横浜・鎌倉・逗子・葉山で建てる無垢材と自然素材の家なら中尾建築工房

自然素材の家を体感する【見学会申し込み】

土地を購入して家を建てる!物件の見極め方とは?!

 
土地を購入して家を建てる!物件の見極め方とは?!
この記事を書いている人 - WRITER -

3月も半ばを過ぎまして。
土地を購入して家を建てる!
または。
建売住宅を購入して、住まいを手に入れる。
そんな方にとっては、ベストシーズンに突入しております。
完成物件である建売住宅は、ほとんどのケースが売主は不動産会社です。
年度末に決算がある会社が多いので、出来る限りは年度内に売り切りたい!
そんなもくろみも、あるでしょうから。
週末などは営業マンも、パツパツになってる所もお見受けいたします。
売って成績を上げるには、最適なシーズンですもんね。。
そんな中、不動産の世界は。
今は、どの様な感じなのでしょうか?
実はスーパーローコストビルダーさんが、とにかく躍起になって。
土地の仕入れを行っております。
2018-3-4-hanbai-tochi.jpg
ここなんかは、最たる例ね。。
でっかい土地があれば、そこを購入して。
とにかく建売を売る為に、用地の仕入れに力を入れています。
まぁ。
スーパーローコストビルダーさんは、グループ累計で1日100棟を建てるそうですから。
とにかく仕入れに、力を入れる訳ですよね。
そしてスーパーローコストビルダーさんには敵わない、地元の分譲会社さんなどは。
差別化としてですね。
スーパーローコストビルダーさんよりも、グレードの良い建売を建てては売りつつ。
なんとか物件を手に入れて。。
土地で売れれば、土地で売って。
土地で売れなければ、自社で建てて。
そんな感じでリスクの無い様、なんとか凌いでいる。。
と言ったところの様です。
ここまでは。
建売住宅を購入して、住まいを手に入れる。
の方を対象にしたお話なのですが。
土地を購入して、注文住宅の家を建てる!


