアスファルトルーフィングの上に、ラス網と呼ばれる網を貼り、そこにモルタルを塗り込んで行きます。

 

社名入りの遮熱シートの方には無垢材の板仕上げになるので、これから下地が組まれます。

 

 

この様になってくると、なんとなく仕上げのイメージが湧いて来るでしょうか。

 

 

室内は石膏ボードが貼られています。

 

だいぶ造作工事が進んで来た段階です。

 

 

外構工事も残り僅かとなりました。

 

4.片瀬山の家のお引き渡し日

 

外構工事は雨の都合で、引き渡しまでに間に合わなかった様です。

 

ですが建築吉日の日に、お引き渡しを行いました。

 

無垢の杉板押縁仕上げに塗り壁の仕上げです。

 

外部に羽目板のみの場合だと、板の反りが出た場合は抑えが効かなくなります。

 

それを押し縁で押さえ込む事で、羽目板自体の狂いを出させないと言う利点があります。

 

 

手すりの下には、テープライトの間接照明。

 

 

片瀬山の家はミニビルトインガレージがある事と、片瀬山独特の景観が得られる事から2Fリビングになっています。

 

またダイニングキッチンとリビングと言う部分を明確にするため、間仕切りとなるハイドアの仕切り。

 

その代わりに勾配天井の繋がりや、採光を得られる窓にはなにも設けず、いずれのスペースからでも高い空間の恩恵が受けられています。

 

 

片瀬山の家のリビング北側は、間接照明の手法の一つでコーニス照明を。

 

コーニス照明は壁面を照らす照明です。

 

ホワイトの漆喰仕上げになってますので、壁面が明るく照らし出されることで、実際の広さよりも空間に開放感や奥行きを感じさせます。

 

また逆に壁面を天然石タイルなど強調したい場合にも、コーニス照明は採用されるメリットがあります。

 

 

片瀬山の家のリビングダイニング南側面は天井コーブ照明。

 

天井コーブ照明は天井に向かって光の乱反射を期待するモノですが、直接照明と違って目に優しい照明手法と言えます。

 

コーニス照明、天井コーブ照明も、いずれも建築化(間接)照明の手法です。

 

 

片瀬山の家のキッチン。

 

こちらのキッチンメーカー様名は差し控えるとして。

 

中尾建築工房ではあまり採用したくないメーカー様でしたので、施主支給とさせて頂きました。

 

 

そしてなんと言っても2Fリビングに併設された、20m²超えの大型バルコニーはまさに圧巻の一言。

 

大きいだけではなく軒のあるバルコニーになりますので、リビングとの一体化が図れてしまうアウトドアリビングとなります。

 

湘南方面ではアウトドアリビングなどの流行はいまだに健在ですから、これは羨ましいスペースですね。

 

そして後日に外構工事も完了して植栽も植えられました。

 

 

実は当時のブログに、片瀬山の家の引き渡しの際の様子が記録されておりました。

 

当時のお引き渡しのブログはこちら

藤沢市片瀬山|chic&openの家お引き渡し☆

 

リンク先のお引き渡しの記事をご覧頂ければ、その満足度はご理解出来るかと思います。

 

5.まとめ

 

こうしてお友達のご紹介つながりで始まった片瀬山の家。

 

家づくりで満足されている方の多くは、その喜びを友人や知人に話してくれてるみたいです。

 

そこでお薦めをしてくれたり、私の書いているブログを見てと言ってくれるそうです。

 

結果的に良い結果になれば良いのですが、その代わりに一軒一軒が真剣勝負です。

 

と言う事で、土地探しからお手伝いを差し上げましたが、お引き渡しをさせて頂いたのはなんと2017年。

 

9年前とは思えない意匠は、まさに注文住宅に特化している中尾建築工房だからこその家が竣工です。

 

と言う事で、藤沢市片瀬山に自然素材の家を建てたい。

 

愛車を収納出来る、ミニビルトインガレージの家をご紹介させて頂きました。

 


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

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