これらを検討されている方にとっても、通ずるお話に変わってまいります。。
建売にするか、土地売りにするか。
何れにしても、土地には売主がおりまして。
スーパーローコストビルダーさんは、金融機関も含めたグループ全体の持つ資本力で。
なんとか必死に、物件を抑えに行ってます。
すると、地域の不動産分譲会社はどうでしょう。
建売メインの場合、土地が無いとどうにもなりませんから。
なんとか売る物件を作る為に、用地を仕入れる事になります。
今日はたまたま、横須賀市内の大型分譲地を2つほど見て回ったのですが。
一つは、サンタクロースみたいな名前の分譲地。
分譲地の名前は、そこまで気にして見てません・・・
そこは、複数の。
私も知らない不動産会社の建売がありました。
3社位は、あったでしょうか。
1社で5宅地ほど買い取って。
そこに建てて、販売する。
これ、なんで分かるのかって言うと。
建築確認を申請する際、施主が決まっていればですね。
施主の名前を記載しますので。
個人の方が注文して建てているなら、建築確認の施主名は個人名になります。
これが建売の場合、多くは設計者も施主も不動産会社になりますので。
それで判断がつくんですよね。
では、その土地を仕入れる価格なのですが。
業者とは言え、球数無いもんで。
それなりの価格で、なんとか仕入れ。。
業者だからと、値引きの要請なんてした日には。
だったらそのまま買ってくれる、スーパーローコストビルダーさんに売った方が良くなります。
なので。
苦しいながらも、土地の高買いをせざる得ない。
と言う状況なんですね。
横須賀は元々、持ち家と言ったら建売の街ですから。
注文住宅を建てる方は、ごくわずかの方だけです。
でもね。
注文住宅にしても。
建売にしても。
載せる土地に、さほど差は無い訳でして。
用途地域にもよるのですが。。
比較的買いやすい、30坪〜40坪の土地なら。
あっと言う間に、売れてしまう・・・
そんな状況に、なっとります。
スーパーローコストビルダーさんは、どの地域でも物件を仕入れますから。
しかも、同じ場所に多棟数あった方がコスパも良いので。
あるなら、丸ごと買い取ってしまいます。
でもたった2棟分しか無くとも。
それでも、仕入れてくる場合もあったりします。
つまり、建売には興味は無い。
私たちは、注文住宅で建てるもーん。
と言う方には。
それはそれで良いのですが、物件があったら。
即買いの勢いで、申し込みをしてください。
2018-3-4-hanbai-tochi5.jpg
躊躇してると、物件が買えなくなりますよっ!!
2018-3-4-hanbai-tochi5.jpg
とだけ、事情通として言っておく。
一般的には、企業は決算を終えて。
新たな一年が始まるのが4月から。
新たな物件が出るのも、4月から。
すると最初から、飛ばして仕入れにひた走るでしょうから。
物件出ても、無くなりましたー。
そんな話にも、なりかねません。
また違った意味で、売れてない土地があるのですが。
2018-3-4-hanbai-tochi2.jpg
残りはあと僅かで、それは意外は全て済みマーク。
第3期分譲予定の土地もあるけど。。
2018-3-4-hanbai-tochi3.jpg
何年も前から、ご覧の通りに。
すでに完成している宅地でして、過去には売り出し価格も出されておりました。
それがいつの間にか、価格は引っ込めて。。
今はまだ売りません的な看板になっております。
これ、正直厳しいんでしょうね。。
宅地造成の工事はマニュアル通りに、しっかりとした宅地造成が成されております。
開発の面積も大きいですから、宅地造成の縛りも大きくなります。
2018-3-4-hanbai-tochi4.jpg
こんな風に、大きな公園も作る必要がありまして。
調整池なども作る必要も出て来れば。
宅地造成を行う周辺の方々の通路なども、造ったりする義務は無いけど。。
造成工事を反対されても困りますので、やらざる得ない場合もあったりします。
まーその。
街を造る一つの事業になる訳ですが。
土地の仕入れ
宅地造成工事の設計
宅地造成工事の費用
それらに関わる予備費
借り入れに於ける金利や手数料
そして最終的に残る利益
これら全てが、売り価格に反映される訳ですから。
あまりにも高過ぎた場合、誰も買えない。。
と言う事にも、なり得るんですね。
事実、売れるモノなら。
とっくに売ってしまって、借り入れを減らした方が利息も減りますし。
おそらく、何度もジャンプしちゃってるでしょうし。
もう自社で販売するのは、諦めたからこその。。
2018-3-4-hanbai-tochi5.jpg
まとめて買ってください!
2018-3-4-hanbai-tochi5.jpg
的な話をするのに、この様な状態になっているのかもしれません。
この土地を狙っていた方、詳しい内容はブログに書けませんので。
私に直接、ご連絡頂ければお話をさせて頂きます。
この様に実際に販売されている土地は、いろんな裏事情がありまして。
業者もかなり元気がよろしいです。
高くて売れない土地すら、スーパーローコストビルダーさんなら。
買ってしまうでしょうからね。
2018-3-4-hanbai-tochi5.jpg
値段が下がるのを待って、買い叩く!!
2018-3-4-hanbai-tochi5.jpg
なんて事を待ってれば、いつまで経っても土地は買えない。
と言うか、そんな駆け引きなんて通用しない。
今までなら、狙った土地には10人程度のライバルが居る。
そんなレベルだったのですが、今は個人でも10人居たとして。
さらにスーパーローコストビルダーも、名乗りを上げておりますので。。
一般の方よりもスーパーローコストビルダーの方が、土地探し中の方には。。
もっとも、厳しいライバルになるかと思います。
一般個人の方は、ローンの審査があるけど。
業者の場合は、そんなの無いから。
売り手側からすれば、安心ですもんね。

つまり買い控えをされてると、一気に物件無くなります事を。
ご承知の上で、土地探しをされた方が良さそうですよ。
と言う事で。
土地を購入して家を建てる!物件の見極め方とは?!
直感とスピードが大事!
と言う事になりますね。
土地のある方は、とっても羨ましい限りですよねー
こんな面倒くさい心配、要りませんから・・・


お客様の声に耳を傾けると、どうやら自然素材で家づくりをした方たちの多くが、最初から「自然素材で建てよう」と決めていたわけではないようです。様々な住宅展示場や見学会に足を運び、実際に見て触れて、比べた結果、「やっぱり自然素材がいい!」と感じてくださっているのです。

木を使っているからこそ伝わるぬくもりや香り。
漆喰によって心地よく湿度調節された空間。

木目が印刷された既成品やビニールクロスには絶対に出せない“本物感”は、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
一世一代の大きな買い物、住まい。

後悔しない家づくりのためにも、まだ自然素材の家を見学していない方はぜひ一度、体験されることをおすすめします。
弊社の見学会では、予約制で1組ずつ1時間程度の時間をいただき、中尾建築工房が実際に手がけた建物をご案内しております。ご予算から素材、構造まで、あなたのご質問・ご相談に代表の中尾が責任を持って、しっかりお答えいたします。

すでに入居されている建物の場合は、その住まいのオーナーさんから率直な感想を聞けることも・・・。

曖昧にごまかしたり、嘘をついたりするのが嫌いなので、どんなことにも正直にはっきりお答えすることをお約束いたします。

しつこい営業なども一切いたしませんので、安心してご来場ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です